先日読んだ『覚えない記憶術』に書いてあったのですが、『資格試験全体を見渡すために一度講習会に参加してみるといい』とのことでした。
とはいっても、私が受ける資格試験というのはこのような講習会が開かれるものはあまりありません。
電験や技術士ではいくつか有料の講習会がありますが、大体は数講義で1セットになっていて、またかなり高額の講習会が多いです。
そんな中で個人的にいいと思っている講習会を紹介します。
(1) 電験三種突破研究会
オーム社主催の講習会です。
今年は東京、大阪、金沢で開催されます。
1日で4科目を全部説明してしまう、全体の概要と勉強の仕方を示してくれる講習会です。
私は以前に1度だけ受けたことがあります。
三種受験者向けの講習会ですが、一種受験者でも得られるものはあると思っています。
私は今年の突破研究会に参加の予定で考えています。
(2) SUKIYAKI塾主催セミナー(出願対策、筆記試験対策)
こちらは私はまだ参加したことがなく、可能であれば今年参加しようと考えています。
地区によって、セミナーの内容や金額に差があるようです。
受験者数が多い建設部門対象になっていることが多いですが、それでも技術士の論文特有の書き方の指導があるのは大きいと思います。
有料のセミナーになりますが、本格的な予備校などに比べるとかなり安めの設定です。
主催者の鳥居さんをはじめ、多くの技術士の方の協力によりこのセミナーが実現できているようです。
本当にありがたいことですね。
セミナーに参加しなくても、今年も論文の添削はお願いしようと考えています。