Olympics の感動を分かち合いたい | Subaruのブログ

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Sochi Winter Olympics、素晴らしかった。
羽生選手初め、medal 獲得した選手達、
おめでとうございます!
特に41歳の葛西選手の medal 獲得は、
世界中の中高年の人々に希望を与えたことだろう。

金ヨナも良かったと思う。
韓国では、
満足に skate が練習出来るだけの環境さえ整ってなかったというから、
準備も大変だったと思う。

国民の期待と大観衆という大変な Pressureの中 の Performance で、
勝つ為には、ミスが許されない。
縮こまってしまいがち名状況の中でよく頑張った。
批判は出来るが、
今は「良かった」と拍手を送りたい。

Russia の選手には、
ひいき目の採点がされていたように見えた。
でも選手の Performance 自体は素晴らしかった。

今回、一つ、
競技を見ていて不思議に思ったのは、
出場選手を見てみると、
なぜかみんな外見がいいということだ。
外見は良くないけど Ski や Skate は滅茶苦茶うまいという選手がいてもいいと思うが、
そういう選手は見当たらなかった。
これは一つの気づきだった。
女性は化粧の力もあると思うけどね。
お面のように厚化粧の人もいたので。。
まあ、この気づきは、大したこっちゃない。

最後に Comment したいのが、
Figure Skate の浅田真央ちゃん。
真央ちゃんは果敢に Triple Axel に Try した。
できないのであれば挑戦することすらできないが、
できるのにやらなければ「できたかも知れない」という悔いが残る。
最後まで挑戦し続ける真央ちゃんは、
「大和魂」を見せてくれたと思う。
ただ、転んだとは言え、
採点が辛かったようにも思えた。
大きな失敗したらその点数を挽回できない採点 System は、
選手が「失敗しない演技をする」ことを最優先にしてしまいがちなので、
再考の余地があると思う。

でも真央ちゃんの最後の滑りは本当に素晴らしかった。
ある意味 medal というくびきが外れたことによって、
のびのびと、
自分にとって最高の滑りが出来たのかも知れない。

表現力という点では、
日本人には不利な面があるような気がした。
日本は昔から、
感情をおもてに表さないことが美徳されてきたからだ。
例えば、欧米の Team member 達は、
Performance が終わった後、
みんなで hug して一体感を高めるが、
日本人はあまりしない。
韓国人達はしてたけど。

ひいき目に言えば、欧米の審査員には、
Performance の時、
内に込められた Sprit まで見て感じ取れる level までには達してないのだろう。
奥ゆかしさを重んずる日本人にとっては、
「全てを表に出して表現する」ことは課題とも言えるだろう。

ちなみに、
私は選手が Performance している時、
良く叫んだり、うなったりする。
選手が Spin したり Jump したりした時、
そして転んだ時など、
自然に声が出てしまうのだ。

私のその表現力は金 medal 級だと言われたことがある。
褒めてくれたんかな?

それはともかく、
今回のWinter Olympicsの参加者の皆様。
本当にお疲れさまでした。
そして、感動を、

有り難うございました。


実は、この Winter Olympics の話から、
UC の話へ繋げようと思っていたが、
それは次回にしようと思う。
今回はこの blog を訪問して下さった方々と感動を share、分かち合いたいと思う。

ちなみに、昨日の Access 件数は、、、3件。。。!
まさに「有り難い」訪問者の方々に、感謝いたします。

これからも、
「一期一会」の精神でいきたいと思います。


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