のんびりやってきた恋次たちは、突然の悲鳴に集合場所へと急ぐ。
6回生二人があっという間に血祭りに上げられ、檜佐木は1回生を退避させながら、ソウル・ソサエティに連絡をとる。がんばる6回生筆頭・・・なのに雛森、逃げもせずに呆然となにやってるの?!

一人でホロウと戦う檜佐木。何とか致命傷こそ受けないものの、攻撃しても全くダメージを与えられず、窮地に追い込まれる。
檜佐木の目前にせまったホロウの一撃を、恋次と吉良が受け止める。雛森と一緒に赤火砲を放ち、何とかその場を逃れることに成功。
彼らの力では、ホロウは倒せない。このまま救援が来るまでしのぐしかない・・・と言った先から、複数のホロウに囲まれる4人。
ここで泣き言を口走る吉良と、目の下に隈まで出現した雛森を見ていると、今現在のこの二人の副隊長としてはいささかならず浅い思慮や精神力の弱さを連想してしまいますなぁ(~_~;)

絶体絶命のその時、ホロウの頭部を一条の閃光が貫く。
「待たせてすまない。救援に来たよ」
現れたのは、藍染とギン。教官もつけずに現世に学生を送るかと思えば、また随分と大物を救援によこすんだなー(^^ゞ

もう少し続きます(^^ゞ
恋次たちの授業は、現世でのダミーホロウとの戦闘訓練らしいが。
・・・おいおい、現世は演習場かよ(-_-;) ソウル・ソサエティじゃできないのか?
しかも引率・指導は6回生って・・・教官つかないの?! そこまで、人手不足なのか?
恋次、吉良、雛森が同じ組で、訓練に入る。
先回りした結界組の6回生達、場所が工場に見えるんですけど・・・妙なパイプとか破損させたらどうするの?
しかも巨大なホロウの影がしっかり見えてるし。

そんなことは露知らず、三人で連携してダミーホロウを倒す恋次たち。
帰りかけて、雛森だけがホロウの気配に気づきかけるが、1回生の悲しさか、気のせいと見過ごしてしまう。
訓練終了間際、檜佐木が結界組に連絡を入れるが、応答がない・・・本来ならこの段階で、何かしら異常の可能性を考えるべきだったのだろうけど。

結界組は全滅の様子。
・・・やっぱり工場壊されてるじゃないですか。きっと「原因不明の事故」扱いで、わけもわからず現世の工場関係者が責任を問われるんだろうなー(-_-;)

まだまだまだ続きます(^^ゞ
破道の練習で、まあまあうまく的に当てた雛森。見事に命中させた吉良。そして対抗意識に燃えた恋次は、自爆・・・とても恋次らしいオチでした(こら)
挽回に燃える恋次は、続く組み手で吉良を倒す。容赦しなかったものだから、せっかく勝ったのに女の子たちからは文句言われるし・・・恋次、気の毒だ^_^;

恋次と吉良は、吉良から声をかけてお友達になったのねえ。この頃の吉良ってまだ普通なのに、どうして今はあんなに暗いのかしら・・・「雛森さんに手をあげてしまった・・・はあはあ」とか(~_~;)
遠くでなにやら騒ぎが聞こえる。人垣の中の一人に聞くと、護廷十三隊の隊長が視察に来るらしい。
そして雛森は、初めて藍染の姿を見る。ギン、この頃は藍染の副官だったんだ。

この出会いで、藍染の隊に入ると日番谷に力説する雛森を見てると、昔っから単純だったのねえ・・・とつい突っ込んでしまったり(^^ゞ
視察に来たのが更木や京楽みたいなのならともかく、浮竹あたりならあっさり浮竹にあこがれてたような気がする。
しかし、山盛りのスイカをのんきに食べてる雛森と日番谷を見てると、ルキアや恋次、更木ややちるがいた地域との激しすぎる落差を思わずにはいられないっすね・・・

廊下で物思いにふけるルキアに蹴りを入れる恋次。この二人の漫才って心がなごみますなあ^m^
・・・でも、いつのまにか廊下にひとりぼっちのルキア。あのー、ホントに友達いないの?

まだまだ続きます(^^ゞ
一人走る恋次。ギンに連れ出された吉良。牢内で藍染の笑顔を思い出す雛森。
十三隊のうち、三隊の副隊長が非常時に使えないってのは、組織としてどうよ・・・(-_-;)

ここから長~い回想が始まります。
入学式の朝・・・かな?
白ちゃんって日番谷か。雛森と前々からの知り合いだったんだ。この頃の日番谷って、飛影@幽遊白書かキルア@HUNTER×HUNTERに似てるなー(~_~;)
両親の墓参りをしているのが吉良。え・・・ソウル・ソサエティに来てからの擬似家族じゃなくて、まさかホントの両親なの?
遅刻寸前で大慌てなのが、恋次とルキア。

特進クラスの1年1組には吉良、恋次、雛森が在籍。2組にはルキア。このまま全クラス成績順なのか? ・・・ちょっとイヤだな(^^ゞ

まだ続きます(^^ゞ
18本目の刀を砕かれる一護。次の刀を探し、どこか捻じ曲がった刀の群れの中から、斬月そのものの形をした刀をとる一護。
「これしかねぇ!」
とか言った直後、一瞬で粉砕される(爆笑)。とても一護らしいオチ(こらこら)。
案外、一護がそれなりの心境に達したとき、その時持ってる刀が本物の斬月に変わったりして(つまり、どの刀を持っても実は一緒、とか)。
・・・まあ、まだ一日目だし、がんばれー(のんきな^^;)

牢内で、日番谷→乱菊→雛森と託された藍染の遺書を懐におさめる雛森。何かを決意したようなその表情は、何を意味するのか。

今回の告白
EDのキャストが多いなー、ていうか、前回が少なすぎか。しかも前回はキャスト7人中、4人が石田何某だったし。
牢の環境改善は・・・副隊長たちがぞろぞろ入牢したおかげで、すすむ・・・かもしれないね(^^ゞ
旅禍が着々と病院に収容される中、織姫は十一番隊の隊舎にいる。
手刀で織姫を落としたマキマキは、ひとさらいにしか見えなかったんだけど(^^ゞ
一護について話が及ぶと、
「生きていてほしい・・・いえ、きっと生きている」
「織姫ちゃん・・・」
・・・織姫、石田の心配はしてやらんでいいのか。
一角と弓親、いつのまにやら退院してるよ。更木も意味深にガクリ・・・とかしたくせに、ムチャクチャ元気ですやん・・・^_^;
挙句、一護の生存を確信している更木は、織姫に手を貸すとか言い出す始末。花太郎みたいな一隊員じゃなく、一隊全部が旅禍に協力するとなると、ソウル・ソサエティはさらなる混乱が必至ですな。

四番隊隊舎の牢内で目覚める石田。
岩鷲ってば、ミイラ男の真似をするためだけに、石田が起きるタイミングをみはからってたのね・・・お疲れ様(^^ゞ
「君あまり強くなさそうだからてっきり」
「・・・そのセリフ、そのままお前にお返しするぜ」
まあ、岩鷲は逆立ちしても隊長クラスには勝てないだろうから、元の実力的には石田の方が上だろうけど。

三人まとめて同じ牢内に収容するなんて、いくら霊圧を封じていてもなあ・・・尋問するなら、口裏あわせとかされたらどうする気だ。
おまけに、本来知る由もなかった藍染暗殺の件まで、看守の話からばれてるし。いろいろずさんだな、ソウル・ソサエティ。
でもここで、他の仲間の名前を出して相談するあんた達もちょっとうかつだよ^_^;

あとちょっとです(^^ゞ
場面は変わって、牢内の恋次。入れ墨、マユゲだけじゃなかったんだ(^^ゞ
ルキアとのいろいろを回想して・・・うわぁ、見張りを一発でのして、脱走ですか。
元気な恋次とはうってかわって、吉良は、「雛森さんに刀を向けてしまった・・・はぁはぁ」って・・・おいおい、大丈夫か^_^;
姿勢が少し不自然に見えるけど、単に腕組みしてるのか、自傷防止の拘束具なのか?
何だか雛森といい、吉良といい、一隊の副隊長としては少なくとも今の段階は、適性に疑問を感じざるを得ないのですが。
そんな吉良の前に現れたのは、ギン。
「助けてほしいか?」・・・って、仮にも自分の副官に何の選択をさせる気なんだ(-_-;)

修行中の一護。派手に吹っ飛ばされてますなぁ・・・(^^ゞ 
あれ、斬月の持ってる刀が七支刀みたいになってるよ。刀として実戦的に使えるんだろうか?

・・・間があいてすみませんでした(^^ゞ
ところで、現世のナースに相当する隊員について。
ナースキャップくさいものをかぶっているところから、現世のナース制度及びナース制服を意図してソウル・ソサエティに導入された可能性が大きいと思いますが。
なんで女の子ばかりで、ネム並みに露骨に制服丈が短いんでしょうねえ・・・(~_~;)

まあ、森雪@宇宙戦艦ヤマトの制服なんか、逆セクハラの塊みたいだもんな^_^;
佐渡先生が連れていた看護婦がごく普通の白衣を着ていたことを思うと、まさか顔で制服のタイプを区別していたのではあるまいな・・・(~_~;)

気苦労の絶えない伊江村の元に、東仙からの旅禍の入院要請が届く。石田も到着ですな(^^ゞ
書きながら全部喋っていた伊江村は、慌てて京楽の悪口の後に誉め言葉を付け足す・・・十一番隊についてのフォローはしなくていいんですな?

花太郎は、小椿と清音に連行されて、卯ノ花の前に。
清音じゃなくても、小椿うるさいよ・・・(すみません^_^;) まあ、浮竹が何と弁護してくれても、花太郎の責任は責任として残るよね。
自分の行動はルキアにとって迷惑だったのでは・・・という花太郎。それに対して、自分の気持ちに素直に行動できる花太郎がうらやましいという勇音は、何か思うところがあるのかなあ。

まだまだ続きます(^^ゞ
夏休み速成卍解会得コース(三日間)は、いよいよ初日が開講。
夜一、どこからそのでかい転神体をだしたんですか・・・最重要の特殊霊具とか言われても、イマイチありがたみのない姿ですな(^^ゞ

始解に必要なのは斬魄刀との対話と同調。舞台は斬魄刀の世界。対して卍解に必要なのは、斬魄刀の具象化と屈服。舞台は現実世界。
つまり、猿と話していた恋次も、更木戦で斬月と話した一護も、具象化までは出来てるってことですね?
夜一の説明の途中で、さっさと転神体を使ってしまう一護。「時間がない」とか言いながら、夜一の説明って長いもんな・・・肝心なことは教えないくせに(^^ゞ

具象化した斬月も、風がなくても髪やマントがゆらゆらしてますな。
斬月の選んだ戦闘方法は、無数に突き立った剣の中から、本物の斬月を探しだすこと。
本物の剣で斬月を切り捨てれば、一護の勝ち。その前に一護が倒されたら、斬月の勝ち・・・ってのはあるの? 使い手を斬っちゃったら、斬魄刀の立場もないじゃん^_^;

さて、その頃の四番隊の伊江村氏ですが・・・自己紹介にまず感謝。登場人物が多すぎて、原作を持ってない^_^;人間には頭の中で整理するのが大変です。
「十一番隊の連中」と思わず言っちゃうところが、日頃の確執をうかがわせますなあ(^^ゞ
旅禍の入院も請け負うってことは、チャドも岩鷲もここにいるのね。

まだ続きます(^^ゞ
夏の甲子園の連覇を果たした駒大苫小牧(南北海道代表)ですが。
「こまだいとまこまい」が早口言葉^_^;のようだと思うのは、私だけではないと思います。

ちなみに、よくしてしまう言い間違い。
「こまだいこまとまい」→×
「とまだいとまこまい」→×
「とまだいとまとまい」→×

・・・決して駒大苫小牧をおちょくってるわけではなく(^^ゞ 白河の関どころか津軽海峡を越えて、優勝旗を北海道にもたらした同校の活躍は素晴らしいと思います。
ちなみに駒大苫小牧の正式名称は、駒澤大学附属苫小牧高等学校。長い・・・(^^ゞ