技術士第二次試験合格祝賀会に参加しました。 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

先日の話になりますが、私の地区の技術士第二次試験合格祝賀会に参加してきました。

私の周りには技術士がいないので、このような技術士の方が多くいる場というのは貴重です。
ある程度予想していましたが、参加者は大企業の方がほとんどでした。
この中に私がいること自体不思議な気分でした。

これも予想通りなんですが、某電気工事会社の方が多くいて、意見交換させていただきました。
この某電気工事会社は全国の電気工事会社でも最大規模の会社です。
この会社が能力開発の一環として技術士取得を目指しているというのを仕事の中で聞いたことがあり、これが私が技術士取得を目指すきっかけとなりました。
この某電気工事会社の技術士の方がさりげなく素晴らしいことを話していたので、以下に書きます。

・技術士第二次試験は部門や専門科目が異なっても、論文作成のアプローチ方法は同じ。
・どんな施設でも、その施設の計装設備を見れば、どんな設備があるのか大体わかる。

特に2つ目の言葉が印象に残っています。
経験と知識の両面を究めた方の意見だと思います。
何気ない会話の中に自分が成長するヒントが隠れていますね。

今回の交流会で話した方から聞いたのですが、人生のインプットは『人、本、旅』とのことです。
本から学ぶことは続けていますが、人と旅は自分の中では開拓できていない部分かもしれません。
『人』については、今回のような技術士の集まりに積極的に参加し、経験値を増やしていきたいと思います。
今週の金曜にある電気電子部門の祝賀会もこのような出会いがあることを期待しています。