市民の大切な交通手段、コミュニティーバス


高齢者ドライバーの問題




国土交通省 
高齢者の移動手段の確保に関する検討会
中間とりまとめ 参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001190835.pdf


テレビや新聞報道等で皆さんもご存知だ

と思いますが、高齢のドライバーによる

大きな交通事故が後を絶ちません。

それに合わせて、車の運転に自信のなく

なった方々の、運転免許の返納も相次い

でいます。

そこで代替えとしての交通手段の確保が

重要になってくるのですが、 国土交通省

の 中間とりまとめ参考資料にもある通り

公共交通機関の整備が重要になってきま

す。

電車やバスが使いやすくなれば、車を運

転せずとも移動手段に困ることはなくな

るわけです。

大きな商品などの買い物でも、最近では

ネットスーパーに代表されるように、

自宅まで届けてくれるサービスも充実し

てきています。



コミュニティバスの有効性




日本で一番小さな市埼玉県蕨市には、

「ぷらっとわらび」と言う、コミュニテ

ィバスが走っています。

乗車人数も少ない小型のバスですが、

路線バスのアクセスの悪いところなど

細やかにフォローしています。

普段も 市民病院やその他の公共施設へ

行く高齢者の方が多く利用しています。

そこで蕨市はこの「ぷらっとわらび」の

拡充を図る計画を立て、市議会に提出し

ましたが、自民党会派を含め公明党、立

憲民主党議員の拡大に反対とも言える

意見のせいで、計画が進まなくなってい

ます。




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