はーい。映画館上映スケジュールを確認していて観たいな思った作品。
観に行ってまいりました。ダラスバイヤーズクラブ!
前評判めっちゃくちゃ良かったんで、すごく観に行きたくなりました。
こういう映画好きなんです。実話ベースですよ
劇中で気づきましたが、好きな俳優ジャレッド・レトが出演してました。
ドラッグ映画によく出演するなーと思ったんですけど、気のせいですか??
気になる映画の内容は、1980年代に主人公がHIV感染したこと知るところからスタートする。
当時の時代背景や、アメリカの田舎暮らし、病気に対する知識や気持ちなどが色濃く反映されています。
誤解や恐怖、そして実際の怖さ。色々なことに気づかされると思いました。
アメリカの企業や政治、医療業界の問題点等が浮き彫りにされているとも思います。
当時の話なので、今がどうなのかはまた別問題です。
日本はクソだとか日頃思ったりもしますが、アメリカの黒い部分も、好きになれそうにはありませんね。
作中で気に入ったセリフは「生き延びることに精いっぱいで生きている心地がしない」
と言った場面です。微妙に間違っているかもしれませんが、この言葉は主人公の心をよく表していると
感じました。
自分としては気の滅入る作品でしたね。良い部分があまりないです。
それでも作品としては良かったと思います。
ただ前評判が良すぎたのでちょっと期待からは外れてしまったかなという印象です。
★★★★★★★★☆☆
8点!
7.5点でも良いぐらいだとは思いました。俳優さんの演技力で得点高めにしました。
あなたの心には何が残りましたか?