前回の Blog に関連する内容をもう一つ書いておきたいと思いますので、できればお付き合いいただきたいと思います。
「中道の観点から、世界を全体として捉える。」
という内容を前回書きましたが、今回はその続きと言うか、補足のような内容を足しておきます。
突然の質問ですが、
皆さんは、この世界の情勢を見ながら、不思議に思ったことはありませんか?
例をあげると、
世界各国には、いくつもの独裁政権が存在し、よく coup d'etatとかが起きたりしてる。
America は世界の警察と呼ばれ、平和の為に軍隊を持ち、平和の為に戦う建前になっているが、
かつて America の Reagan 政権は、the Philippines の独裁者Marcosを支持していたし、
Iraq に対しても、Father Bush が大統領だった時は Saddam Hussein を支持していたけれども、
息子の Goerge W Bush が政権についた時は、いつの間にか敵になり、
なぜか 9・11テロがあって、
その流れで、なぜか都合良く Afghanistanや Iraq を攻撃できるようになった。
Africa でも Egypt やらそこらで、しょっちゅう coup d'etat が起こる。
South Africa にも独裁政権があり、
Asiaを見てみると、
中国は軍拡し、
これまた悲惨な独裁政権の北朝鮮があり、とっくに財政破綻してもいいはずなのに、今でも生き残り、元気に近隣諸国を威嚇し続けている。。
そして世界のどこかで coup d'etat や戦争が起った時、
なぜか America が正義の味方となってその戦争に参加せざるを得ない状況ができる。
(太平洋戦争が一番顕著な例だと思いますが・・・)
これは一体、何を意味しているのでしょうか?
これらのことは、違う地域で個別に起ってることのように見えて、
実は、
この世界を支配する者たちは、
全世界をあたかも将棋の盤の見据え、
まるで駒を置くかのように、
世界の要所要所に火種となる「駒」を配置しておき、状況に応じて「引き金」を弾く。
と考えられないでしょうか?
例えば、嫌韓・嫌中、あるいは反米とかは、
いわゆる「点と線」の考え方ですが、
世界の支配者たちは
常に世界全体を「面」として物事を見ているような気がするのです。
面を所有する者は、点も線も、全てを所有します。
我々もたまには支配者気分で世界を見てみると、
Asia や世界の状況を、
違った角度から、より冷静な気持ちで見据えることが可能かも知れません。
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