堀江貴文氏のこれからの事業計画 | SMART広報『蛙の目』

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ホリエモンと呼ぶのはやめにしました。堀江貴文氏でいきます。

ソーシャルニュースに関心があるようです。





ザ・ハフィントン・ポスト」が5月に日本に進出してきますが、それとの関係が少し面白いかなと思います。


堀江氏、会見でメディア事業に意欲 一問一答  :日本経済新聞

―― ロケット事業以外で、今後チャレンジしたい新しい事業、行ってみたい社会貢献は  

まず事業に関していうと、ライブドアの社長を辞めた時は正直、ITの仕事はおなかいっぱいかなぁと思ってたんですけれど、パソコンやスマホやネットから切り離された1年9カ月を送ってみると、わりと、そろそろやってもいいかなと思ってきたのも事実でして。  

今やっているメールマガジンもそうなんですけれど、インターネットを使った新しいニュース批評のかたちを事業化していきたいと考えているところですね。具体的には近いうちに何らかのサイトを作ることになると思いますけれども、わりと自分自身が今までマスメディアのあり方で不満に思っていた部分、こうなればいいんじゃないかなと思っていた部分を実現していきたい。  

今のITの会社は、ソーシャルゲームをやられていますけれど、私はあまり興味がなくて。興味ないことに頑張りすぎちゃうと、また前のライブドアみたいなことになる。そこは反省がありまして、興味がないことはやらない。ネットを使った新しい報道、ニュースのあり方は1つの例ですが、そういったことを事業化していきたいですね。


個人的にはひと暴れを期待してます。

面白いことを仕掛けてくれるのではないでしょうか。

事業欲ではなく、アイデアを形にするところをぜひやってほしいと思います。