アメリカのGDPの実質消費伸び率のマイナスは17年ぶり | SMART広報『蛙の目』

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17年ぶりのGDPの実質消費伸び率のマイナスです。この意味するところは、世界のマーケットを一手に引き受けてきたアメリカが景気後退で消費が伸びないということです。

この数字はアメリカとしても世界としてもどうしても避けたかった数字だけど、もはや後戻りはできない感じですね。

個人消費は一旦冷え込むとなかなか上向きませんから。




NIKKEI NET(日経ネット):

7―9月の米実質GDP、マイナス0.3% 3四半期ぶり減少



日経社説(11月1日)「米国の失速が意味するもの」

>国内総生産(GDP)の実質消費の伸びが米国でマイナスになるのは17年ぶりだ。7-9月期は消費だけでなく、悪化を続けてきた住宅投資や設備投資も軒並み減少している。



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