そんなわけで、今回の冗談タイトルは思わず画面の雛森へ、ツッコミを入れてしまったワタクシの心の声です(^^ゞ
まあ、手紙の中身をあらためもせず、雛森に渡してしまった日番谷にも落ち度はあるんですが。
しかし、手紙の内容自体、妙ですなあ。何で藍染はソウル・ソサエティの存亡に関わるような重大事を、山爺や他の隊長に打ち明けなかったのか? 彼らも陰謀に加わっているの? それとも案外、さわやかな笑顔をふりまいてるけど、実は友達いないんですか?
しかもその大陰謀を止める役を、ただ一人雛森だけに「男として」頼むなんて、とっても不自然^_^;
・・・でもそれらの疑問点を「藍染の字で書いてあるから」という理由で、「わからないよ」とか言って思考停止してしまうところが、雛森の限界っすね(~_~;)
隊長不在の隊で副隊長のすることが、入牢・脱走・錯乱ですかい? 五番隊って、この副隊長がナンバー2で今まで一応機能してたんだよなあ・・・藍染がフォローしてたのか、三席以下がしっかりしてるのか?
藍染の遺書が改竄されていたことを確信する日番谷。その犯人は、さっきから雛森と日番谷を笑って眺めているギンなのか?
・・・雛森からあらぬ誤解をうけた日番谷も気の毒だが、あんたも何でもかんでもギンがやったと考えるのもどうよ^_^;
雛森が精神的に追い詰められたのは、本人の未熟さもあいまってだと思うんだが。
結局雛森を殴って気絶させる日番谷。
「言ったはずだぜ。雛森に血ィ流させたらてめえを殺す」
血・・・ってアナタ。雛森が自分で自分の手に傷つけたんであって、ギンは直接関与してませんぜ?
「あかんなあ、こないなところで刀抜かれたら、僕が止めるしかないやろ」
先に相手に抜かせるところが、ギンのうまいところだよね。正当防衛を主張できるし。
隊長どうしが対峙する中、すっかり忘れ去られた吉良はどこだ・・・^_^;
今回の告白
日番谷の雛森への思いは、恋愛感情というより家族愛(手のかかる姉みたいな・・・心配でつい放っておけないような)じゃないかと思うですが。賛同いただける方、少ないかなあ(^^ゞ
それと、期限切れ薬の人体実験の被験者をやっていた浦原ですが。今回の夜一の回想より、一角の回想の方が絵がかっこよくなかったっすか??