日本技術士会のホームページに『技術士制度改革について(提言)-中間報告-』が公開されています。
「技術士制度改革について(提言)-中間報告-」について
ざっと読みましたが、主なポイントとしては更新制度の導入、技術士補の廃止、国際資格としての活用、技術士資格の他資格におけるさらなる活用といったところでしょうか。
概要版はわずか2ページにまとめられていますが、重要なことをいくつもさらりと書いてあります。
特に更新制度の導入は自分にも直接影響があるので、今後どうなるのか気になるところです。
上記の改革に至るまでの過程がわかるので、改革やむなしという部分はありますが、今回変更されるとすれば影響大ですね。
そのときのニーズによって資格が変化していくのは当然のことでしょう。
時代に対応していくことこそ技術士の責務であるCPDだと思います。
常に時代の流れを意識しなければなりませんね。