金曜のことになりますが、第一種電気工事士技能試験と下期第二種電気工事士技能試験の合格発表がありました。
合格されたみなさま、おめでとうございます。
合格率はどちらも50%を超える高い数字でしたが、何度も今までに書いてますように、この試験は合格率を超えた怖さがあります。
今年度から技能試験の基準が変わり、ますますミスが許されない状態になっています。
このような試験ですので、先日の合格発表でようやくホッとした方が多かったのではないでしょうか。
私が持っている資格の中で、『食べていける』資格という点では、電気工事士が断トツ一番だと考えています。
(電気主任技術者以上に。)
やはり電気工事士法の存在は大きいですね。
平成30年度からは、第二種電気工事士試験がようやく上期と下期の両方受験できるようになります。
(今年度まではどちらか一方だけでした。)
定番資格ながら、意外と大きな動きのある資格です。
今後もこの試験の動きに注目していきたいと思います。