名もなき小説 -3ページ目

名もなき小説

ブログの説明を入力します。

バンッ!!

紘「うらぁぁぁぁぁぁ!!」

亮「せりゃぁぁぁぁぁ!!」

俺と亮は隠し扉を蹴り開けた。

亮「行くぞ!!」

紘「ぉおぅ!!」

部下「お前ら!!止まれ!止まるんだ!!」

そんな部下の言葉は誰にも届かず、

バキャッ!!ドゴッ!!

部下「ぐはっ!」

部下を亮との連携プレーで地面に叩きつけた。

そして、ダッシュしようと亮に呼びかけようとすると、

亮「ちょっと待ってくんね?」

紘「はぁぁ!!?何言ってんだよ!!!早く行くぞ!?・・・おい、亮?」

亮はのんきに部下のポケットの中などをあさっていた。

紘「なーにやってんだよ・・・・・・」

亮「え?だって非常ボタン持ってたらどうすんの?俺たち通報されんじゃん」

紘「あ、そういう事か」

亮「それに、金になりそうなのもありそうだし♪」

紘「ハァ~・・・(ため息)」

そうして俺らはどんどん進んでいった。だが、

紘「なぁ、こんなにスムーズに進めるって・・・なんかヤバいんじゃね?」

亮「いや、違うな。これは部下たちがザコいからっしょ」

紘「ちったぁ疑えよ・・・」

亮「まぁ、いいじゃん」

紘「ハァ?何がだよ」

亮「ほら、光だぜ。もうすぐで外に出れるんだし」

紘「そうだな。早く行こうぜ!!」

亮「あぁ!!」

俺らは走るスピードを一気に上げた。

もうすぐ出れる。




続く