八番隊の詰所に侵入するチャド。
七緒の報告にも、やる気のなさそうな京楽。
ほんの戯れ・・・なーんてさらりと言えちゃう男ってのも少ないだろうな・・・ど真ん中ではないにせよ、ストライクゾーンが年々広くなる自分がちょっとコワイ今日この頃^_^;

それはさておき(^^ゞ
チャドの前に立ちふさがったのは第三席の・・・誰だっけ(こら)
よく喋るなー・・・斬魄刀を振り回して、アンタは北斗の拳のヤラレキャラですか(爆笑)
ああ、気の毒に、セリフの途中でお星様になっちゃったよ^^;

チャドの場合、ヨロイの腕で殴ったら消耗するのね・・・って、殴るの自体が技なんですか^^;
懺罪宮を見上げ、走るチャドに声がかかる。相手を見つけられないチャドの頭上に、赤い花びらが舞う。
「八番隊隊長、京楽春水・・・はじめまして」
しかし・・・アヤシイ柄の着物だなー(~_~;)
でもチャドもピンクの柄シャツ着てたことあるし、違和感感じないかも(^^ゞ
花びらは人力ですか^_^; 京楽がもういいと言っても花びらを振りまき、挙句ザルを投げつける副隊長・・・コントと言われてもしょうがないよね(^^ゞ

まだ続きます(^^ゞ
斬月を構える一護を見て、霊圧とそこらの副隊長じゃ相手にならないというところまでは一護を認めた更木は、ハンデをやると言い出す。
あのー・・・一護、覚悟パワーはどこへ行った?? 完全に気迫で負けてるよ^_^;

我にかえった花太郎は、更木の恐ろしさを岩鷲に語るが、岩鷲はだったらなおさらこのまま進んで、ルキアを助けることを優先させると言う。
言いたいことがいっぱいあるから、一緒に流魂街に帰ろうぜ・・・なんて岩鷲のモノローグが入ってるけど、一護が帰るのは現世だよー(^^ゞ
もしかして、一般の瀞霊廷住まいの死神と一護をまだ混同しているの?

一護の手から滴り落ちる血。更木には傷ひとつつかないまま。
無意識に垂れ流す更木の霊圧>相手を(一応)殺す気で高めた一護の霊圧ってことらしい。
そして斬魄刀を引き抜く更木。
どうも一護が自分のタイミングではなく、更木の動きにつられ引き込まれるように動いている気が・・・だから今の状態では勝てないのか。
EDは一番隊。卯の花の髪型も変だが、山爺の髭型?も妙だ。

今回の告白
むかーし見た楠圭原作の「妖魔」ってOVAにですね、出ていた老人の妖怪と山爺がちょっと似てるような・・・ひげの量が違う気がするけど^_^; FFのラムウの方が素直に似てるかな?
そうそう、今回の冗談タイトルは、もちろん更木の髪型の感想ってことで(^^ゞ
何者かの霊圧に潰されそうになりながら、走り抜けようとする一護たち。
転んだ花太郎を担いで岩鷲が走る。
その3人を見つめる冷徹な目。ようやく迷子隊長・・・失礼^^; 更木と遭遇したらしい。
あまりの殺気に刺される幻まで見る一護。
「11番隊隊長、更木剣八だ。てめえと殺し合いに来た」
うわぁ・・・こんなの相手に勝ち目あるんですか?

懺罪宮の中で立ち上がるルキア。
塔内にまで響く異様な霊圧、恋次の教えてくれた一護らしき旅禍のこと・・・一護が生きていたことは嬉しい。そのためにソウル・ソサエティに帰ったのだから。
だから死なないでほしいと、祈るように手を組むルキア・・・うーん、窓からがんばれば、何か見えないかなー^^;

夜一は隊長格に会ったら逃げろと言っていたけど、無茶言わんで下さい・・・自分よりはるかに強い相手からどうやって逃げればいいんでしょ?
更木に気を取られっぱなしだった一護は、背後で岩鷲と花太郎がへたりこんでいるのに気づく。特に花太郎・・・大丈夫ですか^_^;
更木とやちるの二人の強敵を前に、一護は岩鷲たちを先に行かせる。更木は一護にしか興味がないから放っておいてくれるみたい・・・あー、よかった。

・・・まだ続きます(^^ゞ
五番隊詰所の牢内に居る雛森。藍染のことを思い出し、頭を抱える。
人の気配に振り返ると、松本が立っていた。
外では旅禍と隊長殺害で大混乱の様子。藍染の殺害については、現場検証も始まっていない。
「そんな・・・隊長を殺したのは・・・!」
「やめなさい!憶測で物を言うんじゃないよ」
隊長・副隊長を同時に失って、一番混乱しているのは五番隊ときいて、ようやく自分の軽率さに気がついたらしい雛森。
いいぞ~、乱菊姐さん! 今度からはお名前で呼ばせていただきます^m^>関係ないだろ
でも、雛森を見ていると、副隊長の選考基準が気になるなあ・・・この子ちょっと、精神的に未熟すぎじゃないか?

手紙をとりだす乱菊。藍染の置手紙を日番谷が見つけて、届けさせたらしい。本来なら、山爺総隊長に届けるべきなんだが・・・最低限、日番谷は目を通したんだろうな?
一人になった牢内で、手紙を読み始める雛森。
ソウル・ソサエティの文字は縦書きなんだな・・・漢数字は現世と一緒だが、字は読めないぞ^_^;
その内容は「雛森をまきこみたくなかったから今まで黙っていたが、自分はおそらく死ぬので、真相を教えるから後始末はよろしく」ってことですね(^^ゞ
・・・そんな大事なことなら山爺総隊長か、他の隊長あてにすればいいのに。それとも藍染って、信頼できるお友達が少ないんですか?>こら

まだ続きます^_^;
正直ディズニーアニメは苦手なんで、このお題には参加しないつもりだったのですが。
「あれって、ディズニーだっけ?」と、ふと思い出したのが「メリー・ポピンズ」。
ジュリー・アンドリュースの名と、小学校の音楽で習った「チム・チム・チェリー」に興味をひかれて見たのですが、何回も見直すほどにハマりました。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)」の曲がお気に入りでした^m^


余談ながら。
「スーパー・・・(以下略^^;)」は最も長い英単語だと聞いたことがありますが、実はもっと長い単語があるとか。
詳しく知りたい方はこちら へどうぞ。
記憶に残る最初の・・・というか、最古のCMはカルピスのコマーシャル。世界名作劇場あたりで流れてたのを見たんでしょうなぁ(^^ゞ
「あの人ホット、私もホット、フルーツカルピス、ホット♪」
・・・フルーツカルピス、ほとんど飲んだことありませんけどね^_^;
クイズダービーの冒頭に流れていたロート製薬のCMも印象的でした。なにせ「ロート、ロート、ロート~♪」とひたすら企業名を繰り返すだけ。単純なだけに、子供の頃見たCMなのに未だ忘れられない(^^ゞ

TVのCMは正直うっとうしい^_^;時もありますが、企業が最短15秒間で消費者に何を伝えたいのか、同時に何を言わなかったのかに注目して見ると、結構おもしろいものです^m^
チャドが雑魚死神たちを蹴散らしてルキアの居場所を聞き出している頃、一護たちは長い階段をのぼり始める。
八番隊の隊長・副隊長に見つかるチャド。
京楽が、じいちゃん総隊長あらため山爺総隊長を評して「大人はメンツが大事」って言うのは・・・あっはっは、その通りだと思ってしまった(^^ゞ

一護や岩鷲を抜いて、懺罪宮への階段を一番にのぼりきったのは花太郎。ホントに効いたんだ、あの薬・・・見た目はアヤシイが、実はオモイコミンかソーナル錠か、はたまた仙豆か>違います
見張りの姿も見当たらないし、一気にルキアのところまで突入しようとして・・・突然強烈な霊圧に襲われる一護たち。塔内のルキアにまで届くそのパワーに、3人はまっすぐ立つこともできない。そんな彼らを見下ろすのは・・・更木ですよね?

EDは十番隊。死神大図鑑は、ようやくの花太郎。七席って結構隊内では上位じゃないかと思うんですが、どうなんだろう?

今回の告白
逆上した雛森に対して、吉良ってギンの無罪を主張しないのね・・・やっぱり君も、藍染暗殺についてギンがアヤシイと思っているんですか(^^ゞ
地下水道では、岩鷲の膝にヨダレをたらして眠り込む花太郎の姿が(^^ゞ
ホント、おつかれさまですねえ。一護の傷のみならず、岩鷲のケガまで治してくれたらしい。人間救急箱様々ですなぁ・・・ところで花太郎、一体何の夢をみていたの?
アイキャッチの前、屋根の上で待ちぼうけしているのは・・・更木ですか?

一護との出会いを夢で見たチャド。
中2の時に一護のクラスに転入してきたのね、ふむふむ。
その時、外から死神たちが家捜しをする声が聞こえてきて、チャドは右手の鎧を具現化する。

お疲れ中の花太郎は、アヤシゲな滋養強壮剤もどき^^;を飲んで立ち上がったが、一護や岩鷲ならずとも、効き目を疑わずにはいられない(^^ゞ
地上へ出た途端、漫才を始める3人^^; 織姫や石田が一護の百倍賢いかどうかはともかく、一護がチャドの霊圧だけはわかるってのは・・・友情パワーですか??

もうちょっと続きます(^^ゞ
藍染のはりつけられた壁の方へ、ふらふらと近寄る雛森。
そこへ現れた場違いにのんびりしたギンに、雛森の気配が変わる。
昨日の日番谷の警告から、ギンが下手人だと短絡的に連想、いきなり斬魄刀を抜いて斬りかかる。割って入る吉良。
・・・自分をめぐっての攻防なのに、ギンは自隊の副隊長さえ放ったまますたすた歩いて行ってしまう^_^;
「どけって言うのがわからないの!」
「だめだと言うのがわからないのか!」
レベルが同じっていうか、何というか・・・誰か、さっさと止めなさいってば(~_~;)

解放された斬魄刀どうしが激突する寸前、日番谷が割り込み、松本たちがようやく二人を引き離す・・・遅いよ^_^;
連行されていく吉良と雛森を見送るギン。
のんびり口調で礼を言われた日番谷は「雛森に血を流させたらお前を殺す」と宣言するが・・・日番谷では、ギンののらりくらりした態度の裏側までは見通せないんじゃないかしら(^^ゞ

・・・まだ続きます(^^ゞ
再び目を覚ました一護は、恋次も治療を受けているはずと聞いて安心・・・したわりには、表情固いかなあ。

不安げな面持ちで藍染の部屋を訪ねる雛森。この二人って隊長と副隊長というより、親子みたいな感じですか?
白哉が恋次を副隊長から外すと提案したが、他の隊長たちから反対にあって沙汰やみになったらしい。優秀か否かと、命令違反に対する処分をうやむやにするのは別だと思うんだけど(^^ゞ
そのうち眠り込んでしまった雛森を置いて、部屋を出て行く藍染。・・・ここで、いかにもアヤシゲな人物が足元だけ出演^_^;

翌朝あわてて飛び起きた雛森は、遅刻しないよう懸命に走って・・・見つけた物に思わず悲鳴をあげる。
駆けつけてきた吉良にただ揺さぶられる雛森の視線の先には、壁に縫いとめられた藍染の姿があった。

EDは五番隊。今回はいろんな意味で五番隊スペシャルでしたね。

今回の告白
最後の雛森の「藍染隊長~~~!」の悲鳴がちょっと・・・何だかなー^_^;と思ったのは私だけですか??