出産・② | クローバーさがし

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日常の中での幸せ探そっ。

今日のものすごい風にはびっくりあんぐり涙

坊を連れての買い物を断念したと同時に、再度夢の中へ・・・ねむぃ・・おねんねするー!



【入院】



病院に到着して受付を済ませ、車イスで分娩室まで移動。

「最初は陣痛室じゃないのか?」

と思いつつも、分娩室で説明を受けて、着替える。


後からわかったのだけど、陣痛室は定員1名の広さしかない畳の部屋だったらしい。

しかも、あたしが入院した時に陣痛室にいたのは、前日に入院していた友達だったスマイル

この友達、母親学級で仲良くなり、この後色々な偶然が続くのである花



友達は前夜に破水をして入院。しかし、陣痛が始まらず、破水が先の場合は感染症の危険などもある為、様子を見る為に入院していた。



入院後、最初の内診で子宮口は4cm。いい具合に開いてきてると言われ

今日の夜には会えるかなぁラブ

なんて、思ってた。

分娩待ちの妊婦さんは他にも何人もいたようで、結局24日中に産まれる気配のなかったあたしは、出産する次の日まで分娩室で1日以上を過ごす事となる。


当たり前だけど、テレビもない分娩室では、ひたすら時計を見てはまだかまだかと、痛みとの格闘。約4m先のトイレの行き来にも、陣痛の痛みで時間がかかる。

分娩に備えて食事を摂るも、5分~4分間隔でくる激痛で中々食べられず。

それでも、食べれる内に!!と、時間をかけまくって完食。



隣の分娩室では、他の妊婦さんの苦しむ声が・・・。

その後、無事出産されたようで、良かった~なんて思っていたのも束の間、痛みと共に

「本当にあたしに産めるのだろうか」

と、未知の痛みへの恐怖が着々と積もり始めていた。




                                       つづく