名もなき小説 -2ページ目

名もなき小説

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紘「行け!!そのまま進め!!」

亮「おおおおぉぉぉぉぉ!!!」

俺と亮は猛ダッシュしていた。

頭の中には「脱出」この二文字しかなかった。

そして、もうすぐ扉に着く。

その扉をぶち破れば、もう外だった。

そして、ついに・・・

紘&亮「うらぁぁぁ!!!!」

バキャァッッ!!

扉を蹴ってこじ開けた。

ついに俺らは脱出を成功させた。

紘&亮「ぃよっしゃぁぁぁぁぁ!!!!」

紘「やったな!」

亮「あぁ!俺らようやく出れたな!」

紘「さ~て。帰るか・・・」

亮「あぁ。帰ろうぜ」

?「待ちな」

シュッ

紘&亮「え・・・?」

ズバァッ!!

紘「あ?」

亮「お?」

?「お前らを逃がす訳にはいかないんでね」

ブシュウウゥゥゥ・・・

紘&亮「!!!!」

俺と亮から、ほぼ同時に血が噴き出した。

よく見ると、あいつは刃物を持っていた・・・

俺と亮は地面にひれ伏した・・・

もうすぐ脱出できたのに・・・

そのまま俺らは意識を失ってしまった・・・




続く