クローバーさがし -73ページ目

クローバーさがし

日常の中での幸せ探そっ。

やっと暖かくなったなぁと思ったのに、何なんすかね、この強風・・・台風

いやぁな感じを察知してか、ワタクシの首は不調ですドクロ



【駄菓子】



先週、立川に行ってきました。その時、懐かしの駄菓子が沢山売っているお店を発見。

最初はスルーしたものの、やっぱり気になって店内へにひひ



駄菓子って、ジェネレーションギャップもなく愛されているお菓子キャンディー


ほとんどの人が

「おやつは300円まで」

のセリフを耳にし、駄菓子をフル活用した事があるのでは??


学校帰りの買い食いを禁止されている上に、おこずかいを貰えなかったアタシがなぜ買えていたのかはナゾ(というより、本当は言えない叫び)だけど、文房具屋さんで売られている駄菓子を買って食べるのが楽しかったニコニコ


セレブ階級にないワタシ達は、この駄菓子で大人買いをする事に音譜

とはいえ、半端ない数になると大人になった脳が判断し、予算は500円に決定。


小学生時代よりも早くなった暗算で、着々と予算内に。

でも、ちまちまと選んでいたせいか、中々予算に追いつかない・・・汗


急遽、予算は400円へと変更。


それでもこの数。



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買った後に思ったのは、好みが変わってななぁ~~って事・笑



昔はなかった「よっちゃんイカ 30円」が、ビッグサイズ80円で売っていたので、迷わずにゲットアップ


1週間は経つけどもちろん全部は食べきれず、非常食として空腹時に間食中ばいちゃん


何やかんやと忙しく、超久々となりました。


しかし、寒い・・・。

春はいずこへ・・・??

とうとう風邪をひき、鼻は詰まるは喉がやられて、元々低い声が更にハスキーボイスにうっ・・・

とっても「ドス」の効いた声を必要とする方は、ご一報下さいひらめき電球笑



【ドライいちじく】


昔からレーズンが好き。

フレーク系に入っているものとか、まんま食べるもの、北海道の有名所のレーズンサンドみたいにラム酒漬けのもの・・・ちゅラブラブ


そのレーズンと並ぶ位に一気に惚れ込んでしまったのが


<ドライいちじく>


※食物繊維のペクチンを多く含む。

  腸の運動を活発にし、便秘や下痢などに効果がある。

  ペクチンは腸の中をキレイにして、コレステロールの吸収を抑える。


ビタミンB1・B2・C・カルシウム・鉄の栄養素を含んでいて、お酒を 

  飲んだ後に食べると二日酔いになりにくくなる



パン屋さんで売っているものをよく買ったりもするんですけど、あのプチプチとした食感がなんとも好きです。


体に良いものの知識とかはいっぱいあるんだけど、結局は


<継続>


が何事にも必要だと、いつもいつも痛感している次第でございます。






突然雨が降ったと思いきや、お日様が顔を出したと思いきや、曇り空に戻りましたなぁ。

干しておいた洗濯物、大丈夫だったかな・・・ガーン



【もう一つの夢】



小さい頃の夢はなんだった?


3つあった内の一つは叶った。


もう一つは母の的確な助言で、即断念ひよざえもん がーん


残りの一つでもあり、今でも心の隅に残っているのが獣医師。

ずっと猫のいる環境で育ってきて、沢山の生死に立ち会った中で思った事だった。


小学生の時、雨の中人目につきにくい所にダンボールに入れて捨てられていた「寒太郎」(北風小僧の寒太郎から母が命名)を拾ってきた。彼はひどい風邪をひいていて、うちで生活を始めてから1ヶ月所か半月ももたずに永眠した。


殆ど元気のなかった寒太郎は、永眠する前日だけ、突然元気になって家の中を走り回った。「元気になったんだ!!」と喜んでた。


母は、「ワタシ達の為に見せてくれた姿だったんだよ」と言った。

母に懇願して連れ帰って来たのはワタシだったけど、実は弟も寒太郎の泣き声に気づき、連れ帰りの許可を母に求めていた。

他の子や人達は、雨の音で鳴き声が聞こえないのか通り過ぎていた。


その後も、生後間もないのに母猫とはぐれたのか、捨てられたのかわからない仔猫を引き取った。風邪をひいてる割に元気よくピョンピョン跳ね回っていたから「ぴょん」と名づけた。


動物病院から処方された薬も、嫌がらずに飲んだ。

なのに、風邪をこじらせ、たった5日で可愛い鳴き声を聞くことはできなくなった。



あたしのせいだった・・・

今でも後悔している。


母にベットで一緒に寝るなと言われていたのに、夜中に泣くので、一人で部屋で寝ていたワタシは、ぴょんと一緒に寝た。

ぴょんはおねしょをした。

「母に怒られる」と思ってビビり、次の晩はずっと泣いているぴょんに「ごめんね」と何度も言いながら、ワタシだけ布団で温かく寝た。


次の日学校から帰ると、母が何かを大事そうに箱に入れていた。

「ぴょんは?」

の問いかけに

「風邪をこじらせて、病院に連れて行ったんだけど助からなかった。」

と母は言った。



仔猫は、人間が感じるよりも3倍もの寒さを感じると、その後に本で知った。


夜中に泣きやまなかった事を母に話したら、「夜中だろうが言えばよかったでしょ」と言われた。

怒り口調で言われたわけじゃないのに、怖くなった。

自分が。





今の自分の人生が終わって新たな人生を歩めるのなら、その時は、絶対に獣医師になって助けるよ。