最近読んだ本の紹介です。
30代の論語(齋藤孝)
今年はできるだけ多くの古典を読むということで、まずは孔子の論語を読んでみました。
齋藤孝さんの解説で、現代に生きる30代をターゲットにわかりやすく書かれています。
論語は約2,500年前に生きた孔子の言葉を集約した本ですが、この考え方が現代にもそのまま当てはまっているところに驚かされます。
文明が発達しても人間の本質的な部分は変わっていないのかもしれませんね。
この孔子の考えが幾多もの歴史を乗り越えて支持されてきたというのは凄いことだと思います。
学問への心構え、日々の成長の大切さなど、30代サラリーマン中心世代が意識するべきことが多く書かれています。
特に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』『知らざるを知らずと為す、是知るなり』など、私にもずしりときますね。
論語についてはまたいろいろな角度から読んでみたいと思います。