白哉と向かい合うだけで、圧倒される岩鷲。
ルキアは長時間塔内に閉じ込められたせいで、体調不良。
いちかばちかつっこんだ岩鷲だが、白哉から羽虫呼ばわりされた挙句、腕を切り裂かれる。
そのまま通り過ぎる白哉を、岩鷲は呼び止める。
「この程度でびびって逃げるような腰抜けはいねえんだ、志波家の男の中にはな!」
目を見開いた白哉がちょっとかわいいかも^m^なんて思ったのもつかの間、
「そうか、貴様は志波家の者か。ならば手を抜いてすまなかった・・・貴様はここから生かして帰さぬ」
なんだ、それはーーー?! 志波家って聞いただけで態度が一変。兄様、何か志波家の人と以前、いざこざでもあったんですか?
斬魄刀を顔の正面で構える白哉。
「・・・散れ、千本桜」
斬魄刀の刀身が消える。
「逃げろーーー!!」
ルキアの絶叫が響く中、全身を切り裂かれて倒れる岩鷲。
次に花太郎に目を向ける白哉に気づき、花太郎をかばって立ちふさがるルキア。
「もうお止めください、兄様・・・!」
無言で刀を構える白哉。
その手を押さえたのは、遅れてきた男・浮竹だった。
「ふう、やれやれ、物騒だなあ・・・それくらいにしといたらどうだい、朽木隊長」
思いがけない救いの主に驚くルキア。
「浮竹隊長・・・」
「オッス、朽木! 少しやせたな、大丈夫か?」
・・・大丈夫なわけ、あるかーーー!
死刑執行間近な部下への声かけが、それですか(~_~;)
しかも戦時特令の発令をしらない浮竹。あんたの部下は何をしてるんですか・・・
まだまだ続きます(^^ゞ
ルキアは長時間塔内に閉じ込められたせいで、体調不良。
いちかばちかつっこんだ岩鷲だが、白哉から羽虫呼ばわりされた挙句、腕を切り裂かれる。
そのまま通り過ぎる白哉を、岩鷲は呼び止める。
「この程度でびびって逃げるような腰抜けはいねえんだ、志波家の男の中にはな!」
目を見開いた白哉がちょっとかわいいかも^m^なんて思ったのもつかの間、
「そうか、貴様は志波家の者か。ならば手を抜いてすまなかった・・・貴様はここから生かして帰さぬ」
なんだ、それはーーー?! 志波家って聞いただけで態度が一変。兄様、何か志波家の人と以前、いざこざでもあったんですか?
斬魄刀を顔の正面で構える白哉。
「・・・散れ、千本桜」
斬魄刀の刀身が消える。
「逃げろーーー!!」
ルキアの絶叫が響く中、全身を切り裂かれて倒れる岩鷲。
次に花太郎に目を向ける白哉に気づき、花太郎をかばって立ちふさがるルキア。
「もうお止めください、兄様・・・!」
無言で刀を構える白哉。
その手を押さえたのは、遅れてきた男・浮竹だった。
「ふう、やれやれ、物騒だなあ・・・それくらいにしといたらどうだい、朽木隊長」
思いがけない救いの主に驚くルキア。
「浮竹隊長・・・」
「オッス、朽木! 少しやせたな、大丈夫か?」
・・・大丈夫なわけ、あるかーーー!
死刑執行間近な部下への声かけが、それですか(~_~;)
しかも戦時特令の発令をしらない浮竹。あんたの部下は何をしてるんですか・・・
まだまだ続きます(^^ゞ