「史実」を学べない歴史の授業 (America 編) Part 15 | Subaruのブログ

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以前の blog で私は、America は、
他国を援助するという名目の元に、
狙った国を侵略する、と書きました。
その件に関して、
もう一つ書き加えておきたいことがあります。

それは、
America が長期に渡って援助し続けている国は、
多くの場合、貧しいまま、ということです。

貧しいだけならまだしも、
例えば Colombia、Philippine, Cuba といった国々は、
永年 America から「援助」を受けてきながら、
その結果、
度々内紛やクーデターが起ったり、
Cocaine Plantation が作られたり、
独裁政権が立ったり、
犯罪率が増加したりしています。

Hawaii は America に吸収されてしまいましたが、
その後 America 政府は大したインフラも行なっておらず、
Hawaii は、America の領土の中では、
貧しい地域となってしまいました。

Hawaii の経済は主に、
Asia 諸国から来て盛大な結婚式を挙げる人々や、
外国人観光客に依存しています。
それ故、現地の人々の労賃は低いけれども、
観光地である為に物価は高く、
生活の Balance がとれていません。

また、日本で東北大震災が起った後、
自粛ムードが高まり、
Hawaii で結婚式を挙げる日本人がいなくなり、
現地の経済は大打撃を受け、
多くの店舗が閉鎖したと言います。

America が他国を「援助」する目的は、
あくまでも侵略であり、
狙った国を支配下に置くことなので、
被支配国を America に依存させ続けておく為にも、
援助した国や地域を貧しく保っておいた方が都合が良いのです。

America が「援助」した国家の多くは、
かつて Spain の植民地だった国々でした。
America はこれらの国々を、
独立運動を支援する、という名目の元、
これらの国々に新政権を樹立させて Spain から切り離し、
その後は Spain に成り代わって、
自分達が支配する、という手法をとりました。

「他国の植民地である国で独立運動を先導し、
民間人達に武器供与するなど、
Coup de’tat が成功するように支援する。
そして、
その国が独立した後には親米政権を擁立する。」

これもまた、
侵略を正当化する一つの手法として、
現在に至るまで、
非常に有効に用いられています。

自由と民主主義の国を名乗る America ですが、
実は、この国が他国を援助する時は、
独裁政権を好んで支援します。

Philippine の Marcos 大統領
Iraq の Saddam Hussein 大統領、
また Afganistan の Taliban 政権にしても、
更にはあの、韓国初代大統領となり、
軍事独裁政権で多くの民衆を苦しめ、
沢山の民間人を殺し、
その後朝鮮半島に戦渦を持たらし、
朝鮮半島が焦土と化すきっかけを作った韓国の初代大統領李承晩も、
皆、America 政府の支援を受けていたのです。

このように、 America 政府は、

「独裁政権フェチ」

のような嗜好性をもっています。

America が独裁政権を擁立する一つの理由は、
国民を独裁する政権を立てておけば、
その政権を通じて、
民衆全体を容易に control できるからです。

独裁者達は、民衆を抑圧し、
粛正して圧政を敷きますが、
このような民衆支配には、
America は一切関与していない、
という体裁をとり続けます。

そして、更に、
他国を侵略・攻撃することを正当化するもう一つの手法、
それが、
「独裁政権から民衆を解放する。」
です。

例えば、Iraq Saddam Hussein は、
お父さん Bush が大統領だった頃、
America 政府の支援を受けましたが、
その後独裁者となり、
息子の George W. Bush が大統領になった時、
「Hussein 政権に抑圧された民衆を解放する。」
という大義名分の元に、
これまた頼まれてもいないのに、
America 政府は Iraq を攻撃しました。

つまり、あらかじめ独裁政権を擁立しておけば、
その政権がある程度力を付けた頃に、
その独裁政権から民衆を救い出すという名目で、
堂々と、
その国に爆撃等の攻撃をを加えることができるのです。

ここでも、
よおく考えてみたらいいと思うのです。

史上最強の軍事力を誇る America は、
他国と戦争をすれば、圧倒的に有利です。
他国が所有しているものでも、領地でも、
その気になればいくらでも奪い取ることができるのです。

他国と面倒くさい交渉なんかを続けるより、
爆弾でも落として支配した方が、
手っ取り早いに決まってます。
常に上から目線のこの国は、
本当は話し合いなんてしたくないし、
「俺様に指図すんじゃねー。
ただ俺の言うことを聞いて、
俺様がやれとったことをやれ。」
と言いたいのが本音でしょう。

英語で言うなら、

“We don’t need to talk.
You don’t have to talk to me.
I tell you what to do.
You just have to do what I say.”

といったところでしょう。

しかし、正義の国を演じる America は、
問答無用で他国を攻撃するという訳にも行かないので、
他国を攻撃する為の理由が必要です。
だから、独立を支援するとか、民衆を解放するとか、
もっともらしい理由をつけては、
最終的には、
武力による解決という手段に持ち込みたいのです。

かつて、侵略性の強い Europe 人達は、
世界の多くの国々を侵略し、
植民地化しました。

しかし、以前私の blog にも書きましたが、
この、Europe 諸国の世界植民地化の目論みは、
あと一歩のところで日本に阻まれてしまい、
頓挫してしまったのです。

しかし、その、
願いを叶えられなかった Europe 侵略支配勢力の怨念でも残っていたのでしょうか。
その後、百年以上の時を経て、
「魔界転生」の如く、まるで、
建国の目的そのものが「侵略」であるかのような、
「America 合衆国」が建国されました。

かつて、
日本に対して強攻に開国を迫った America という国は、
そのような国だったのです。

目的は勿論

「日本侵略」

そして、私は、色々調べていくうちに、
この、America という国が出現した目的自体が、

「日本制圧」

だったのではないかとさえ感じるようになりました。

突拍子も無いことを書いてるように見えるかも知れませんが、
これから、なぜ、そのような考えになるのかを、
少しずつ説明していきたいと思っています。


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