京都パステル第8回2
先日、8/28に京都の山科区で行ったパステルワークショップの作品をご紹介します。
M.Uさんは毎回来てくれる男性です。
いつも、色を強く塗りこんで、きれいなコントラストを特徴とする絵を描いてくれます。
一枚目は猫。
色遣いがうまいので、猫が本当に綺麗に見えます。
色をピンクで書いたのもいいと思います。
2枚目は、池を泳ぐ鯉。
池の上には葉っぱが落ちています。
とても涼しげな絵に仕上がっています。見てるだけで涼しくなりますね。
次回は、9/17 京都東部文化会館 第3会議室にて13:30~16:30にワークショップをします。
まだ空きがありますので、もし関西で興味のある方はご連絡くださいね。
京都市東部文化会館
http://www.kyoto-ongeibun.jp/toubu/
キャリーケースの修理方法
キャリーケースが壊れました。
アメリカに初めて仕事で出張した時に、現地で買ったキャリーケース。
当時が2007年だったから、今考えるともう4年も前に買ったものです。
Travelproというメーカーの物なんですが、これが本当に使いやすくて、重宝しました。
まず、取っ手の作りが非常に良く、重い物を詰めて運んでいても苦になりませんでした。
また、結構ぎゅうぎゅうに物を詰めて運んでも、型くずれすることが無く、見た目もとても涼しげなお気に入りだったのに。
先日姫路に出張した際、引きが急に悪くなり、どうしたのかと思ったら、ローラーに着いているゴムが割れて、すっかりはがれ落ちていました。
プラスチックのローラーのコアの部分がむき出しになり、引くとすごい音がします。
泣く泣く捨てようかと思いましたが、もしかしたら修理が可能かもしれないと思い、ダメもとで色々調べてみました。
<キャリーケースの直し方>
基本的には、修理店に持って行きます。
僕が住んでいる街には、東武百貨店と西武百貨店があります。
(西武百貨店の場合)
・西武で購入したキャリーケースに限り、お店の方でメーカーの修理に出してくれるとのこと。
僕の場合は、アメリカで購入した物だったので無理でした。
(東武百貨店の場合)
・キャリーケース販売の所に行ったところ、Aceという有名ブランドしか修理出しは出来ないとのことでした。
有名どころを購入すると、後で修理サポートも結構してくれるようです。
Travelproなんてアメリカでしかみないメーカー(アメリカですらあんまり持っている人は見かけなかったが。)なので、修理は不可。
ただし、百貨店の端で細々とやっている靴修理のお店に持って行けば、もしかしたらやってくれるかもしれない、とのことでした。
早速靴修理屋に持って行ったところ、部品があわなければ修理は出来ない、とのことでした。
ただし、何とか出来るかどうかやってみるとのことで、鞄を預けることは出来ました。
靴修理屋だと、キャリーケースの修理もしてくれるようです。
僕の行ったところの場合ですと、1つローラーを交換するのに1500円ほどかかり、当然他とのバランスをとるため、他のローラーもセット交換しないといけないとのことでした。
ちなみに、靴修理屋ならどこでもやってくれるのかと思って、もう一件立ち寄って聞いてみましたが、そこではキャリーケースの修理の取り扱いはやっていない、とのこと。
靴屋でも、百貨店の中に入っているようなところだとやってくれるのかもしれません。
みなさんもキャリーケースが壊れた場合、あきらめずに修理が出来るかどうか、靴修理屋に持ち込んでみてはいかがでしょうか。
さて、8/27に久しぶりに伏見区で行ったパステルワークショップの絵をご紹介します。
(S.Uさんの作品)
S.Uさんはとても優しい絵柄が特徴です。
ほんわかとした絵は、パステルの醍醐味でもあり、S.Uさんはそのパステルのよさを最大限に使える人です。
温かい作品になっています。
本当は、蛍を捕まえた兄弟を描こうとしていたそうですが、途中で方向転換し、兄弟から夫婦になりました。
新しい命が授かった、というような絵に仕上がっています。
最初の思惑とは別の方向に行きましたが、絵を描いていれば結構しょっちゅうあることだと思います。
いい絵になったと思います。


