
感性を磨く
パリの花とハーブです。
連休後半に入りました。
友人と
「横山大観展」を観てきました。
混雑していた中で
外国の方が多いと
感じたのは
今回がはじめてです。
入り口にいきなり
「屈原」
批判にさらされた作品だけに
感動してしまいました。
明治31年10月制作
厳島神社所蔵。
さて、レッスンする前に
ハーブを入れて手を温めに使う
器(笑)💓
手を温めながら
3分瞑想、呼吸に意識して
自分に向き合う
時間になっています。
安らぎ、気づきが得られたら
幸せです💓
ベトナム生まれの禅僧
世界中から支持される
気づきの瞑想を広めている
テック・ナット・ハーン 88歳
が病に倒れる直前
未来に向けて子供たを育てる
教育者に向けての法話より
2014年
「私もひとりの先生です。
自分の仕事を愛しています。
ブッダはこんな呼吸を教えて
くれました。
「息を吸って、私の体に気づく」
素晴らしいけれど、まだ落ち着かないこの体に帰ってきます。
体が安らかでなければ
心が安らぐことは難しいでしょう。
体と心はいつも一緒だから
あなたは生きて息をしている
すばらしいことです。
亡くなった人が息をする事
できません。
私たちの使命は知識を
伝えるだけでなく
大切な私たちの地球を守る
人間性にあふれた
人を育てることです。」
いつも有難うございます💓
