東京国立博物館 平成館に
「名作誕生 つながる日本美術」
さて、等伯との出会いは
「100分で名著」の
「法華経」最終回
法華経なくして等伯語れない
というぐらいの信者
時代は
戦国 豊臣秀吉の天下
能登から
天下一の絵師をめざし都へ来た
長谷川等伯
安部龍太郎著「等伯」より
簡略しましたが…
「50代になり
息子 久蔵と壁画を描いていた時
息子の不良の事故死を巡って
秀吉に原因を明らかにして
ほしいと直談判。
公家に助けられたが
秀吉は
「その絵が余の目にかなったら
処刑はいたさぬ」
等伯は子供のような気持ちになり
お題目を唱えながら描いたという
豊臣秀吉を打ちのめす出来合い」
戦乱を生きる人こそが描ける
仏の世界、神秘な世界
国宝 松林図屏風の前だけ
違った空気が漂っていました。
6日までの展示。
江戸時代
若冲の鶏も圧巻でした(笑)
皆さん
木の前に立ち止まり
見上げます。
私だけじゃないのですね(笑)
上野の森に相応しく
木々が高く森林浴ですが
人間の多さが勝って
賄いきれませんね(笑)
鳥獣保護区の看板に
救われます。
いつも有難うございます。



