ブランコのコはコーキのコ -16ページ目

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

プロ野球のファン感謝祭も一通り終わったようで

 

 

いよいよ今シーズンも終わってしまったなと。

 

 

よくいろんな友達から

 

 

FacebookTLが野球のことばっかだね。

 

 

とご指摘を受けますが

 

 

むしろ何でみんな野球のことばっかにならんの?

 

 

と逆に問いたい。

 

 

とかいって。

 

 

しかし近年のプロ野球

 

 

確実に面白くなくなってきていますよね。

 

 

点が入らなくて引き分けが多い。

 

 

低反発球、審判統一、3時間半ルール。

 

 

それに加え謎に3位にも日本一のチャンスが与えられたり

 

 

相変わらず完全ウェーバーへは移行する気なし。

 

 

NPBは何をやってるんでようかね。

 

 

ファンの為にとか口ばっかり。

 

 

おかげで今シーズンは甲子園にも行かず。



さらにこの前浦和レッズの試合を観に行ってすっかりハマってしまいました。

 

 

野球のことサクサク書いていこうと思ってたのにNPBの不満書いてたら段々腹立ってきて書く気萎えてしまいましたよ。

 

 

来年はこっちの割合が多くなりそう。



We are REDS We are REDS


ブランコのコはコーキのコ

健康診断の結果が先日出まして

 

 

肝臓に難ありとのこと。

 

 

去年から言われてはいるんですが

 

 

さすがに心配になってきました。

 

 

というのも備考欄に

 

 

「週2日は休肝日を設けましょう」

 

 

ここ数ヶ月

 

 

2日ぐらいでしか飲んでないです。

 

 

まぁ1度に飲む量結構多いですけど。

 

 

要は

 

 

普段全く練習してないのに

 

 

いきなり全力疾走でフルマラソン走るなってことですね。

 

 

おかげで最近お酒飲むのビビってます。

 

 

とりあえずいろいろググッてみると

 

 

肝臓には貝がいいんだと。

 

 

貝大好物です。

 

 

足ツボの肝臓の箇所

 

 

痛いです。

 

 

結論として

 

 

貝食って足ツボおしてチビチビお酒嗜んでればいいんですね。

 

 

いいんですね?

見ず知らずの道を歩くことの楽しさを改めて体感できた気がする。

 

 

それは僕自身歩くことが好きであることと

 

 

旅をすることが好きだからなのかもしれない。

 

 

それでも、目的地はまだなのだろうか

 

 

本当にこの道で合っているのだろうか

 

 

そんなスリルを味わいながら進むという行為が

 

 

人生にも類似しているようで不思議な味わいを醸し出すことができる。

 

 

ただ歩くだけでなく

 

 

その街の風景を観察しながら

 

 

流行ってる店いない店

 

 

大衆的な居酒屋アダルトなバー

 

 

スーパーから出てくるおばさんファーストフードでたむろする高校生。

 

 

いろいろと目を向けることでその街の住民性も垣間見ることができる。

 

 

今日は三軒茶屋で降りて小田急線を目指した。

 

 

目的地を小田急線としたのは、三軒茶屋を素直に北上したらどの駅にぶつかるのか分からないから。

 

 

もしかすると線路にぶつかるかもしれない。

 

 

それならそれでいい。

 

 

道は少し入り組んでおり、この道が本当に北上しているか分からない。

 

 

北西気味に続いてるかもしれないし真西に歩いているかもしれない。

 

 

実際は道標がちゃんとあるので迷うことはないにしろ

 

 

初めて通る道、また距離の不安に若干冒険心をくすぐられる。

 

 

特徴の少ない道から徐々に感じる街の匂い。

 

 

苦労して街に辿りつく感覚はRPGに近いかもしれない。

 

 

1次会を1本締めでまとめる大学のサークルの集団。

 

 

女っ気のないまま飲み歩く男性二人組。

 

 

夜の街の隆盛をあざ笑うかのように静かに進む外国人女性。

 

 

静かに歩みを進めていた分些細な光景も目に焼き付いてくる。

 

 

着いてみるとあっという間に感じるが

 

 

もう一度来た道を戻れと言われると気が滅入る。

 

 

すなわち感覚以上に歩いたのだろう。

 

 

これが無駄か無駄じゃないかは人によって異なる。

 

 

だが歩いている間はただ目的地を目指すというシンプルな行為のおかげで頭の中は自然とすっきりとする。

 

 

だから周りの光景がとんどん脳裏に刻み込まれていったし

 

 

逆に自分を客観的に見ることができる。

 

 

これがよく知る道だとそうもいかない。

 

 

もしも人生において何か壁にぶつかったとき

 

 

自分の歩いてきた道を何度もなぞるのもいいかもしれないが

 

 

ふらっと見ず知らずの道を歩いてみるのもいいかもしれない。

まだ11月にも関わらず

 

 

街を歩いているとクリスマスの匂いがしてくる。

 

 

曲がかけられツリーが立てられ、さらにはクリスマスセールの文字なんかも見受けられる。

 

 

秋が好きな僕にとってそれは非常に寂しいことであり

 

 

憤りすら感じる。

 

 

夏の暑さで大汗かいたあとに訪れる秋の心地よい風。

 

 

涼しい季節の到来に気を緩めた瞬間ふと垣間見ることのできる散りゆく紅葉の芸術。

 

 

心にできた隙間を埋めていくかのようにそれらは深々と赤く輝きを放っている。

 

 

暑すぎず寒すぎず

 

 

さらにはオシャレのしやすい

 

 

そんな秋が好きだった。

 

 

それなのに冬の風物詩が割り込んできてしまっている。台無しである。

 

 

ただでさえ近年ハロウィンの台頭で紅葉の肩身が狭いのに。

 

 

またクリスマスと言われても

 

 

11月と12月では気持ちの高まり方が違う。

 

夏炉冬扇とまではいかないが



そう先走るなよ。

 

 

あんまり11月にクリスマスのことを言うと

 

 

12月に箱根駅伝の話ばかりしてやるからな。

 

 

それは年中か。

昔から何かとゲンを担ぐタイプである。

 

 

家を出て少しのところの道路には信号のない横断歩道があり、駅に行くのに毎朝そこを通る。

 

 

交通量の多いときは多いし、少ないときは少ない。

 

 

だからすんなり渡れるときは渡れるし、渡れないときはなかなか渡れない。

 

 

特に根拠があるわけではないが

 

 

すんなり渡れるとき、つまり道が空いていたり親切なドライバーに道を譲られたりするときは

 

 

その日一日がいい日になるような気がする。

 

 

逆になかなか渡れないとき、道が混んでいたり無神経なドライバーに邪魔されたりするときは

 

 

あまりいい事が起きない気がする。

 

 

負はすぐに連鎖していくから。

 

 

話に夢中のおばさんたちに進路を塞がれたり

 

 

運転の下手な車に轢かれそうになったり。

 

 

大抵そのような車と狭い道ですれ違うときは電信柱のポイントと重なる。不思議なことに。

 

 

電車でもマナーの悪い人と同じ車両になる。

 

 

という何の変哲もないある通勤の一コマ。

 

 

しかし文字に起してみると普通でない何かが顔を出す。

 

 

それが文を書く面白さだと最近ある小説を読んで気付いた。

 

 

これまでたくさん文を書いてきたが

 

 

ある日心ない言葉をもらい書くのを止めてしまった。

 

 

ただ

 

 

本当に書かないでいると

 

 

本当に書かなくてもいい体になっていく。

 

 

それが怖かった。



あんなに好きだったのに。


 

生活リズムに組み込まれていたはずなのに。

 

 

だからそろそろ書いていこうかな。

 

 

書きたいこともたくさんあるんだ。

 

 

盛るとかそういうことではなく

 

 

小さいことでも文字に起せば心に響かせることができる。

 

 

それが文を書くことの魅力であると思う。

 

 

さて

 

 

昔から何かとゲンを担ぐタイプである。

 

 

だから再出発の一発目は

 

 

すんなりと少し真面目にしてみた。

僕は昔から文章を書くのが好きで、mixiの日記を中心に、またmixiの過疎化が起きてからはブログを中心にいろいろなことを書いてきました。

感情表現が下手な僕にとってブログというのは、自分の素直な気持ちをさらけ出せる場であり、人とのコミュニケーションツールであり、自己満であり、ストレス解消の場でありました。
しかし昨日友人から大物ぶるなという言葉を浴びせられ大変傷つきました。
不特定多数の人に見られることは当然分かっているので、文の内容を否定される分には全く問題ないし、それも醍醐味と考えていました。
ただ書くこと自体に文句をつけられてしまったのではもはや返す言葉もありません。
そして、悲しくて仕方ありませんでした。
書くことに楽しみを見い出してきたのに、今回のようにストレスを生み出してしまったら何も意味を持たない

それならいっそのことやらなければよかった。

ネットって怖い。

人って怖い。

毎回読んでくださった方には申し訳ありませんが、しばらくブログ書くの止めときますね。

深く御詫びと御礼を申し上げます。

ロンドンオリンピックも終わってしまいましたね。


本当にあっという間。


今大会は仕事の一部としてオリンピックと接していたので


いつもとは少し違う感じ。


なので休めるときに休んでおこうとあまり深夜の試合は観てませんでした。


仕事以外で唯一ちゃんと気合い入れて観てたのはサッカー男子の3決の日韓戦くらいかな。

ブランコのコはコーキのコ


惜しくも破れてしまいましたがみんなでワイワイ楽しかったです。


次の日に男子の仇をとった女子バレーの構図も素晴らしかった。


あと


日本のことではありませんが個人的に


アリソン・フェリックスの悲願の金と


男子バスケのレブロン、コービー、デュラントのドリームチームに興奮させていただきました。


先程挙げた女子バレーの相手韓国のエース、キム・ヨンギョンのチームを鼓舞する姿にも心打たれました。


まぁ


アリソンとヨンギョンは完全に僕の趣味ですが。


うん。


さて


今回もたくさんの感動をいただきました。


例を挙げるとキリがないのでこの辺で割愛させていただきますが


選手のみなさん感動をありがとう


そしてお疲れ様でした。


次はリオですね。


4年後の自分の年齢を考えたくありませんが


確か成人式を迎える年だったと思います。


うん。


きっと4年後「ロンドンからもう4年経ったのかと」一人残らず言ってることと思います。


むしろその前にソチがありますから!


残念!


わーわー言うとりますが


最後に


このロンドンオリンピック


僕の中で最も印象に残ったMVPを発表させていただきます。



























男子マラソン17位
エマニュエル・キプチルチル・ムタイ選手(ケニア)
あまり友人知人のことを嫌いになったりはしないんですが


度を超えた仁義の欠いた行動につい


はらわた煮えくりかえってしまいました。


人として


約束は守らないかん。


もう怒りを通り越して呆れかえってしまいました。


共演NG出したのでもう会うことはないかな。


連日連夜の仕事の疲れと合い重なって


だいぶぐったり。


おまけに阪神はイモ状態。


オーナーの他人事のような発言に余計にイライラ。


せっかくの休みなので


今日はのんびり筋トレでも行こうかな←
卓球女子団体で日本が見事に決勝に駒を進め


日本史上初めてのメダルを確定させました。


その瞬間日本選手団は歓喜に沸き


選手たちの膝から崩れ落ちる程の涙に


日本中が感動したに違いありません。


ただ


ここで最初に「おめでとう」と前置きさせていただきつつ


僕はその光景に違和感を感じずにはいられませんでした。


まだ金メダルを賭けた戦いがあるはずなのに


もはや目的を達成させた感。


まるで優勝、完結してしまったかのよう。


厳しい言い方をするとこの時点で勝負は見えたかなと。


福澤朗さんが言っていましたが


2.7gという最も軽いボールを操る競技だからこそ


気持ちに大きく左右されるんだと。


決勝の相手は中国。


確かに強さの格が違います。


だからこそ準決勝を快勝したときクールに


「次は中国の首を獲りにいきます」


くらいキメてもらいたかったな。


絶対王者として負けられない中国と


メダルを確定させ既に満足してしまった日本。


あんまりヘラヘラしてると権田に怒られるぞ。
もちろんなでしこもそうですが


ロンドン五輪でサッカー男子が快進撃。


正直驚いています。


しかもマグレ感はなく


観ていて強いなと感じる内容。


先月日本で行われたニュージーランドとの壮行試合で


あまりの出来の悪さに酷評したんですが


それを謝罪させていただきたいくらい今の状態はいいんじゃないでしょうか。


やっぱり後ろにまややがいるとこうも変わってくるんですね。


これに香川とか宮市がいたらと思うとちょっとワクワクが止まりませんね。


それでも


今回のチームなら金メダルも狙えると思います。


その為には何が何でも金メダルという覚悟でいないと。


このオリンピックで日本は金メダルはわずかに2個、銀と銅が大量という現状(8月5日11時現在)


それは


何色でもいいからメダルが欲しいっていう人と


絶対に金メダルでないとという人の差かなと。


立て続けに日本人が決勝で敗れてるのを見てそう感じました。


金を獲った内村航平選手と松本薫選手はやっぱりその辺の腹のくくりかたが違ったように思えます。


日本人は控えめだから


メダルを確定させた時点で安心してギアを緩めがちですが


U-23もなでしこも


最後までフルスロットルで飛ばしていただきたい。


史上初(?)のアベック金とかロマンありすぎでしょ。


そして


顔が濃い山口蛍選手と鈴木大輔選手を同志として陰ながら応援しています。