【雛祭り】
この間、何日か早い初節句のお祝いをしに、弟宅に遊びに行った
姪っ子は、うちの坊より1ヶ月半先に産まれているので、既に寝返りをマスター
まだ寝返りのできない坊の上に、寝返った姪っ子が乗っかり、坊は
「えっ
」
みたいな表情で、姪っ子を見てた
当の姪っ子は、そんな事はお構いなしだった![]()
義妹が作ってくれた、ちらし寿司
美味しかった
お内裏様とお雛様と三人官女の雛人形
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うちの坊は、兜・鯉のぼりかぁ~

高そう・・・
ゆ~きやコンコン・・・東京はすぐに雨に変わってしまい、また落ち着かない空模様・・・
早く春が来ないかなぁ![]()
【生後3ヶ月】
うちの坊も、ようやく3ヶ月・・・もう3ヶ月・・・?
長いような、あっという間のような。
でも、坊の成長は著しく、この時期の赤ちゃんの成長って本当に早いもんだ。
最近はおしゃべりの原型?のようなものも始まり、笑顔も見せ始めてくれてるから、育児が一層楽しい
そりゃ~まだまだ大変な事も当然あるし、これからもっともっと大変になるのだろうけど、坊がすごく愛しい存在に変わりはない。
それが
「ちょっとしんどいなぁ・・・」
って時でも、自分の支えになる。
産まれてからはまだ3ヶ月だけど、妊娠時からを考えれば、坊とはもう1年以上一緒にいるんだよね。
お腹の中にいる時からアタシの声を聞き、「母」だと自然に認識し、必要としてくれている。
可愛くて、たまらんです
しかし、相変わらず周りの子よりもでっかい坊。
一昨日には7.3kgになっとりました
おにぎりみたい
なんて言われる事もあるけど、男の子だもの、どんどん大きくなぁ~れぇ~
今日のものすごい風にはびっくり
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坊を連れての買い物を断念したと同時に、再度夢の中へ・・・
【入院】
病院に到着して受付を済ませ、車イスで分娩室まで移動。
「最初は陣痛室じゃないのか?」
と思いつつも、分娩室で説明を受けて、着替える。
後からわかったのだけど、陣痛室は定員1名の広さしかない畳の部屋だったらしい。
しかも、あたしが入院した時に陣痛室にいたのは、前日に入院していた友達だった![]()
この友達、母親学級で仲良くなり、この後色々な偶然が続くのである
友達は前夜に破水をして入院。しかし、陣痛が始まらず、破水が先の場合は感染症の危険などもある為、様子を見る為に入院していた。
入院後、最初の内診で子宮口は4cm。いい具合に開いてきてると言われ
「
の夜には会えるかなぁ
」
なんて、思ってた。
分娩待ちの妊婦さんは他にも何人もいたようで、結局24日中に産まれる気配のなかったあたしは、出産する次の日まで分娩室で1日以上を過ごす事となる。
当たり前だけど、テレビもない分娩室では、ひたすら時計を見てはまだかまだかと、痛みとの格闘。約4m先のトイレの行き来にも、陣痛の痛みで時間がかかる。
分娩に備えて食事を摂るも、5分~4分間隔でくる激痛で中々食べられず。
それでも、食べれる内に!!と、時間をかけまくって完食。
隣の分娩室では、他の妊婦さんの苦しむ声が・・・。
その後、無事出産されたようで、良かった~なんて思っていたのも束の間、痛みと共に
「本当にあたしに産めるのだろうか」
と、未知の痛みへの恐怖が着々と積もり始めていた。
つづく