UC Member で、後藤さんという方がいらっしゃるのですが、その方は、UC に反対するご家族の方から、何と12年も自宅に監禁されてしまったそうです。
現在自由の身となった後藤さんは、UC の Leader 達の助けを借りて、ご家族と、後藤さんを脱会させるために雇われた牧師を相手取り、訴訟を起こします。
結果は後藤さんの勝訴で、家族と牧師に対し、総額500万円ほどの賠償命令が出たそうです。
こういう話を聞くと、
自分は、数十年前「近い将来、スンバラしい世界ができる」と聞かされ、それを結構本気で信じたクチなので、
「まだそんなことやってんのか」と、そのことに唖然とさせられます。
だいぶ前に言われたことが未だに実現してないのに、信仰を貫き続けられるって、すごいなとは思うけど、家族を生涯家族を敵に回すことになってしまったってのは、残念のことだと、自分は個人的には感じている。
自分は、監禁されてる人たちは「教会やめます」って言って、ごはん家族で一緒に食べたら良いのにと思ってる。
文師も「『踏み絵』は踏みなさい。」と言われたそうですよ。
監禁されてたら、どっちにしても教会行けないんだし、引きこもってたら、日本の UC が大好きな献金もできないじゃん。
損害賠償請求額が2億円だったというのにも驚いたが、個人の自由を10数年に渡って奪われ続けたことに対する賠償と、高めに請求しておくことによって少しでも多くもらえるんじゃないかという思いもあって設定された額かも知れない。
この額を「遊んで暮らせる金」とみる人もいるようだが、日本の UC では、多くの人が何千万、下手すれば億単位の献金をしている。なので「後藤さんが監禁されなければ献金してもらえたお金」を、UC が「取り戻す」ための賠償請求だったかも知れないとさえ思ってしまう。
500万じゃ、教会から献金せびられたら、すぐなくなってしまうよ。
その後どうやって生活するんかね。
日本の UC は、手ぶらで行くには敷居が高い。
「金の切れ目が縁の切れ目」と思ってた方が、傷つかなくていいかも知れない。
帰る当ての家族も敵に回してしまったし。
日本の UC は、今度は生活できなくなった後藤さんから訴えられないよう、よく Care してあげることだね。

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