Kazuのブログ -214ページ目

京都パステル第7回3

最近、シェーン英会話学校という語学学校の広告を電車の中で見かける。


うたい文句は、「プロに任せれば、英語なんて怖くない。」(みたいなことが書いてあった気がする。)


尊大に聞こえたら申し訳ありませんが、誰に教わろうと、本を買って独学しようとも、能力を伸ばそうと思ったら一番効率のいい方法は、1秒間にどれだけ「自分で考えたか」です。


自分の中でいかに工夫して物事の印象を強め、整理して頭の中で置いておくか。

これが大事だと思います。



その意味で、人と会話をするというのは確かに方法の一つではあります。

喋っている相手に何か質問されたら、答える義務が生じるため、何とかして答えようとします。

その時に、人間の頭はフル回転するわけです。


一生懸命考えて、印象づけて使った表現は忘れません。



きっと、プロはこういうことを教えてくれるのでしょう。


ただ、漫然と喋っているだけでは絶対に伸びないと思いますので、教室に行くときに何か一つ、「小さな目標」を持つことが重要です。


例えば、「先生を今日は3回はわらかす」とか、「先生に彼氏の有無を聞く!」とか。


任せっきりでは、伸びないと思います。




さて、7月のパステルワークショップで描いてもらった絵を紹介します。


(Uさんの作品)
Kazuのブログ-花火

花火の絵です。

Uさんはいつもくっきり、とても綺麗な色を使って絵を描きます。

花火の中に複数の色が混ざって、綺麗なグラデーションです。

都会の花火ですね。

京都 パステル第7回2

昨日、一昨日と京都で恒例のパステルワークショップを行ってきたのですが、まだ前々回のワークショップのご紹介も出来ておりませんので、とりあえずそちらを先にご紹介させていただきます。



(Tさんの作品)
Kazuのブログ-ごんぎつね

僕がごんぎつねを参考に描いた絵を選んで描いてくれました。


この絵は、鮮やかな色を封印して、出来るだけくすんだ色を使って描いていきます。


いきなり濃くなったりするのを避けるため、指は使わず、カット綿にパステルの粉をつけて、パレットの上である程度色量を調整して描いていきます。


結構大変です。


Tさんはあっという間に描き上げてしまいました。

(僕が描いたときにはゆっくり、じっくり描いていたので5時間くらいかかりました。)


この絵は、この優しいノスタルジックな感じが大好きです。


京都 パステル第7回1

2月に個展を開かせていただきました、追浜のJoy Houseが閉店しました。


とても残念でなりません。


Joy Houseでたくさんの新しいつながりを作れたし、みんなに愛されていたCafeでした。


オーナーに電話をかけたところ、今引っ越し中でした。


関西出身の方なので、今度関西に行ったときに会おうと思います。




さて、だいぶ時間が経っていますが、7月に行ったワークショップの絵をご紹介します。


(Cさん作)
Kazuのブログ-ねこ

いつもの香りの絵に、猫を配置しました。

この取り合わせが、何ともいい感じにマッチします。

綺麗な色で描いてくれていますね。


猫のステンシルは気を抜くと折れてしまう部分があり、注意して色を抜く必要があります。

猫は結構人気のある画題です。


僕も猫が大好きです。