工事担任者試験が終わったので、次は7月20日の技術士第二次試験に気持ちを切り替えています。
この試験は今年で3回目の受験となりますが、過去2回は知識を身につけることに重点を置いていたもののいい結果は出ませんでした。
今年は初心に戻って、技術士論文の書き方を勉強し直したいと思います。
それを踏まえて今週読んだ本が次の2冊。
・例題練習で身につく技術士第二次試験論文の書き方(第2版)(日刊工業新聞社) ・技術士第二次試験「電気電子部門」対策解答例&練習問題(日刊工業新聞社)
どちらも初めて受験したときに読んだ本です(新制度に変わる直前の本です)。
正直内容はあまり覚えていませんでした。
最初のころはこれらの本に書いている細かなことまで気にしなくていいと思っていましたが、今読むと論文の展開の仕方など、実にうなずける部分があります。
今まではこのような緻密に計算された論文を組み立てられなかったのだと思います。
今回はまずこの論文の型を強く意識したいと思います。
そして、技術士試験参考書の多くの著者が細かなやり方こそ違えど、共通して勧めているのが『キーワード』による勉強です。
私は昨年は知識を広く深く身につけるため本を読んでノートにまとめていましたが、今年はこの『キーワード』に絞って知識を整理し、論文を書いていく予定です。
さらに今年はSUKIYAKI塾の論文添削を申し込みました。
昨年は抽選で漏れたのですが、今年は何とか添削をお願いすることができました。
来週はこの論文添削とキーワード勉強法を実施していきたいと思います。