白哉の前から夜一が抱えて逃げられるのは、一人だけ。夜一が一護を選んだのは、白哉に勝てる可能性があるのは一護だけだと見たから。
・・・白哉一人に勝ってもしようがないんだけどね。そもそも、ルキアを懺罪宮から連れ出せたところで、その後はどうするつもりなんだとかも気になってるんですが。

ま、それはさておき。
あの場には浮竹もいたから、岩鷲や花太郎の心配はいらないという夜一。浮竹って、ずいぶん夜一から信用されてるなー。「坊」よばわりの白哉とはエライ違いだ^_^;

時間経過がよくわからないけど、岩だらけの荒野っぽいところに移動する一護と夜一。
一護の傷は完全には治ってないけど、時間がないので仕方がない。あー、こんな時、花太郎がいたらなー(^^ゞ 四番隊はやっぱり大事だよ。

特訓の最初は斬魄刀に関する薀蓄から。
一護の斬魄刀は常時開放型(更木と同じ)で、斬魄刀は2段階の変形がある・・・らしい。
えーと多分、浦原との特訓で今の包丁っぽい姿になったのが、始解。で、もう一段階上の解放が卍解・・・か? 隊長クラスなら、卍解までできるのが当たり前。ただし更木は例外(^^ゞ
卍解すると力が5~10倍上がる、というこの数字。当初は物足りない^_^;なんて思ったけど、案外リアルないい数字なのかも。聖闘士星矢なんか、光速と音速の差とかいうもんな・・・差、デカ過ぎ(~_~;)

通常10年はかかるという卍解の会得を、3日のお手軽コースでやっちゃうという夜一。
・・・まあ、主人公なんだから少々何があってもがんばってね、一護^_^;

今回の告白
実のところ・・・ここまで来て今更修行か?!と思ってのは、私だけではないと思います(~_~;)

ところはかわって、織姫・石田組。なぜか死神と同じ服装なんだけど・・・変装は織姫の発案ですか。石田は「死神の格好をするなんて!」とか抵抗しなかったのか? ま、相手が織姫だしね(^^ゞ
服を奪う為に、二人の死神を一人で気絶させる織姫。たつきから空手を習って、初段の腕前ですか・・・すっかり無敵のヒロインですなあ^_^; ・・・あれ、BLEACHのヒロインって一応ルキアか?

石田の前でさっさと着替えだそうとする織姫。前回の夜一といい、サービスが続きますなあ^m^
ルキアの居場所も調べがついてるし、順調すぎて後がこわいかも(不吉な・・・^^;) 
石田の口から「一護をフォローする」なんてセリフがでてくるなんて意外です(こら)。
すっかりほのぼのしてる二人が通り過ぎた後、壁の中から出てきたのは・・・十二番隊隊長・涅マユリ。何だか、ポーの「黒猫」みたいにマジで壁に埋まってたみたいで、気持ち悪いんですけど(~_~;)

さて、夜一にさらわれてしまった^_^;一護の行方ですが。
洞窟の中に一護を下ろし、息が荒い夜一。百年実戦から離れたおかげで、力が衰えたって・・・お姉さまっ! あなたが頼りなんですよ!
気がついた一護は、自分一人だけが連れ帰られたことに激怒するが、夜一の手の一振りで床に転がる羽目に。
「あそこにおった誰一人、白哉を相手に生き残れる者なぞおらぬ」
えー、夜一自身と浮竹は、勘定に入ってるんでしょうか(^^ゞ

もうちょっと続きます(^^ゞ
「やれやれ、相変わらず勝手なやつだよなー」とのんきに頭をかく浮竹隊長の横で、緊張の糸が切れたルキアは失神。花太郎が大慌てで介抱する。
その間に、部下二人を呼び出す浮竹。着いてくるな、と言う命令を無視して着いて来るなら、戦時特令の発令を隊長に伝えなさいってば^_^;

清音に四番隊への連絡を、小椿にルキアを牢に戻すよう命じる浮竹。
ルキアを抱えた花太郎を脅す小椿が・・・浮竹に対する時と、態度違いすぎ。でもまあ、ルキアのことは心配しているようなのだが・・・清音ともども、何でもかんでもネタにして張り合うのはやめなさい(-_-;)
しかしせめてルキアの意識を取り戻してから牢に入れないと、ルキアが一人で悶々と悩みそうで気の毒だ・・・

岩鷲に歩み寄る浮竹。うめき声をあげるってことは、岩鷲は生きてるんだねー・・・ああ、よかった(^^ゞ
同じ隊長なのに、白哉は問答無用で岩鷲を切り捨てたのに、どうして浮竹は助けるのか。当たり前の花太郎の疑問に対し、浮竹は答える。異分子の彼らが藍染殺害についての情報を持っている可能性があるし、それに・・・
「たとえ手段は悪くとも、オレの部下を牢から救い出そうとしてくれた。そんな奴らを見殺しになんてできるものか」
・・・でも隊長どうしって、あまり仲良くないのかなー^^;

まぁだ続きます(^^ゞ
「何をしようと無駄だ。ここから逃げることはできん」
「ほーう、たいそうな口をきくようになったのう、白哉坊。おぬしが鬼事で、一度でもわしに勝ったことがあったか?」
「ならば試してみるか」

瞬歩ってのは、瞬間移動の連続みたいに見えますね。

白哉の剣が夜一を捕らえる。
「その程度の瞬歩で逃れられると思ったか」
だが、切り捨てたと思った夜一は、白哉の右腕に乗っていた。
「その程度の瞬歩でとらえられると思うたか」
素早く屋根の上まで飛ぶ夜一。
「三日じゃ。三日でこやつをおぬしより強くする。それまで勝手じゃが、しばしの休戦とさせてもらうぞ。追いたくば追ってくるがよい。瞬神・夜一、まだまだおぬしらごときに捕まりはせぬ」

追えないというより、追う気がない感じですなあ。
「逃げられちまったか・・・おい、どこ行くんだ、白哉。旅禍を捕らえるために来たんだろ」
「興味が失せた・・後は好きにしろ」
浮竹ののんびり口調に一度は振り返ったものの、そのまま立ち去る白哉。・・・それで、いいのか^_^;

まだまだまだ続きます(^^ゞ
「バカヤロウ、居眠りでもしてたのか、テメェら。オレの敵はもうあいつじゃねえよ」
えーと、居眠りじゃなくて、折れてたんじゃないかと^_^;
「・・・すまん。ならば貴様の敵とは誰だ。貴様はこれから誰と戦う?」
お猿さんてば、斬月より腰が低い気が^^; ま、その分、蛇が辛辣だからいいのか?
手枷のついた両手を握りしめる恋次。そのまま猿は消え去る。

懺罪宮の前で対峙する、一護と白哉。一護は、位置的に白哉と浮竹の間に立ってるんだけど・・・挟み撃ちとかしないよね(^^
そこに突如割り込んできたのが、夜一。
「久しぶりじゃのう、白哉坊」
「四楓院夜一か・・・」
先代隠密機動総司令官って・・・偉くて強いんだろうな(^^ゞ 百余年前に行方不明になったってことは、それ以来ネコ化してたのか?

「夜一さん、手助けしにきてくれたのか・・・サンキュ。でもワリィ、どいててくれ。オレはそいつを倒さなきゃならねえんだ」
「倒す? おぬしがあやつを?・・・愚か者!」
一喝すると同時に、一護の腹に拳を叩き込む夜一。おいおい、血飛んでるよ^_^;
驚きもそのままに倒れる一護を、夜一は担ぐ。
ただの拳ではなく、強力な麻酔系の薬を使ったことを見破る浮竹。
・・・なんか夜一って、白哉と浮竹じゃ態度違うんですけど(^^ゞ

まだまだ続きます(^^ゞ
牢内に横たわる恋次。久々の登場ですなあ(^^ゞ
その横に現れたのは・・・猿?
「蛇尾丸・・・」
あ、恋次、起きてたんだ・・・じゃあ、この猿みたいなのが、恋次の斬魄刀の姿なのね。人以外の姿もアリなんだ。
「まだ寝ておるのか・・・情けねえなあ、オイ」
猿のしっぽ部分は蛇ですか? それで名前が『蛇尾丸』なのか。
「久しぶりに出てきたと思ったら、それかよ・・・ほかにもっとかける言葉があるだろ」
「ワシはもう回復したぞ。もういつでも戦える。次は貴様の番だ」
斬魄刀って折れても、自力回復するんだ~・・・便利だ(^^ゞ
「いつまでも寝てねえで、とっとと回復しちまえよ。そしてあの斬月って奴と戦わせろ・・・!」
猿より蛇の方が、大分口が悪いですね^^; でも「次こそはワシが(オレが)勝つ」ってセリフは声が合うんだから(^^ゞ

まだ続きます(^^ゞ
ずっとお世話になっていたFreeCGI@GCCのカウンターですが・・・今月末でサービスを終了されるそうです。
本当にお世話になりました。ありがとうございましたm(__)m

代わりのカウンターを探したのですが、途中でめんどうくさくなって(こら)、とりあえず忍者ツールズのアクセスカウンターを利用することに。カウンターにマウスポインターをあてると、グラフが生えるって設定があまり好きじゃないんですけどね^_^;
名残惜しいFreeCGI@GCCのカウンターとしばらく共存させておいたら、カウントがだんだんずれてきて笑ってしまいました(^^ゞ

余談ながら。私の場合、使ってみると案外よかった~と思った機能は、公開予約でした(^^ゞ
「どうだい、朽木さんよ、驚いたか。あんたの動きはもう読めたぜ」
・・・更木の時に、ちょっと有利かもなんて思ったせいで、気が緩んで痛い目をみたのをもう、忘れちゃったんでしょうか。
「まぐれあたりで調子に乗るな、愚か者」
「まぐれだったかどうか、試してみるかい?」
そのまま、打ち合いに突入・・・だが、ルキアはさすがにこのまま一護が勝てるとは思ってない様子(^^ゞ
「兄様が本気になる前にやめさせないと・・・!」
・・・どうやって? 本来、浮竹が何か行動すべきだと思うんだけど。ずっと見学してるのかしら(-_-;)

一護が予想以上に強くなったことは認めた白哉だが。
「仕方がない、貴様がその力にうぬぼれる前に、見せておいてやろう・・・千年あがいても埋めようのない決定的な力の差というものをな」
斬魄刀を構える白哉。
「散れ・・・」
だが、最後まで言い終える前に、刀身をいましめるように布(・・・っぽく見えるんだけど)が巻きつく。
「あれは・・・」
さっきから驚きっぱなしの浮竹隊長(^^ゞ
「貴様は・・・」
「久しぶりじゃのう、白哉坊」
戦いの間に割って入り、白哉の斬魄刀を封じたのは夜一。
兄様を「坊」呼ばわりですか・・・そんなに付き合いが古いのかしら?

今回の告白
人型夜一の声が、ネコの時と違っててよかった~~(^^ゞ
ちなみにワタクシ、「ああっ女神さまっ」ではウルド姉さまが好きでした。
一護を見つめて、驚愕の表情を隠せない浮竹。
「白哉・・・あれは、誰だ?」
「無関係だ・・・少なくとも今、兄の頭をよぎった男とはな。奴は何者でもない。ただの旅禍だ。私が消す。それで終わりだ・・・そしてこの些細な争いのすべてが終わる」
ルキアを捕らえに現世に来た白哉が、一護をさして「奴に似てる」とか言ってた件ですね。白哉と浮竹の共通の知人ってことか・・・

さて、一護とルキアとの漫才(^^ゞの間、親切に待っててくれた白哉。やっぱり前回の花太郎と岩鷲がもめている間も、待っててくれたんだろうなあ・・・
白哉の霊圧に思わず膝をつくルキアと花太郎だが、一護は剣を構える。
「ほう、この霊圧の中で顔色一つ変えぬとは、随分と腕をあげたようだな・・・どうやって再び死神の力を手にしたのかは知らぬが、あのまま現世で安穏と暮らしておればよいものを」
・・・いや兄様、あのままだと死んでるでしょ(-_-;)

「拾った命を捨てるつもりか、こんなところまで来るとはな」
「捨てに来たつもりはねえ。あんたを倒してオレは帰る」
「たいそうな口をきくなと言ったはずだ」
白哉の姿がかき消える。
瞬歩から繰り出される白哉の一撃を、一護は防いでみせる。
「見えてるぜ、朽木白哉」
ま、ここで調子に乗りたがるのが一護らしいってことで(^^ゞ


もうちょっと続きます(^^ゞ

突然、あたりを揺るがす霊圧。
「何だ、この霊圧は・・・明らかに隊長クラスだぞ。だが知らない霊圧だ・・・」
誰が来るのかわからない浮竹。でも、ルキアにはわかる。
「この霊圧の感じ・・・まさか・・・」
橋の上空まで一気に飛びあがった後、ルキアの元に舞い降りてくる一護。
白哉はある程度予想していたのか、冷静ですね・・・まあ、恋次も旅禍の中に一護がいるらしいと気づいていたんだから、当たり前か(^^ゞ

夜一からかっぱらってきた空飛ぶ道具、便利ですなあ(^^ゞ
着地した一護はルキアの横を素通りして、先に花太郎に声をかける。おいおい(-_-;)
「ルキア・・・助けに来たぜ」って言う時も、目を逸らしてるし・・・まあ、ここで素直に言えないのが一護だよね^_^;
あの雨の日の別れ以来の再会。
「馬鹿者・・・来てはならぬといったはずだ」
・・・感動の場面ですが、絵の質がどーも一定しないのが気になります(~_~;)
「後でいくらでもどなられてやるよ。あいつを倒した後でな」
結局いつものように^_^;どなりあいを始める二人。花太郎はオロオロ(^^ゞ
まあ、ルキアの魅力といえば、これがなきゃね・・・だから今のOPの絵って、ルキアがなす術なく助けを待ってる囚われのお姫さまっぽくて、あんまり好きじゃないんだな^_^;

「相変わらずだな、貴様は・・・相変わらず私の言うことを少しも聞かん」
「当たり前だろ、てめえの言うことはオレの心配ばっかじゃねえかよ。こんな時くらい自分の心配してろ」
「一護・・・」
「心配するな、死にゃあしねえって。これでもオレ、ちょっとは強くなったつもりだぜ」
おお、一護が謙遜してるぞ・・・何だか珍しい気が(^^ゞ

まだまだまだ続きます(^^ゞ