5/25にウォーキング・スタッフ プロデュース『剃刀』の大楽に行ってきました。場所は新宿シアターTOPS、後ろの方だけど真ん中よりの座席でした。
中身は重くて固い話で、ずっと緊張しながら観ていたため、幕が下りた時には思わず深呼吸してしまいました。それは悪い意味ではなく、クオリティが高く充足感があったための行動なので、観に行って良かったと思います。
今回は役者の平均年齢が高く、ベテランさんばかりで、自分が普段観に行ってるものの中では格段に渋い芝居でした。
正直難しい芝居で、いつも観ている系統をラノベとするなら今回は日本名作文学な感じでした。脚本は明治だか大正だかに書かれた古い戯曲だそうですが、描き出される感情は自分にも覚えがあるもので引き込まれました。ただ、時間の流れや演じられている現実世界と妄想世界の差が分からず(後から同行者やネットの感想でそうだったのかと気づきました)混乱度は高かったです(苦笑)
鈴木省吾さんと津田健次郎さんへの役者ミーハーで観に行きましたが、そこも満たされつつ、童謡「とおりゃんせ」のようにひたひたと怖い、いいお芝居でした!
中身は重くて固い話で、ずっと緊張しながら観ていたため、幕が下りた時には思わず深呼吸してしまいました。それは悪い意味ではなく、クオリティが高く充足感があったための行動なので、観に行って良かったと思います。
今回は役者の平均年齢が高く、ベテランさんばかりで、自分が普段観に行ってるものの中では格段に渋い芝居でした。
正直難しい芝居で、いつも観ている系統をラノベとするなら今回は日本名作文学な感じでした。脚本は明治だか大正だかに書かれた古い戯曲だそうですが、描き出される感情は自分にも覚えがあるもので引き込まれました。ただ、時間の流れや演じられている現実世界と妄想世界の差が分からず(後から同行者やネットの感想でそうだったのかと気づきました)混乱度は高かったです(苦笑)
鈴木省吾さんと津田健次郎さんへの役者ミーハーで観に行きましたが、そこも満たされつつ、童謡「とおりゃんせ」のようにひたひたと怖い、いいお芝居でした!