死なないクラゲがいる。

生態は古くなった体をまるめて、2日かけてポリプとよばれる植物の様になる。

その実のようなものが新しい個体になるんだそうな。

遺伝子は古い個体と一緒なのだ。

オスとメスで体外受精で繁殖する。

その辺の防波堤に生息しているらしい。

体調1ミリの小さなクラゲだ。


この再生の仕組みは、宇宙人のフルールーから教えて貰ったのとほぼ同じ。

彼らもクラゲのような、水っぽい体をしていた。

古くなった体を横たえていると、ミイラのように表面が乾いてくる。

その中に新しい個体が生まれてくる。


ヘミシンクをしている時は、疑わないので何でもアリでフシギと受け入れてしまう。

へええ~そう・・。

そんな認識力しかない。

この世に戻ってきて、曖昧な記憶を持っているに過ぎない。


それと同じ生態をもつ生物が実在するなんて・・それ、アリか?

どちらが現実なのか、分からなくなる。

どっちも現実にするには、混乱する脳内を整理整頓するのを諦めるしかない。


カオスをカオスとして含有しよう。

M=講師M氏

キ=キリストさん

ミ=大天使ミカエル

N=私

S=この日のガイド



Q=質問

A=答え


講師の話が迷走してきた。

M氏、大きなひとりごとになりつつある。

ガンバレ~M氏!

可哀相なM氏の方が、魅力的だ。

本人はイヤだろうけど、ショボキャラの方がいい!

男前で損をしてる。これも本人の選択か?

突然M氏からの質問が飛んできた。


M Q 『皆さんは神の中に、自分を捨てることができますか?』

N A 『多分できません』

ミ Q 『あなたは確信犯ですね。』

N A 『残された時間の使い方が、分からないからです。』

ミ Q 『ガイドの視線で、残された時間を考えてみてください。』

N A 『・・・。つまり!何でもアリ!ってことっしょ!?』 

ミ A 『そうです。

悪になるのも、善を目指すもそれを精一杯愉しんだら良いのです。

善を行っているという傲慢や欺瞞も悪ならば、

悪を持ち続けている自分を責めるのも悪です。

善を行っているという悪は溺れやすく、

悪を持ち続け、自らを責め続けるのは止めるのが難しい。

それぞれに特徴があります。』


N Q 『絶対の悪はありますか?』

ミ A 『あります。それは与えられたチャンスを愉しまないことです。

私からの提案ですが・・。

あなたが持っている能力の内、人に分け与えることができるものがあります。

人は肉体だけの存在ではなく、意識こそが魂の実体なのだ。

これを伝えてください。人は飛ぼうと思えば、非物質の存在になって飛べるのだ。

深海に潜水をすれば、鯨と遊泳もできるのだ。

その感覚や躍動感、喜びを伝えてください。

そして、その人が自分で経験できるように、手助けしてあげたらどうでしょう?

そこで得られる感動が人の可能性を拡げます。』

私にとって、飛べたり、潜ったりはオマケのツールでしかなかった。

ま~愉しいけどね~そんで・・?位でしかなかった。

才能を与えられていながら、愉しまず、倦み、独占していた。ごめんなさい。


N Q 『有効振動数について 教えてください。』

ミ A 『その人にとって最もフィットして、受け入れやすい言葉や状態で神の意思を伝える事が重要です。

そして、示された言葉や状態に受け手の振動数が完全に同化すれば、有効です。

同化した瞬間にこそ、答えが見つかり、

その答えには必ず、次の道が用意されているのです。』


不思議に思うのだが、人は答は既に知っているのではないか?という疑問だ。

N Q 『なぜ人は真理を神に問わずにはいられないのですか?』

ミ A 『それこそあなたが神に愛されている証拠です。

残された時間を精一杯愉しんでください。

神はそれだけを望まれているのです。』


この辺りで講演会は終了した。

最後に今日学んだ本の章の終わりに

大天使ミカエル君のお言葉が並んでいた。チョイおどろき・・。

勇ましい言葉の羅列。

そ~そ~ミカエル君ってこんな感じだよね~。

でもちょっと、力み過ぎてないか?

疲れた現代人を後ろから突き飛ばしちゃってるよ。

ミカエル君少しムッとしている。

そ~そ~、そのすぐむくれるとこが、可愛いんだよね~。


こうしてレクチャーを受けながら書いていると、書かされているように思う。

思考する間もなく、言葉が飛んでくる。

こんなに賢くないし、いつもなら飽き飽きして聞いてないか、噛み付くところだ。

会費が高かったので、きっと噛み付いたとおもう。

神の愛を受け取るコンセントは、何てったって感情なのだ。

だから感情的になって当たり前だのクラッカー!


私の頭の中で湧いて来た言葉ではないのは、確かだ。

あんまし凄いことになりたくないので、ほどほどに細々と頼んます。


帰り道、いつもの神社に寄った。

神様たちは、良かった!良かった!と歓んでくれた。

連理木は、こちらに来なさいといって、抱きしめてくれた。

境内を歩いていたら、ミカエル君がいる。


ミ 『私のレクチャーも中々いいでしょう。・・?』

N 『はあぁ・・。ありがとうございます。疲れました。』

そういえば、脳みそを使った疲れ方ではない。ヘミシンクと湯上りのような疲れ方なのだ。

ミ 『また、いきましょ~!ねっ!』

N 『へ、また?』

ミ 『そうです。あなたにはとても勉強になる。』

N 『マ、マジ~っすか!?』急に若者言葉で回避しようとする。

N 『か、考えときまあ~す。』

ミ 『あ、記録は明日書いてください。その方が深く書けます。』


得意満面でミカエルは境内の杜に消えた。


4時間の講義にしては、濃い内容だった。

こうして書いて思うのは、『聞く耳を持つ』


どこにでも答は隠されている。

その在り処を何となくは知っている。

だから、必ずみつかる。

探している限り、天使の保護を受けている。しつこい位に・・。

これを読んでくれたあなたにも・・。










S=この日のガイド

ミ=大天使ミカエル

N=私

M=講師M氏

参=参加者


Q=質問

A=答え

休憩中、トイレに入る。ガイドが来る。

(こうゆう時、常に繋がれるってのも、ビッミョ~です。)


S 『もう少し集中力を落として、ボーっとするように。

キリストさんやミカエルの声を聞いて。』

ありがたや!んじゃ~ボーっとしよ。


後半開始。ミカエル君いきなり饒舌に語る。

講師のM氏の声を覆うばかりの説得力。

基本この方は、お喋りで、お節介な好い人だ。人か?まーいいか。


ミ 『あなたに必要なのは、神の実在をそのまま受け止めることです。

そうすれば、あなたは万物の中に、神の実在とその仕組みを理解できるでしょう。

人が語ることを、神の言葉そのものと思ってはなりません。

人が語ることは、人の限界を超えません。』


N Q 『人は人を救えますか?』

ミ A 『人は人を救えません。』

N Q 『ではなぜ、人は怒りや不満を吐き出して、周囲を傷つけるのですか?救われたい、楽になりたいからですよね?』

ミ A 『内なる神との邂逅を望んでいるからです。

グチ、不平、不満、怖れ、怒りは内なる神との同居が不可能です。

だから、外に吐き出してしまいたいのです。

人は自らを変える力がある。その吐き出そうとする衝動を、神性と言ってもいいでしょう。

その神性が自らを変えていく状況や状態を作るのです。』

相手役に聞いてもらって、証人になってもらうのか・・。


参 Q 『トラブルのない人生は神の意思を受け取りにくいか?』

M A 『生きるべき道を歩んでいると、試練に会いやすいといえる。』

N 独白

宿題を持たされて、生まれてくるからな~。

んでも、そ~かなあ~。そんなんでもないんちゃう・・?


ミ A 『宿題と共に、良い種も悪い種も持たされて、生まれると以前話しましたね?

どちらの種を発芽させて、経験を積むかはその人の個性なんです。

世界の成り立ちは複雑で、深遠です。一元的に考えてはいけません。

思い込みやレッテルや刷り込みは危険です。

そして、あの人がこうだったから、私もこうなる、なんて簡単なものではありません。

ラッキーな人生とか、運不運なんてないんです。全部自分で選んでいるのです。』


ここで、講師M氏の声が突然飛び込んでくる。

M A 『怒りのない人生は貧しい。しかし、怒りをコントロールできない人生は、もっとアカン!』


N 独白

コントロール不能の怒りにこそ、その人の本質が顕れる。それが宿題なのだ。

むしろ、解消可能な怒りは、本質を引き出すための準備なんちゃう・・?

準備があらかた整ったら、本家本元の怒りが出現する。隠し持っていた怒髪天なのだ。

私の少ない経験からいうと、ハイアーセルフとの邂逅に立ちはだかった。

おおおおぉ~プライド君!お久しぶり!にっちもさっちもならない。

まだ、解消していない。只今、休戦中です。


ミ A 『人は自らを幸せにしようとしてはならない。

人の痛みや傷を受け止めてあげなさい。

そこに神が実在することを、あなたは目撃するのです。』


N Q 『講師のM氏は、非難をあびたら、逃げよ。さっさとスルーしちゃいな。とおっしゃいました。

なのに、神に愛されたかったら、隣人を愛しなさいといいます。

なぜ、神は人に取引をさせるのですか?』

ミ A 『他人の悪意に巻き込まれて、己を見失う弱さを認めなさいと言っているのです。

人はスーパーマンではないのです。

逃げなさい、スルーしちゃいな~と簡単な言い方の方が、理解できる場合もあります。

しかし、それが適切に使われているのかを検証しなさい。

救うのではなく、愛しなさい。

しかし、人は救われたいから、救うのです。愛されたいから、愛を学ぶことができるのです。

矛盾して聞こえるかもしれませんが、微妙な温度差に気づきなさい。』


今日のを中段とします。明日 お下段をアップします。