女の子たちに囲まれる夢(妄想たくましいなぁ^m^)を見て、カラクラキングになる気満々のコン。
お、赤い糸あっさりとれるじゃん。まあ、ヌイグルミを演じる身としては、勝手に糸切っちゃまずかったわけで。よく今までガマンしたねぇ・・・エライぞ、コン^m^

遊子が買い物から帰ってくる。ひまわりソーイングだよな、あの袋・・・ってことは、石田と店で遭遇してる可能性もあるわけだ。
観音寺からカラクラキングを紹介されても、コン=ボスタフって気づかない遊子。しかもボスタフのお婿さん用の服をとりだす・・・ボスタフって、遊子の中では女の子だったのか>悶絶

遊子をエサにメンバー全員を集めるつもりの観音寺。えーと、コンが堂々と公道を歩いてるけどいいのか?・・・と思ったけど、どーせ浦原商店の前だし、いいや(^^ゞ
この間怒られたからと、参加をしぶるジン太。あの~、テッサイ・・・その叱り方はちょっとジン太が気の毒すぎ>汗
おしおき半分を狙ってジン太が雨も誘い、後は夏梨だけか。ふと我に返って、こっそり逃げようとしたコンは、あえなく捕まる。
「キシャー」な感じのコン視点の遊子が・・・笑いすぎて腹筋がイタイっす(~_~;)

まだ続きます^m^
赤い糸で両手を縫い付けられちゃったコンの嘆きに、大爆笑。今回は空座町にて息抜き編ですかね。
ドン観音寺が特別訓練とやらの誘いに黒崎家にやって来るが、夏梨にあっさり断られる。
・・・って、うわ~、ガラスを爪で引っかくのやめてくれ~~・・・あまりのイヤさに、ビデオ再生を思わず止めちゃった。(>_<)

へたれた観音寺の上に、遊子のいない隙に脱出したコンが落ちてくる。喋って動くところをモロに見られ、セーラー服まで着てごまかそうとしたけどダメ>あたりまえだ
挙句、カラクラスーパーヒーローズのマスコットキャラに勧誘される。・・・この時、観音寺がおめめぱっちりの横顔だったのにミョーにビビってしまったのは、私だけだろうか^_^;

睡魔に負けて、今日はここまで・・・(+_+)
廊下で白哉を大声で呼び止める浮竹。だが、白哉はルキアの処刑に対して何の感慨も見せない。
で、浮竹がまたも咳き込む。あのー、いっそ休職か退職かできないんすか? また肝心なところで吐血して、部下にいらん責任かぶせることになったらシャレにならんですよ。
白哉もなんでわざわざルキアを引き取った挙句、ここであっさり処刑を容認するのか、よくわからない。
恋次が言ってたみたいに、貴族の特権をふりかざして助命されてもしっくり来ないけど。・・・実は内心でものすごく葛藤しているとか???
ま、とにかく今更ながら、日番谷と浮竹がルキアの処刑に反対ってことで。あ、更木も似たようなものか、織姫たちに協力するんだから。

死神大図鑑は浦原商店店主じゃなくて、前十二番隊隊長と紹介されていた浦原だったのですが。コンの「インチキ商人だ!」に爆笑。そのとおりっすね!>こら

今回の告白
白哉もルキアも浮竹も認める、一護と似てるってのは海燕ですよね・・・そんなに似てるかなあ??
空鶴と岩鷲なんか完璧無反応だったしさ・・・
海燕の体を支配し、ルキアに襲い掛かるホロウ。割って入った浮竹はルキアに逃げるように命じると、ホロウと対峙する。都の時と違って、外見まで変身しちゃってますねえ。
ホロウが言うには、ホロウと海燕の霊体は融合していて、もう離れないらしい。じゃあ、今までに食われた死神もみーんなごちゃまぜなのか?

ならば海燕の体ごとホロウを斬るという浮竹。
でも隊長なのに、一太刀でしとめられないのね・・・おまけにここで、お約束の吐血ですか?!
事態がここまできたら、さっさと卍解でもしてせめて苦しませずに、というのが隊長の義務だと思うのですが。しかもルキアは無為無策のまま、戻ってきてるし。
だがルキアに襲い掛かったホロウは、為すすべなくただ構えただけのルキアの斬魄刀に、自ら貫かれる。

降り出す雨。
「・・・隊長、ありがとうございました・・・オレを戦わせてくれて・・・」
「ああ・・・」
「海燕殿、まさかわざと・・・」

「朽木・・・オレのわがままにつきあわせてひでえ目にあわせちまったな・・・悪い、キツかったろ。ありがとな・・・おかげで心はここに置いていける・・・」
泣き崩れるルキア。

えー、これが岩鷲の「兄貴を殺した死神」の顛末なら、一番悪いのは浮竹です>きっぱり
海燕は自分の意思でホロウを追い、戦いに敗れた。海燕が命より誇りを優先させるなら、それでも生かして連れて帰るのがわざわざ同行した浮竹の役目だし、失敗した場合に最期を見届けるのも、止めをさすのも浮竹でなければなりません。
だから浮竹は体調に自信がないなら、さっさと卍解でもなんでもしてホロウ化した海燕を殺さなければならなかった。そして他に部下を連れて行くなら、入隊間もないルキアなんかじゃなく、もっと戦闘慣れした実力者を選ぶべきでした。
しかも、海燕の遺体を志波家に送る役をルキア一人にさせる(岩鷲の回想だとそう見える)のは、配慮が足りないと言われても仕方がない。
更に、浮竹がきちんとその後のルキアをフォローできていたら、今のルキアが「私には救われる価値などない」なんて自虐チックなことを言う必要もありません。
総合すると、浮竹は一般的な「いい人」かもしれませんが、「いい隊長」というにはイマイチというのが、今のところの私の結論です。
いっそ十一番隊あたりの方が、隊長と隊員のバランスがとれていて、理想的かも・・・決して入隊したくはありませんが>初戦で討ち死にする新入隊員Aになるのが目に見えているので^_^;

あまりに長いので、一回切りました(^^ゞ
そして、後から考えると運命の日だったわけだが。
謎のホロウの偵察に部下4人と出かけていった都。だが部下は死に、都は命に別状はないものの意識不明・・・って都はどうやって、帰ってきたんだ?
その夜、都は十三番隊の死神を何人も切り殺し、姿を消した。
ただ後を追っても相手の思うツボと、海燕を一旦制止する浮竹。だが決意を変えない海燕に、浮竹は詰所の備えを小椿と清音にまかせて、自分は海燕と一緒に都を追うことにする。
それはいいんだけど・・・なんで三席が操られるような相手を追うのに、ルキアを連れて行くの?

森の中で、3人の前にホロウが現れる。
浮竹に自分ひとりで戦うことを認めさせる海燕。えー、「死神を食って後悔したことがあるか」ってのは、愚問ですね。
都の中に潜み、その体を食らったホロウに斬りかかる海燕。ホロウの手足(全部手にも見えるが)を斬り飛ばし、触腕をつかんで斬魄刀を始解しようとしたところで、斬魄刀が消える。
他にどんな能力があるかもわからず、どうやら「触るな、危険」タイプのホロウ相手に正直接近戦は避けたいのに、海燕は主要武器を失ってしまった。

思わず助太刀しようとしたルキアを浮竹はおさえる。
「お前が今力をかせば、奴の命は救われるだろう。だがそれは同時に、奴の誇りを永遠に殺すことになる」
ルキアに命を守る戦いと誇りを守る戦いの二つがあると語る浮竹。
でもなー・・・ルキア同様私も、命あっての誇りだと思うんですが。
少なくとも、失った刀の代わりくらい何とかしてあげなさいよ。浮竹が海燕に同行したのは、海燕を無謀な特攻で死なせないためだと思ってたんだけど。ほんとに「見てるだけー」なのか?

素手と鬼道でホロウと戦う海燕だが、相手にたいした傷は与えられない。
そんな海燕を笑ったホロウは、都と同じように海燕の体を支配してやると言い、触腕を海燕の腕から体内へ潜らせる。うおー、寄生獣ってこんな感じだっけ?
どうやってあの巨大イソギンチャクみたいなのが、海燕の中に入れるのか。内臓とか食べてたらイヤですねー>ぐえ

あと一回続きます(^^ゞ

朽木家の養女ということで、表向きはルキアにもみ手の平隊員。でも裏で陰口、しかも丸聞こえ^_^;
そんな陰口連中を蹴散らして現れたのが、十三番隊副隊長の海燕だった。
「副隊長の志波海燕だ。よろしくな」
「はあ・・・どうも」
・・・おい、ルキア。人から特別扱いされるのがイヤなら、普通の新人らしく「お願いします」って頭下げときなさいよ。あんたもぶつぶつ言いながら、特別待遇に慣れてんじゃん。

・・・と思ったら。海燕から教育的指導がビシバシ。あっはっは、正しい指導です、アニキ!

ルキアも名家の養女と外では妬まれていても、家じゃ白哉から「何席だ?」しか聞いてもらえないし。
白哉もなー、席官云々なんていうなら、無試験で護廷十三隊に押し込んだりするなよなー・・・実力を要求するなら、家庭教師つけるとかさ>それもイヤ

しかし白哉ってば、いったい何の為にルキアを養女にしたの?

そんなこんなで落ち込んでるところに、「死んでもおめーの味方だ」なんて言ってもらったらね・・・つい小椿たちと一緒にツッコミ入れたくなりました^^;
でも「この隊にいる限り」って何ですか、海燕・・・なんかそれってビミョーだな。恋次はそんな注釈なしにルキアの味方なのにねえ。

妻帯者だった海燕に、ちとびっくり。
都、ルキアの顔を拭いてあげてやさしい・・・のかどうか。ルキアが痛がってたのって、腕じゃないの? でもその後、ルキアも腕を全く気にせず走ってるからな・・・よくわからないや。
この時のホロウ退治も、海燕が本隊・都が別働隊なら、海燕が都が来ていたのを知らないってのは・・・いいのか?

今日中にもう一回更新・・・できたらします(^^ゞ あ、25時までは今日の範疇に入ります>え?
一護と斬月が打ち合う空間に、恋次がやってくる。一緒に卍解を目指すことになったものの。
恋次にバレるくらいの場所なら、他の隊長連中とかにも気づかれるんじゃ・・・^_^;
おまけに恋次が来る直前、夜一に「不吉な何かがこの場所に近づく気配がする」とか言われてたんだけど。
不吉ってナンデスカ・・・(~_~;) まあ、恋次のもたらしたルキアの処刑日情報情報は、確かに不吉な内容でしたが。

蛇尾丸を具象化させる恋次。あれ、蛇が全然喋らないよ。この間負けた斬月を見たら、一騒ぎするかと思ったのに。その横で、明日の正午までなんてとても間に合わない、と焦る夜一。今回、一護の方が妙に腹が座ってるな・・・
「期限が明日になったってんなら、今日中に片付けりゃいいだけの話だ」
そう言うなり一護の霊圧が上がり始める。

一人塔内に横たわるルキア。処刑前に、一護達を現世に返すよう願ってみようと考える。
処刑が明日と聞かされて、驚きはあったが悲しくなかったのは、昨夜見た夢のせいと思うルキア。
その内容は、けして忘れることのない、志波海燕を殺した雨の夜のこと・・・

今回の告白
今回、ルキアの着物の影のつけ方がミョーにエッチくさいと思うのは、私だけでしょうか(~_~;) 私としては、ルキアの着物より恋次の髪にもうちょっと手をかけて欲しかったです(^^ゞ
それにしても、次回予告が暗い・・・
寝かされている雛森。その脇に立つ日番谷と乱菊。
ギンと日番谷の戦いは、乱菊の介入で終わりとなった。
雛森をかばって神槍を受け止めた乱菊から、剣を引くギン。日番谷にも背を向け、立ち去りかける。
「待て、市丸!」
「僕を追うより、五番隊副隊長さんをお大事に」
そのままギンは一瞬で姿を消した・・・あのー、氷づけ吉良は置き去りっすか?

包帯に包まれた自分の腕をなでる乱菊。
「いつもあたしに行き先を告げずに消える悪い癖、まだ治ってはいないのね・・・ギン、あんた一体どこへ行こうとしてるの?」
・・・私も気になります。アヤシイ振りは随所にあるものの、今のところ確定的な事実があるわけじゃなし。単なる悪役じゃないと思うのですが、彼の目的がさっぱりわからないうちは好きにも嫌いにもなりにくくって。

日番谷は、藍染の手紙について考えていた。
改竄されていたのなら、雛森が語った内容のどこまでがホントでどこからがウソなのか。
特に、ルキアの処刑をソウル・ソサエティの破壊に利用すると言う部分の信憑性は?
その時、地獄蝶がルキアの処刑が明日に決まったことを伝えてくる。
もしもギンの狙いが、手紙の記述の通りなら・・・
「ついて来い、松本。処刑を止めるぞ」
瀞霊廷にルキアの処刑日を連絡する全館放送がかかる。・・・じゃあ、日番谷たちの所に地獄蝶送らなくてもわかるじゃん(-_-;)
あ、ギンも放送聞いてるよ。お、吉良も一緒にいるよ。隊長に拾ってもらったんだね・・・でも、いつの間に??

・・・あとちょっとです(^^ゞ
10月に入ってから1回も記事を書けてないにもかかわらず、読みに来てくださる方、ありがとうございます(平身低頭) ぜいたくは言わないので、一日に30時間ほしい・・・あと6時間多く寝るから>え?
それでは、久々のBLEACH第48話の続きですm(__)m

二日目の特訓に備え、準備運動中の一護。
夜一の見るところ、一護の戦闘技術は上がったが、霊力自体はあまり変わらない。このペースで後二日で卍解までたどりつけるのか?
ルキアの処刑は予定が早められているが、一護達がソウル・ソサエティに来る際、時間をさかのぼっているので(そんなのアリか?)、日数的には三日以上特訓を続ける余裕はある。だが、転神体を使った方法は、開発者の浦原が三日以上は危険と判断している。
・・・しかしなー。これまで何人で試したのか知らないけど、初回の浦原しか成功していない技術なんて、それは技術開発としては、失敗なんじゃないですか?

「だーいじょーぶです。黒崎さんの資質は僕以上です」
え、一護が成功するって保証は、浦原のそのセリフだけですかい?! ・・・知らぬが仏だな、一護^_^;
とりあえずもう一日様子見で、それでも霊力に変化がなければ、賭けにでようと決める夜一・・・一体どんな賭けなのやら^^;
ところで、「こらー、夜一~~!!」とかガラ悪くわめいている一護は、この後しっかりオシオキされるのでしょうか(~_~;)

その頃、ルキアに幾度目かの処刑執行日の変更が告げられていた。日時は・・・明日の正午。

まだ続きます(^^ゞ
吉良に「下がれ」と言うギン。だが、日番谷は「巻き込まれたくなかったら、もっと遠くまで逃げろ」と脅す。
・・・とっても近くで気絶している雛森は大丈夫なんでしょうか^_^; 日番谷がバリアでも張ってくれるんですか?
日番谷は数百年に一度の天童とか言われてるらしいけど。廊下の木っ端やギンの袖とかが顔面近くに飛んでくると、ムチャクチャ隙ができるんですが(~_~;)
日番谷が斬魄刀を始解して、吉良が実況中継。そっかー、吉良って解説役で残ってくれてるのね。ありがとう!(こら)

氷の竜を放ち、ギンを追い詰める日番谷。これが止めかと思われた時、ギンが斬魄刀を始解する。
危うく避ける日番谷。だが、その切っ先は雛森へ向かっていた。
日番谷クンてば、肝心の守るべき対象の把握を怠ったわね~^_^; 藍染の手紙のことといい、結構うかつ(-_-;)

雛森をかばって、神槍を受け止めたのは、乱菊だった。
氷輪丸の霊圧を感じ、命令に違反して戻ってきたことを詫びる乱菊。
「刀をお引きください、市丸隊長。引かなければ、ここからは私がお相手いたします」
・・・あぁあ、この姐さんの判断力と精神力を、お子様組に見習わせてやりたい(>_<)

まだ続きます(^^ゞ