どちらも私の勉強には欠かせないものばかりです。
(1) ジウリスA5サイズ(マルマン)

これは要はA5サイズのルーズリーフを綴じるバインダーです。
私はスケジュール管理、メモの記入、いろんな気づきの記入、勉強などを全てこの1冊で行っています。
若干値段高めのバインダーになりますが(といっても2,000円くらい)、これは以前読んだ『一冊の手帳で夢は必ずかなう~なりたい自分になるシンプルな方法(熊谷正寿)』を参考にして買ったものです。
この本で『手帳は毎日使うものだからいいものを使おう』と書いてあったので少しだけいいものを使っています。
何でもかんでも1冊のノートにまとめる手法は『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (美崎栄一郎)』を読んで学んだ手法です。
どちらの本も今の私のノート術の基礎になっている本で、非常に素晴らしい本です。
スマホがないと何もできないという方がいますが、私の場合はノートがないと何もできません。
(2) フリクションボールノック0.5mm(パイロット)

今度は書く方の道具です。
以前はノートにシャーペンで書きなぐっていたのですが、あるとき自分のメモを読み返さないことに気づき、それは私の字が薄いから読み返さないのではないかと思い、フリクションボールを使うようになりました。
このペンはご存じのように消せるボールペンです。
以前から参考書のアンダーライン引き用に赤のフリクションボールを使っていましたが、数か月前からは普段のノートへの記入に黒のフリクションボールも使用しています。
フリクションボールに変えてから自分のメモを読み返す機会が増え、記憶の定着率が上がったように思います。
ただ、熱で消えてしまうことがあるので、長く残したい文書で使用するのはNGのようです。
また、最初は3色のフリクションボールを使っていましたが、こちらはあまりにも早くインクがなくなるので今は1色のものを使っています。
普段のメモ使いようとしては『消せる』ペンというのはやはり非常に使い勝手がいいですね。