先日のことになりますが、技術士第二次試験の論文添削に申し込みました。
技術士試験では有名なSUKIYAKI塾の論文添削です。
このような添削を無料で受けられるのはありがたいことです。
講師からは資料等で調べて、現在の力で書ける最高の論文を提出してくださいとのことでした。
この前提だけでも、技術士試験合格に必要なものが何なのかが少しわかるような気がします。
私は昨年度本番で書いた電気設備3-1の問題を選択。
省エネのために施設管理者としてどのようなリニューアルを行うべきかという問題です。
電気設備に携わる方であれば、常に考えていることだと思いますが、私はこの試験の論文でいい評価を得ることはできませんでした。
過去2回不合格になっているのは、自分の知識を最善の形で論文として表現できていないからだと思います。
合格のためには自分の能力を全て文書として表現する方法をマスターすることが必要と考えています。
今回少しでもそのヒントが得られればと思っています。