世界支配に向けて動き出した拡大版 Israel | Subaruのブログ

Subaruのブログ

ブログの説明を入力します。

ローマ崩壊から千年もすると、南米や Africa の国々は、
Europe からの侵略者達によって、
ほとんど植民地化されてしまいました。

16世紀に入ると、当時無敵艦隊を誇った Spain が、
その当時独自の文字や発達した建築技術を持った、
中米のアステカ王朝や南米のインカ帝国を、
ことごとく陥落させていきます。

アステカやインカの人々は戦闘にも長けていましたが、
これらの国に侵入する際、Spain 人達は、
「愛と平和の君・キリスト」を紹介し、
巧みに現地の人々の心をつかんでいきます。

気を許した原住民はSpain 人達を快く受入れますが、
時が経つにつれ、彼らが来た目的は金、
gold の獲得の為だと気付きます。

しかし、彼らが「光の天使を装う強欲な狼達」
であることに気付いた時はもう、既に遅し。
本性を露わにした侵略者達は、
一気に殺戮を繰り広げ、王宮を襲い、
現地の王を殺し、その国の主権を奪ってしまいます。

侵略者達が周到だったところは、王朝を陥落させる際、
事前に現地の住民、それも貧民層や、
国内の政治に不平を抱いている不満分子を、
多数 Christian に改宗させておいたことです。

彼達は聖書の教えを用いて、
この世界の人々は Satan 支配下の堕落人間であり、
為政者達は偽りの支配者だと説くことができたので、
Spain 人達は、
現地にいる Christian 達に反乱組織を編成させ、
その国の住民が自らの支配者達と戦うように仕向けたわけです。

この作戦により、
侵略者達はより少ない労力を持って原住民を自分達の支配下に置くことに成功しました。

侵略達のやり方はかなりえげつなく、
だましのようなこともやってますが、
聖書においては、
神のみ旨のためなら人を騙すことも正当化しているので、
彼らも原住民を騙しました。

また、彼らが侵略する時は、
自分達のことを、カナンを侵略したユダヤ民族や、
ベリシテ人を虐殺したダビデなどの、
聖書に出てくる英雄達に自分達を置き換え、
殺戮を繰り広げたことでしょう。

ドス黒い野望を持っていた彼らは、
「神のみ旨」という名目を授かり、
良心の留め金を外し、躊躇無く非道を正当化できるよう、
背中を押してもらったことになります。

さらに彼らは、Europe から Influenza やはしかといった
「新しい伝染病」まで持たらし、
免疫力や治療技術を現地の人々にとってはそれらが
「死に至る病」となり、現地の人口は更に減っていきます。

イエスの元の教えはどこへやら、
原住民にとっては、この Europe から来た侵略者達こそが
「荒らす憎むべき者」となったわけです。

既に述べたように、侵略者達が他国を制圧する時、
彼らは大量殺戮を繰り広げ、現地の王を殺し、
その地の主権を奪っていきます。
当然の如く、土地も資源も奪いました。
また、Spain が植民地化した土地であれば、
Spain 語が公用語となり、現地語は奪われ、
現地の人々の名前も、
Spain 後風の名前に変えられていきます。

このように、
侵略者達が原住民から奪ってきたものを総計すると、

これが不思議にも

「七奪」

となります。

Christian 達は「7」という数字を好んでよく使います。

これが後に語られる「七奪」の正体だと考えれば、
妙につじつまが合ってしまいます。

日本人は、戦後この
「七奪」
なる摩訶不思議な言葉を聞かされることになりますが、
一体この言葉の出所はどこにあったのか、
知っておいても損にはならないのではないでしょうか。。


にほんブログ村 歴史ブログ 歴史の豆知識へ
にほんブログ村