米政権交代とイスラエルのハマス攻撃の関係 | SMART広報『蛙の目』

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やはり、この両者は関係ありですよね。

>イスラエル軍は、ハマスのロケット砲による攻撃を止めさせるだけでなく、レバノンのイスラム教シーア(Shiite)派武装組織ヒズボラ(Hezbollah)やイランなどからの脅威を阻止する準備ができていることを示す必要もあったという。

交代期を狙ったというのは、ブッシュ大統領の支持が得られるうちにやっておこうという狙いとオバマ次期大統領も巻き込んでおこうという狙いもあるでしょうね。

私はコンドリーザ・ライス国務長官が交代にあたって、自分の考えで何か今までのブッシュ政権とは違う行動を示してくれると信じています。一期目の時、イラク侵攻で国連の場でピエロ役を演じさせられたパウエル元国務長官の無念のことも頭にあるでしょうから、信念に従い、何かやってくれる気がします。日本では考えられませんが、そうした信念の行動こそが、アメリカのダイナミズムでもありますので。


イスラエル擁護論批判


なんて書きましたが、ないかなあ?あと10日あまりのうちに。


チョムスキー、アメリカを叱る