これはヨーロッパ全体を巻き込んだ金融の大掃除ですね | SMART広報『蛙の目』

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どうもキプロス問題が糸口のようです。

よくいう「終わりの始まり」

キプロスという人口100万人の国家でまずは大掃除。

それは地下経済を表に出す作業です。

「暗躍」ということができなくなります。

そしてフランスではサルコジ政権下での不正蓄財問題で大物逮捕者が出るかもしれません。

IMF自体が怪しい部分がいっぱいあるわけです。

時事ドットコム:フランス捜査当局、IMFトップ宅を捜索=財務相時代の職権乱用疑惑

【パリ時事】国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事がフランスのサルコジ前政権の財務相だった2007年、旧国営銀行と実業家の係争に不正に介入したとされる職権乱用疑惑で、仏捜査当局は20日、公金横領共犯などの容疑でパリ市内にあるラガルド氏の自宅を捜索した。弁護士の話として仏メディアが報じた。(2013/03/20-22:47)


もし、事実なら大問題に発展します。

ユーロ暴落の事態も考えられます。

やはり春分の日に動きがありました。


これはある筋ではささやかれていたことでした。

ギリシャ救済を巡るドイツ・メルケル首相とフランス・サルコジ大統領(当時)の攻防がいまになって表に出てくるのかもしれません。

いや、遠くはやはりリーマンショック以後の世界経済の変化です。徐々にではありますが、変化してきているのです。

金融資本主義自体の終焉の足音と私は見ています。

だからキプロスにもギリシアにも新しい民衆の運動が見られるはずだと思っています。

それを探します。