今のところ一番お世話になっている T のいるクラス。

F の下でみな働いている。


必要に応じてFはここのクラスと協議して、私にヘミシンクの体験をさせている。


子供の頃から5人位のおじいちゃん達が近くにいた。

生きるか、死ぬかの瀬戸際には必ずコンタクトをしてきてくれた。


ガンの精密検査の結果に3ヶ月かかった時、検査当日パニックになった。

MRIの検査をしている時、手の甲に造影剤を注射した。

その時5人が出てきて、のんびり雑談しながら、


『こりゃ~ガンじゃ~ねえなあ~』

『んだなあ~じゃねえな~』


んじゃないなら、もっとはよ、教えてくれりゃ~いいのに。

今日の今日になってから、遅いぞ!


検査中で安心したのか、騒音の中で熟睡してしまった。

検査用のガウンにベットリ涎が垂れた。んげっ・・

アタシほんとに不眠症かい・・・?


今はあまり出てこない。役割分担があるみたい。




今お世話になってるのは、T。


容貌は短髪、筋肉質なレスラー体型でマッチョな感じ。

ピッチピチのグレーの潜水服を着てる。後頭部にフード部分が小さくついている。

最初見た時、『ピチピチ過ぎるよ、この服。それとも好み?』と思った。


F27のセミナーを受けに行った時に初お目見え。

私が緊張と疲れでぐったりしていたら、

セミナーの1回目のセッションでマッサージエステを丁寧にしてくれた。


頭を切り裂いて脳をひとつひとつ洗い出した。

頭の中に手をぐつっっ~と突っ込んだかと思ったら、

脳幹ごと全部取り出し、脳を洗ってくれた。

戻す時、2割は捨てた。雑念らしい。


マッサージが終わったら、私の肩に手をやって、

『お前のいる場所がそのままお前の場所なのだ!』と強く励ましてくれた。

私はその頃、自分の居場所が分からなくなっていたのだ。


その後のセッションでは、フェニックスになってあちこち乗せて行ってくれた。

真っ白な大きな翼を持って、広げると10mくらいになる。

白い羽毛が気持ちよい。首筋に手を這わせると筋肉の筋が掴める。

暇な時はムギュムギュ掴んで遊んだ。


最後のセッションの時、Tはすごい贈り物をくれた。

C1に戻る途中で、体の中に入り高速回転をしたのだ。

エネルギーを充填してくれたらしい。

その時は知らずに、急激なめまいにびっくりしていた。

ただ、Tが体の中で回転し始めたのを覚えている。


それ以来なにかとエネルギーを充填してもらう。

少しづつチャクラが啓いて体がしっかりしてきた。

貧血防止用の鉄タブもビタミンもあまり飲まないで済んでいる。


ヘミシンクをしている時は、何故か満腹感がある。おやつの量が減る。

そして強烈に水分を取る。1L近く飲む時もある。

浮腫んだり、腰痛もなくなった。


しかし耳鳴りは治らない。

昨日読んだ本によると、向こうのI/Thereに関係した音が似た音を出すらしい。

アクアビジョンの坂本さんの『アセンションの鍵』に書いてある。

早くI/Thereにコンタクトした方がいいのかもしれない。

耳鳴りがひどいので、電化製品を別の部屋に置いたり、

部屋の壁を珪藻土にしたり、かなり試行錯誤しているがひどくなる一方だ。




このブログを読んでくださる方へ


ヘミシンクって何ぞや?と思われる方いらっしゃると思います。

ネットでもミクシィでも検索すると玉石混合に存在します。

書籍物もたくさんでています。


宗教でもなく人生相談でもなく占いでもない。

まさにインナートリップです。


何それ?で終わるもよし。

何じゃ怪しいでぇ~?で調べるもよし。

そしてやるもよし。

忘れるもよし。


私の場合は、自律神経失調症から不眠と鬱をプレゼントしていただき、仕方なくひも解いていった次第です。


終わりよければ全てよし が座右の銘です。


生きたようにしか、死ねない。そう思ってました。


そして死んだようにしか、死後はいられない。

死後の世界は地獄も天国もない。

自分がいたいところにしかいられないのだ。

亡くなった友人が、ヘミシンクをする1年前に送ってきたメッセージでした。


その頃は死後世界については、

『死ねば分かるから、今知る必要はない』と思っていたのですが、

死んだ友人のメッセージにはいたく納得致しました。


自分の人生は自分で創造する。


『もう、だめだと思うから、そうなる』これも死んだ友人が送ってきたメッセージです。



















中国の奥地の寒い地方 痩せた土地に住んでいる娘だ。

5人兄弟の長女、すぐ上に長兄がいる。

どこにでもいる貧農の一家だ。


働いても働いても楽にならない。

食い扶持を減らすためには、嫁に行くか、身を売るしかない。


作物の出来が極端に悪く、一家はどうにもならないところにきている。

長兄は親戚に借金を頼みに行くので、心配するなと言っている。


17才になった私は、村に来た人買いに自分を売った。

どうせ近い内に同じような貧しい家に嫁いで、同じような苦労をするしかないのだ。


ならば、大好きな兄のために、できることをすればよい。

兄は反対していたが、両親は内心ホッとしている。


私は兄のいない時を見計らい、村を出た。

身を売りながら、次第に生まれた村から離れるように転々とした。

細々と家に仕送りもしたが、本当に届いたのかどうか・・。


3年位働いて、病であっけなく他界した。

肺炎か何かの病気だった。


身寄りのない娼婦は死んだら埋葬もされない。肥溜めに投げ込まれる。

目や口にウジがわいて、肥溜めの中に死んでいる自分を淡々と見た。


悔しいとか、悲しいもない。

やっと終わった。それだけだ。

自分のしたことが良かったのか、誰かのためになったのか・・。それも分からない。

死んでウジに喰われて、そのウジを喰う動物がいて、その動物を喰う人がいる。

自分の体をちゃんとリサイクルできて、良かった。少なくとも、貢献できてる。

その位の感慨しかない。


この生の時の長兄が、ガイドのTと酷似している。

何度か兄弟だったようだ。

そんな縁のある人物が、ガイドになることが可能なのかどうかも、分からない。



S嬢について。


ノンヘミンカー。ガイドは遠くにいるがノーコンタクト。

彼女とはよく朝まで遊ぶ。家族が出張の時を狙うのだ。


ヘミシンクを私に紹介してくれたのも、彼女だった。

頭に響く声の正体を誰かに聞いてもらわないと、気が狂いそうになっていたのだ。

んなら、やってみたら~?と勧められた。彼女の言うことはまず実行する。ハズレがないからだ。


3週間前、深夜2時頃、ヘミシンクをすることになった。

彼女のキャラから、メタミュージックの『ハイアー』にする。


いきなりガンガン上昇する。私は彼女を追いかけるのが、もう精一杯だ。

私自身の意識では上昇に付いていけないので、彼女に同化した。


フォーカスの説明も何も言わずに始めたのに、全く迷いなく上昇し続ける。

私は途中で銀河を見たようにも思う。惑星も見た。

私は初めて訪れるフォーカスなので意識はあるもののクラクラしてる。


それなのに彼女は目を開けたまま平気な顔してる。

しばらくすると停止してくれた。


『私いつもこの辺りの方からメッセージ頂いてるわ。今日は直にもらうだけの事ね。』

世には怖ろしいツワモノがいるものだ。


私はこのフォーカスに意識を保つのが精一杯で、ゼイゼイしてる。

『あぁ~っ、そ、そぉ』ゼイゼイ顔面蒼白、クリックアウトもしないがヤバイ感じ・・・


『わ、私いちぬけ~する』戦線離脱表明してヘッドホンをはずして倒れた。

這って水を飲み、這って窓を開け、トイレで倒れた。

這い出て来てから30分位倒れていた。

彼女はまだ薄目を開けて聴いている。

『何かメッセージもらえるの?』

『言葉じゃないけど、ちゃんと分かるわ。体の状態で教えてくれているわ。』

『・・・。そ。』ゼイゼイまた倒れる。


あのまま続けていたら死ぬんじゃないかって位の衝撃だった。

以前自律神経から白血球の減少で入院騒ぎをした時と似てる。

それを30分位に凝縮体験したような衝撃だ。



クリックアウトはガイドからのギフトなのだ。


彼女は帰り際、『これから時々聴いてみるわね~』と元気に帰宅した。


後日、大天使ミカエルにF100に連れてってくださいと頼む。

高いとこに行くにはミカエル君にお願いしているので。


『ここがF100です。』

『この前S嬢と来たのはこの辺りですか?随分軽いようなんですが。』

『あの時はもっと上の方に行かれたようですね。』

ミカエル君の補助付きもあって今日は楽だ。

『2回目ですしね。いきなりあんなに上昇しては危険です。ハラハラしてました。』


以来何かと上昇志向だ。ツーーンと上がってしまう。

ま、そういう時期かな。