その頃病院にて

医師)「早く手術室へ」
手術室が閉まった

新八)「……ぅっ銀…さん。」
新八、がした向いて泣いていると誰かが新八の頭を撫でた

おとせ)「大丈夫だ、銀時はこんなんで死なないさ。だから元気だしな、」

たま)「銀時さま大丈夫です。」

新八)「ぉとせさん、そそうですよね。」

話をしていると新撰組のtop3が荒い息をしながら

近藤)「ゼェーゼェー坂田は?」

土方)「よろず屋」

沖田)「旦那ァ」
この3人がきたあと


手術室が開いた


新八)「銀さんは大丈夫なんですか?」

医師)腕は尽くしました出血がひどくまだあぶない状態です。いつ目を覚ますかは自分の意思かと

病室にて

ドアの扉が勢いよく空いた

神楽)「銀ちゃんは?」

新八)まだ意識が

銀)「ん……う」
神楽と新八は銀時に駆け寄った

神楽)「銀ちゃんしっかりするアル」

新八)銀さんまた皆にあの笑顔でバカなことしてくださいよ

銀)「ごめんな二人とも」
だめだなおれは
新八)「喋らないでください」

?)「そいつは白夜叉だぞ死んでも当然だ」

近藤)「そうか、銀さんがなぁーでも白夜叉だとしても死んでもいい人間なんていねーんだ」
まさか、ここで知ることになるとはな

沖田)「そうでさァ今の旦那はよろず屋の銀ちゃんでさぁ白夜叉は過去の話ですぜ今ここにいるのは坂田銀時ですぜぇ」
旦那には生きててほしいんでさぁ

神楽)「新八、定春乗って銀ちゃんを病院につれていくね。」
今度は私が守るね、銀ちゃん

新八)「神楽ちゃんものって」

神楽)「ばかあるか新八、私はこいつらを倒すネ夜兎を甘く見ないでほしいね、定春銀ちゃんと新八、頼んだネ」

定春)「ワン」

神楽)「銀ちゃんを傷付けた罪償うアル」
もう銀ちゃんに指一本触れさせないね!

桂)「よくも銀時を傷付けたな許さん」
横にいるエリザベスがプリペイドには
「お前らは許さない」と書かれていた
神楽)「ヅラ遅いね」

桂)「ヅラじゃない桂だ、あいつらには連絡しといた、そろそろくる」

土方)「なんで桂小太郎がいるんだ!あ"」なんでこいつがいんだ

坂本)「そんなことどうでもいいぜよ、き銀時を傷付けたらどうなるかわかってんのか」

晋助)「フフほんと銀時はお人好しだなまぁ俺らの家族をよくも傷付けたな壊してやるよこの腐った世界を」
怒りで神楽、桂、坂本、晋助、のオーラがが威圧感を感じるほどになっていた

桂)「近藤さんとやらそこどいてくれないか?」

坂本)「そこにいると危ないぜよ」

近藤)「俺らも戦う」

沖田)そうでさー

坂本)「わかっとらんのう銀時はお前らを巻き込みたくないんぜよ」


桂)「お前らは銀時の大切なやつだがそこをどいてもらわないと、また銀時は大切なものを失うことになる頼む退いてくれ」

近藤)「分かった」
またってどうゆう意味だ………
坂本)「銀時の言っていたのは、ほんとだったぜよ、ここはわしらに任せとき銀時を頼んだぜよ」

晋助)「巻き込まれたくなかったらさっさと行きな」

神楽)「私も銀ちゃん家族ネ今度は私たちが守るね」

坂本)「じゃあ殺るでござるよ」

桂)「フハハハ殺ってやるぞー」

高杉)「…さっさと片付けるか」
ここまでに至る敬意
数日前

仕事を探してこいと言われ出てきたものの何もない

銀)「あー暇だ~」

?)「暇なら遊ぼうや、よろずや、いや、白夜叉さんよう」

銀)「あら、俺のことしってんの凄いね、仕事探しに行きたいからそこどいてくんね。」

?)「いいのか?よろず屋の二人がどうなっても、まぁ俺には関係ないからな」


銀)「あいつらには手出すな、あいつらには関係ねーだろ」

?)「物分かりのいい白夜叉さんよう
〇月×日〇×時にこい、一人で来い何も持たずにな、その日が白夜叉いや鬼お前の最後の日だ」

銀)「なんかめんどーな約束しちまったよ。」
そろそろ潮時か、まぁ何時かは来るとは思ってだけど早いな、銀さんどうすればいいかわかんねーや

回想終了

その頃銀時は

銀)「ここに来いって言ってたが誰もいねーじゃん」
何も持たずにって言ってたが手放せねーんだよこれは


?)「これはこれは鬼が来たよ一人でお前ら出てきな」

1000人は越える天人がいた

銀)「俺は依頼されてここに来たんだけどどうゆうことだ」

?)「鬼は殺されて当然だ、あいつらもそう思ってるぜ」手下にめで指図した鬼を押さえろと

銀)「っはふざけんなあいつらは大事な家族だ」逃げる󾟙󾬈󾭛のに一歩遅かった

銀)「離せ…グハ」
殺られる
定春)「ワン、ワン」

銀)「定春帰れ大丈夫だ俺は」
定春好きだったぜ

?)「さっきのはなんだおい吐け早く言えよ」

銀)「何を吐けって?」
俺は仲間を売る様なことはしねーんでね、例え俺が死んだとしても

?)「ふざけてんのか殺れお前ら」
と言った瞬間斬りかかってくる俺は体を抑えられているため身動きが取れない。

銀)「グッハ……いってーなー」

これを何回も繰り返し殺られていた

?)「まだ生きてやがるくそ鬼が」

と言った瞬間バズーカで壁がぶち破られた?)「止めだー」

銀時はヤバイと思い目を閉じた
だが痛みが来ないことに気付いた
そっと目を開けると
そこにはバズーカをもった少年がいた

沖田)「大丈夫ですかぃ、旦那」
俺の兄見たいな存在の旦那にもう
怒りましたぜぃ

銀)「な…んで息すんのつれーな」
なんかめが掠れてきた
沖田) 「黙っててくだせぃ」
こんなになるまで旦那はこの腐れ天人が
土方)「天人さんよ~よくも江戸の人気者を傷付けたな。落とし前つけてもらおうじゃねーの」


                                                      つづく