歴史的な下院の「否決」はこういう帰結を迎えるわけで、いよいよ煮詰まってきました。
舞台への次なる「登場」は誰でしょう。
ケータイ小説よりもスリリングな展開になってきました。
いや、シエクスピア劇でしょうか。悲劇か喜劇か。道化が地球を回しているようです。
蜷川幸雄演出の「真夏の夜の夢」を観たときに「地球は回る糸車」とクラウンが歌う歌が耳についてしばらく離れなかったことがありましたが、こうやってニュースを追いかけているとまさにそういう感じです。
誰が地球を回しているのか、人間の心理はブラックホールです。