久しぶりに恐慌の怪人ネタ | SMART広報『蛙の目』

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Bloomberg/石橋たたいて運用益20%増 逆行高の欧州最大ヘッジファンド - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
あらゆる危険性を避けるハワード氏のこうした性格は昨年、欧州最大のヘッジファンド会社運営という、同氏のビジネスに貢献した。昨年2月に保有する現金が増え始めたが、それは欧米住宅相場の下降が信用収縮につながると予想したから。昨年末までには、以前は500億ドル(約4兆9800億円)規模だった債券を含む証券ポートフォリオを100億ドルに縮小。現金と短期証券での保有比率を通常の65%から85%に増大させた。  こうしたことなどが奏功し、ブレバン・ハワード・マスター・ファンドは、ヘッジファンド業界の平均運用成績がマイナス19%となった1年に、プラス20.4%の成績を記録した。同時期に米S&P500種株価指数は37%下落。ハワード氏は現金比率を高めるなかで、米国債の長短利回り格差が拡大して利回り曲線が急激に変化するとの読みで利益を確保した。


金融バブルが崩壊するさなかに必ず儲けたヤツがいるはずだとネットで探すことをやっていたのですが、今回の危機はさすがに100年に一度。リーマンショックは売り抜けもできない津波級の速度だったので恐慌の怪人を探すのも一苦労。

でも、どうやら、この人物は、その「恐慌の怪人」であるようです。そういう人はノコノコとメディアなどには出てこないのですね。

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