Joy houseの思い出
先日、神奈川県 追浜あるカフェJoy houseが閉店しました。
Joy houseは、今年の一月に初めて行って、2月に僕自身初となる個展を開かせてもらった場所です。
大事な場所でしたが、震災後オーナーのなおかさんが実家に帰られ、つい先頃閉店しました。
オーナーの人徳もあり、多くの人に愛されたカフェでした。
いつもいい空気が流れていました。
僕も遠いながら、かなり頻繁に通っていました。
残念でなりません。
アートの仲間の一人が、Joy houseで撮った写真を集めて、フォトブックを作った、と先日ブログで書き込んでいました。
関西に帰られたなおかさんにプレゼントするようです
中身を見ましたが、Joy houseでのみんなとふれあうなおかさんの姿がたくさん納められていました。
Joy houseを作り、みんなに愛され、たくさんの思い出を作ったなおかさん。
その思い出をフォトブックに収めてプレゼントするなんて、なんと素敵な思いつきかと感動しました。
なおかさんも必ず喜んでくれることだと思います。
誰かのためにお金を使うって、なんて素晴らしいことだろうと思いました。
いつか、そのアート仲間のような心を持った人になりたいです。
休日出勤しないために
今月末、南アの技術者が来日するので、上級技術研修&アテンドをやらないといけない。
資料作りが大変で、さっぱりアイデアが浮かばない。
今週末は金沢文庫芸術祭用の販売品をつくらなあかんし、来週は京都でパステルワークショップ、翌日横浜移動で金沢文庫芸術祭、ともなってくると、休日出勤も出来ません。
大量のメールが入ってくる業務時間中に何とか研修用資料を作成し、進行プランを作り、うーん。
休日使えないというのがここまでしんどいとは。
心の余裕がありませんね。
さらに、来月2週目から、ペルー1週間→ナイジェリア1週間という、休日も祝日も全部つぶした世界一周出張が控えています。
あーもう準備する時間もないねん!っという感じです。
試練は超えられるものしか来ない。
そう考えて乗り切ります。
京都 パステル第8回3
今年は出張とかぶる予定だったので参加を見送るつもりだった、金沢文庫芸術祭に参加することになりました。
9/18(日)です。
みなさん、もしもお時間があれば、ぜひ金沢文庫の海の公園までおいでくださいませ。
さて、先日山科区にて行いました、パステルワークショップの作品をご紹介します。
猫と魚を描いてくれました。
猫の毛並みがパステルで上手に表現されています。
彼女は大変な猫好きで、いつも絵の中には猫を描いてくれるのですが、今回はいつもの黒猫ではなく、虎猫を描いてくれました。
水玉模様も綺麗なエンゼルフィッシュがいいですね。
本当は昨日この記事を書いていたのですが、描いている最中恐ろしく激しい眠気に襲われ、ついに描くことあたわず・・・
途中でソファーの上とかに寝転がるといけませんね、あっという間に時間の中をワープ出来ます。


