斬月に比べると、今持っている浅打ちは棒切れ程度の威力しかない。
真っ白一護は柄の巻き布を持って斬月を振り回すと・・・投げた?! あの布、ゴムじゃなかろうな>そんなわけない^_^;
・・・驚いていいよ、一護。普通考えないって(-_-;)

「情けねえな、お前。こんなすげえ刀持ってて、何であんなに血まみれにされるんだ。理解できねえ」
ま、どんないい武器も使いこなせなきゃ役立たないから。
一護と斬月の現在の関係を、真っ白一護は「お前は会ったばっかの奴の名前聞いただけで、親友になれるのか?」とたとえてみせる。
斬月を呼び出しただけで使いこなした気になって、斬月の力を引き出そうとも理解しようともしない。
・・・えー、つまり斬月は、一護と一緒に修行したかったのか?(~_~;)
まあ、斬魄刀がとても気難しいものだってことは、よくわかった。
主人に従属する存在でありながら、プライドは高いわ、主人を試すわ・・・何だか死神と斬魄刀って十二国記の王と麒麟みたいだな。

真っ白一護に言われて、一護は気づく。
「斬魄刀は道具じゃない。みんなそれぞれ名前を持って生きてるんだ」
それなのに更木の刀に名前がないと聞いて、一護は安心してしまった。
刀の名に興味を示さない更木と、刀の名を聞いただけの自分じゃ、同じじゃないか・・・

飛びかかってくる真っ白一護を前に、一護は思う。
「教えてくれないか、斬月のおっさん・・・少しずつでいい、知りたいんだ。おれに力を貸してくれるあんたのことを。そしてもう一度あんたと一緒に・・・戦わせてくれ!」
一護が真っ白一護の斬撃を受け止めた瞬間、二人の刀が入れ替わる。
「もう一度、おれにチャンスをくれるのか・・・ありがとう、おっさん」
一護の意識が現実世界に戻り、内なる世界に立つのは真っ白一護と斬月の二人となった。
「これでいいんだろ?」
「ああ、わざわざすまなかったな」
「気にするな。あんな奴でも、この世界の王だからな。勝ってもらわなきゃ困る。さあ、用は済んだろう。さっさとおれを帰らせてくれ」
消えながら、真っ白一護は意味深な言葉を残す。
「あいつ強いぜ・・・斬月さん(・・・って言ってるよね?)。大事に育ててやれな。いずれおれの物になる力なんだからな」
後半聞き取りにくいけど、真っ白一護はいつか現在の主人格の一護と入れ替わるつもりなんだろうか?

まだまだまだ、続きます(^^ゞ
延々と続く校舎みたいなビルの壁と横向きの空。
ホロウ化しかかった時以来の一護の内面の世界。前回は来るなり落下しかかったことを思い出し、思わず壁に張り付く一護。
でも今回は、内なる世界が崩壊しかかってるわけではないので、落っこちないらしい・・・あー、よかった(^^ゞ
でも、このタテヨコ妙な世界が一護の中の当たり前なの?
斬月は一護の質問をきれいに無視してくれる^_^;

抜き身の刀を一護に投げる斬月。でも、これは斬月本体ではないらしい。
本物の斬魄刀は・・・
「これはお前には渡せない・・・!」と斬月が投げてしまう。
うわわ、斬月ってば、自分で自分を投げちゃうんですか??? ま、本体折れても平気だしな・・・

一護の背後から飛び出してきた人影が、斬魄刀を拾う。振り返ったその顔は全身真っ白の、まるで一護自身が白黒反転したような奇妙な姿。
「これからお前が私を持つに足る者かどうか試す。もう一度私を手にしたくば、自分の手で奪い取ってみせろ。敵はおまえ自身だ・・・」
じゃあやっぱりこの白い相手は、一護なんだ。
一護を相棒と呼ぶ真っ白一護。
躍りかかってくる一撃をなんとかしのいだ一護は、赤く揺らめく斬月の力を見る。

まだまだ続きます(^^ゞ
冗談タイトル、改題しました。(07.12)
ほうき星のED、終わっちゃいましたね。十三隊の紹介、全部回っちゃったから終わりなんだろうけど。
今までのOP、EDの中で一番好きなEDだったのにな・・・残念。


止まった白黒の風景の中を、歩み寄ってくる斬月。
・・・あ、白黒じゃないや。斬月の髪、茶色いし。
久々に現れた斬月が一護に突きつけた三択は「戦いたいか、勝ちたいか、それとも生きたいか」
アニメだもんで最初「生きたい」か「逝きたい(・・・いっそ楽になりたいという解釈)」か迷ってしまった。結局、前者だったのですが(^^ゞ

「戦うだけじゃ意味がねえ。生き残るだけじゃ意味がねえんだ。勝ちたい・・・オレは勝ちたい!」
以前の「斬る覚悟」より一段階、覚悟レベルが上がったようですな(^^ゞ
「・・・ならば連れて行ってやる」
なんか斬月って、死神より死神っぽい気が^_^; ホント死にかけの時にしか出てこないし。

まだ続きます(^^ゞ
一部文章のおかしなところを直し、冗談タイトルを改題しました。(07.12)

今度はかなりまともに更木と打ち合う一護。
更木がとっても嬉しそうです^m^。
鈴も眼帯も相手にハンデをつけるためと言い放つ。すごい自信家+戦闘マニアっすね。
でも斬魄刀を解放しないのはわざとじゃないらしい。え、斬月みたいな人は、更木の刀にはいないの?

じゃあ、更木の刀は今以上には強くならないということ・・・そう考えて無意識に気が緩んだのか、受け止めたはずの更木の斬魄刀が、斬月の刀身を突き抜ける。
そのまま、胸を深く刺され、倒れる一護。折れる斬月。
「だからゆるめるなって言ったろ・・・霊圧をよ。勝機の一つ二つ見つけたぐれえでゆるめやがって」

踵を返し、歩き出す更木。
「終いか・・・つまんねえな・・・」
胸から血を流しながら、一護は何とかもう一度立ち上がろうとあがく。
「オレは・・・ルキアを助けなきゃいけねえんだ」
突然色を失い、停滞する風景。
立ち去る更木とすれ違いに、斬月が歩いて来る・・・

EDは十三番隊。浮竹、頭に乗せているのは氷嚢・・・ですか??
髪は白いのに、眉は黒いんですね(^^ゞ
斬魄刀は一本なのに、手にしたら二本に増えた・・・この場合、斬月みたいな人は一人なんでしょうか、二人なんでしょうか。しょうもないことだけど、気になる・・・(^^ゞ

今回の告白
七緒の後ろ頭ってどうなってるの?・・・そういや、白哉の時も同じようなことを書いた気が。
・・・私は後ろ頭フェチではありません、念のため^_^;
七緒の手を止める京楽。「女の子が・・・」云々がどこまで本気か^_^;はともかく。
たとえチャドが真犯人でも、調査を尽くしてからでないと・・・ってのには賛成。この二人、数少ない比較的まともな隊長・副隊長コンビかも(^^ゞ
とりあえずチャドは救護所送りってことで、一安心。
かすかにチャドの霊圧を感じ取った一護も一安心。ようやく更木との戦いに集中できる。

そんな一護を、待っててくれたらしい更木。親切な敵さんですなー(~_~;)
「やっと出てきやがったか・・・死ぬ覚悟が出来たのか、それともただ諦めただけか」
「どっちもハズレだ」
更木に斬りかかる一護。更木の胸に一筋の傷が走る。
傷も負わせられなかったさっきまでと比べると、格段に勝てる可能性が上がったことになる。
「やりゃあ、できるじゃねえか」
待った甲斐がありましたねえ、更木隊長(^^ゞ
やちるにも「剣ちゃんうれしそー」って言われてるし。

検死を終えたらしい藍染の遺体だが・・・顔の一部のように眼鏡はかけっぱなし^_^;
卯の花が告げる。
「藍染惣右介隊長は逝去されました」
藍染が殺された理由は謎のまま。五番隊の次の隊長はいずれ選出されるが、その前に現在の旅禍の侵攻を食い止めなければ・・・

自隊に戻るよう卯の花に促され、外に出る東仙と狛村。
二人の副隊長が後を追う・・・あれ、追わないの?
檜佐木、「ついに東仙隊長の清虫がなく時が来たか・・・」とか考えてる間に、隊長どんどん行っちゃうよ?
「私は戦いを心底憎む」と言いながら、戦いに身をおく東仙の理由がまだわからない。
この二組の隊長・副隊長はまともに喋って動いてるのを見たのは、今回が初めて。どんなキャラなのか、まだ判断がつかないな・・・

もう少し、続きます(^^ゞ
更木の身体に刃が当たっているのに、斬れない・・・その理由は更木の霊圧にびびった一護が、力を出し切れていないからだ。
斬月も「恐怖を捨てろ(以下略^^;)」って言ってたものね(^^ゞ

何とか腹を固め、一護の方から更木を探しに行こうとして・・・異変に気づく一護。
「チャドの霊圧が・・・消えた!?」
ただでさえパニック気味なところへ、いっそうのストレスですか・・・ここで浮き足立つか開きなおるかで、運命が決まりますね(^^ゞ

「最後の一撃がここまでとはねえ・・・」などと、予想外のチャドの力にひたすら感心するような京楽。
チャドってば、八番隊の詰所壊しまくってるね。すごいパワー・・・だけど、目標にあたらないんじゃなー^_^;

息をきらせて京楽に駆け寄った七緒は、藍染殺害の件を京楽に伝える。
「事故死ではなく殺害です。犯人は不明」
・・・それこそ藍染の霊圧が消えた瞬間とか、わからないのかなあ?
他人の霊圧探るのが大の苦手の一護でさえ、相手がチャド限定とはいえ、遠距離で霊圧の異常に気づけるのに。
「そうか・・・惣右介君が。とりあえず顔でも見に行こうか」
すたすたと歩き出す京楽。七緒は倒れ付すチャドに目を向ける。

チャドにテレパシー^m^で呼びかける一護。そして見事にチャド復活!(早っ・・・^^;)
チャドの復活に気づいた七緒が止めを刺そうとするかのように、右手を構え・・・そこに、ひときわ響く一護の声。

・・・次の瞬間、いきなりナルトのどアップが^_^; 余韻も何もなくCMに突入されるより、こういう時はアイキャッチが欲しいとかなり切実に思いました(^^ゞ

・・・まだ続きます(^^ゞ
前回の回想部分がだんだん長くなってる気がします・・・そのうち昔懐かし○ャプテン翼とか○ラゴンボールみたいに、前半15分は前回の復習に費やすようになるんじゃなかろうな^_^;
今回の冗談タイトルは、そんな先輩の悪い所は真似しないでねって願い(・・・皮肉か^^;)をこめて(^^ゞ

七緒の元に藍染の死を知らせる通達が届く。でもね・・・一級厳令てのは緊急かつ重要な内容だと思うんだが、「裏挺隊が何用ですか」云々なーんていう前振り説明だけで、無駄に時間を浪費してないですか?

さて、鬼ごっこ中の一護と更木。瀞霊廷の真ん中なのに、なんだか廃墟っぽいところだな。
おや、更木の斬魄刀って刃引きですか?
なりふり構わず、逃げる一護。前にもこんなのあったなー・・・20話で浦原と特訓した時だ。
一度パニックになって開き直らないと力が出せないってのが、一護の未熟なところだね(^^ゞ

ここで、36話で更木に「好きに斬れ」と言われた時の回想が・・・長い(-_-;)

「びびってんじゃねえよ!」と、さっき血を噴いた自分の右手を握り締める一護だが、その隣の壁にひび割れが。果たして壁を壊して出てきたのは更木。
「あんまり逃げんなよ・・好きじゃねえんだ。弱え奴との追いかけっこはな」
・・・追いかけてって頼んでないよぉ(T_T)

斬魄刀での打ち合いになっても、一護の方が分が悪いなあ。更木の身体に刃があたっても、びくともしない。
・・・まあ、考える時間というか、「覚悟」する時間をあげてよ、更木隊長^_^;
一護の場合、まだ精神面における不安定さが、戦闘時の強さにモロに反映するんだから。

まだ続きます(^^ゞ
しかし、そんなチャドのコインへの思いを知った不良たちは、チャドを拉致してコインを取り上げる。どうでもいいことだが不良君たち、よくこんな大きな体格の相手を運べたねー^_^;
・・・いや、いいタイミングで一護が来たことを考えると、とっても目立ってたのかもしれない(~_~;)

横ちん^^;の携帯で119にかけると、不良どもを蹴散らす一護。
「お前は今までどおり自分のために誰かを殴ったりしなくていい。その代わり、オレのために殴ってくれ。オレはお前のために殴ってやる。お前が命かけて守りたいもんなら、オレが命かけて守ってやる。約束だぜ?」
「ああ」
チャドにとっては、これが原点なんですな。それにしても・・・先にロープを解いてあげなさいってば^_^;

学校の友人たち、一緒にソウル・ソサエティに来た仲間たちの顔を思い浮かべながらのチャドの渾身の一撃は、京楽の「ごめんよ」の一言でかわされた。
落下するコイン・・・鎖切れてないんだけど^_^; そのまま抜け落ちるほど、輪が大きくなかったと思うんだけど(~_~;) ・・・まさか首ちょんぱ>そんなわけない

EDは八番隊。死神で兕丹坊の肩に乗ってるの、妖精さんかと^_^;思ったら、空鶴姐さんか? こんなに体格差あったっけ?

今回の告白
もしもソウル・ソサエティが、文化圏ごとに分かれていたら。
今チャドがいるソウル・ソサエティ・日本地区(みたいな感じ)にアブウェロはいないのかな・・・
それから京楽が「ルキアが行方不明になったのが春」って言ってたけど、ソウル・ソサエティと現世の季節は同じなんですかね?
京楽にソウル・ソサエティに来た理由を聞かれ、「ルキアを助ける為」と答えるチャド。
でも、命をかけるには付き合いが薄すぎと指摘され、あっさり肯定。
ルキアにも借りはあるが、チャドが危険を冒してソウル・ソサエティまで来たのは、ルキアのためというより、ルキアを助けたい一護のため。まあ織姫なんか、チャド以上にソウル・ソサエティに来た理由がわからないんだけど(^^ゞ
チャドの覚悟を見て取って、説得を諦める京楽。斬魄刀を二本抜く・・・って二刀流ですか?
じゃあ、斬月みたいな人も二人いるの??

京楽に突撃するチャド。何で正面からの突っ込みと、遠距離からのパンチだけなんだ・・・もっと作戦を考えないと普通のやり方じゃ勝てないと思うんだけど。
走りながら、一護や祖父のことを思い浮かべるチャド。
中学時代、一方的に殴られているチャドを助けに飛び込んできた一護は・・・なんだか動きが妙にアクロバティックで、一瞬コンが入ってるのかと思ってしまった(^^ゞ
土手に寝転ぶチャド・・・だけど、この土手ちょっと、角度が急すぎないですか?

両親を亡くし、メキシコにいる祖父に引き取られたチャドは、ケンカに明け暮れた。
そんなチャドを変えたのは、自分をかばって無抵抗で殴られた祖父の言葉。
「お前のその大きく強い拳は何の為にあるのか、それを知りなさい。これはそのおまじないだ」
いつもチャドが持っているコインには、そういう所以があったのね・・・

もうちょっと続きます(^^ゞ
進みたいチャドと、通せない京楽。
せめて止まってくれと酒に誘う京楽に、チャドは断固として「ダメだ!決まりだ!未成年者は酒を飲んではいけない」・・・いやぁ、PTAからご褒美の出そうな、少年マンガの登場人物としては素晴らしいキャラですなー^_^;
でも「他の隊長さんたちも動いている…」なんて聞いたら、チャドとしてはじっとしては居られないでしょ。

最初の一撃は一旦受け止められた後、向きを逸らされた。後のパンチは軽くかわされるだけ・・・三席はあんなにチョロかったのに(^^ゞ
京楽の勧めに乗った振りで、帰ると言って他の道から回るってのは無理なのかなあ。
今なら、五番隊の詰所が突破しやすくオススメなのに>こら

あっさりチャドの背後を取る京楽。
「わかってるはずだ。技には消耗限界を超えると全く出せなくなるものと、それを越えても命を削って出し続けられるものと二種類ある。君の技は明らかに後者だよ」
じゃあ、息切れし始めてる今なんて、既にカラータイマー点滅状態じゃないですか(>_<)
軽く指2本ではじき飛ばされてるし、なんだかレベルが違いすぎ・・・

まだまだ続きます(^^ゞ