■合格年度
平成18年度
■受験回数
7回
■自己採点結果
午前 675/800
午後 640/800
■使用した参考書
(1) 基本情報(午前)完全合格教本(新星出版社)
(2) 基本情報(午後)完全合格教本(新星出版社)
(3) 1週間で分かる基本情報技術者集中ゼミ 午前編(日本経済新聞出版社)
(4) 1週間で分かる基本情報技術者集中ゼミ 午後編(日本経済新聞出版社)
(5) 栢木先生の基本情報技術者教室(技術評論社) ※おすすめ!
(6) 基本情報技術者試験 C言語の切り札(技術評論社)
(7) 基本情報技術者試験 CASL2完全合格教本(新星出版社)
(8) 1週間で分かる基本情報技術者集中ゼミ「CASL2」(日本経済新聞出版社)
(9) 基本情報技術者完全解答(オーム社)
(10) 超過去問基本情報技術者午前試験 (ソフトバンククリエイティブ)
(11) 基本情報技術者パーフェクトラーニング過去問題集(技術評論社) ※おすすめ!
(12) 基本情報技術者試験 合格用語便利帳(秀和システム)
■体験記
この試験はおそらく私が今まで受験した資格試験で最も苦労した試験です。
特別難しい試験ではないと思いますが、本来の専門とは違うのと対策方法がよくわからないまま取り組んでしまい、7回目の受験でようやく合格できました。
7回のうち、6回目までは十分に勉強時間が取れなかったり、またほとんど勉強できずに受験したこともありました。
勉強できなかった理由は意志が弱かったことに尽きると思います。
情けなくもようやく7回目の受験で自分が満足いくだけの勉強ができました。
立派な合格体験記は書けませんが、私の体験記を書いてみたいと思います。
参考書は結果としていろいろな本を読みました。
受験始めのころは基本情報技術者試験では定評のある(1)~(4)の福嶋氏の本を読みました。
この本は良書と思いますが、自分が十分読み込めなかったのもあってこの本では合格できませんでした。
(1)(2)に比較すると(3)(4)は内容がやや薄いように思います。
(5)は合格した年に読んだ本で、個人的にはこの本が最もわかりやすかったです。
あと(12)は個人的には読んでよかったと思う本です。
単語帳のような本ですが、結構わかりやすく書いてあります。
午後の言語はなかなか合格することができなかったのもあって、いろいろな言語にチャレンジする結果になってしまいました。
ですがC言語は付け焼刃の知識では到底対応できず、普段の業務でプログラミングをしない方であればCASL2の方がいいかと思います。
私が合格したときに読んだ本は(8)ですが、この本一冊をしっかり読み込めば十分対応できました。
過去問もいろいろなシリーズに手を出しましたが、一番よかったのは(11)です。
過去問4回分と少なめですが、何よりも解説が詳しく、これをやり込めば少なくとも午前試験は大丈夫かと思います。
不合格を多く重ねた者の感想ですが、午前試験は過去問をしっかり勉強できれば合格できます。
午後は参考書の問題演習で様々なパターンに対応できるようにすることが大切かと思います。
午後の言語は普段業務に携わらない方であれば、CASL2が一番無難かと思います。
現在の試験では表計算ソフトでの受験も可能なようなので、こちらでもいいのかと思います。
以上、どちらかというと不合格体験記になってしまいましたが、少しでも参考になればと思います。