【読了記録】借金の底なし沼で知ったお金の味 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

最近読んだ本の紹介です。
 

 

 

 

 

投資関係の本3冊目です。

 

 

この本は著者の金森さんの借金とその借金を返す話になります。
今までに読んだ2冊と比べると、こちらは体験談になります。
 
この本を読んでまず思ったのは、借金は絶対にしたくないということ。
金森さんの書き方が借金の恐ろしさを十二分に伝えてくれます。
 
金森さんの言葉で一番痛感したのは、東大生でも経験がなければ何にも使えないということ。
金森さん本人が東大卒なのでこのような言葉が出てくるのでしょうが、経験のない知識は役に立たないということです。
金森さん本人が体験して出てきた言葉、これほど重みのある言葉はないですね。
お金の世界に限ったことはないでしょう。
 
金森さんは行政書士や中小企業診断士や簿記1級などの資格をどんどん取っていきますが、これは資格を取ることが目的ではなく、知識を身に付けることが目的だったとのことです。
実際にこの知識を使って金森さんは借金を返済していくことになります。
この姿勢は私も意識しなければならないことですね。
資格で大事なのは資格を取った事よりも、勉強の過程で得た知識。
この知識を社会で活用してこその資格だと思います。
これは勉強する上で、常に意識していきたいところですね。