【旧ブログからの転載(2019.2.11)】
少し前の記事になりますが、日本技術士会のホームページに興味深い記事が載っていました。
「技術士の価値」を一層高めるために!(日本技術士会会長と山東昭子参議院議員の対談)
https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5571_1.pdf
山東議員の技術士への思いをいうのを感じ取ることができました。
私が思っている以上に、国会議員が情熱的に仕事に取り組んでいるということがよくわかりました。
資格制度などのためにどのような努力をされてきたのかがわかってよかったです。
少し私が気になった部分ですが、技術士として現在登録されている方が約88,000人で、そのうち90歳以上が7,000人もいるとのこと。
亡くなられて、家族が変更の届出を出していないパターンのようですが、実働できる技術士は登録数よりももっと少ないということでしょう。
そして、この実働できる技術士においても、平均年齢は相当高いように思います。
登録数は増えていても、実質的には技術士は減っているのかもしれません。
この業界に限らず、超高齢化社会への対応は急務のようです。
このような情報は資格の今後の活用方法にも繋がり、非常に参考になります。
今後もこのような情報の発信を続けてほしいものです。