はい。レンタルで借りて観ました。
ちなみにConjuringって魔術とかそんな意味らしいです。
邦題はアホなんで完全に無視してください。
実在の霊媒師が体験した事件をもとにした映画ですね。
まだインターネットもない時代で、悪魔払いや霊媒師で有名な人のようです。
ウォーレン夫妻とペロン一家の話。
この類の映画を観る人にとっては話の内容はよくあるホラー映画と同じです。
おそらくこういった体験談等も参考にしてこれまでのホラー映画は作られていたりするんでしょうね。
ただ、そういった良くある話なので、どこまで信じられるのか?ってところが根幹にあると思います。
事実をもとにしているというのであれば、尚更です。
ただそうなってくると我々日本人からすると不思議です。
日本で聞くような現象とは異なるからです。
国や文化が違えば、宗教や信じるものも違いますが、それは霊界や死後の世界にも及ぶと思いますか?
世界中の誰もが同じものを信じているなら本当だと思いますが、
人それぞれ信じているものが異なっている時点で、宗教的側面のある現象は心の世界で発生した
自己や他への疑念や恐怖が作り出したものだと思います。
ま、それはおいて作品としてはどうだったか?
結構怖いです。
派手な映画ではないですが、それがまた怖さを醸し出していますね。
あと劇中に呪われた人形がでてくるんですが、実際の検索するとかわいい人形がでてくるんですよ。
正直興ざめレベルで現実と映画では違います。
つまりこの映画は相当な脚本で過剰に演出されているといって間違いないでしょうね。
それらを踏まえてどのように評価するか
★★★★★★☆☆☆☆
6点!
十分な怖さとリアリティが感じられますが、色々と考えてみるとこんなもんだなと思いました。
でもこういった映画が好きな人は観て損はないです。
色々と考えさせられることが多いですね。
あなたの心には何が残りましたか?