昨日の午後、背の高い木々を発見!

なかなか涼しい。

蝉が鳴く 
元気いっぱい


きれいな葉と、雲を見上げて、

「撮ってみよう」と試みた。



風もないのに、「!…?」と思うくらい ブレ

かつ、携帯のストラップが、目に当たり

コンタクトレンズがズレた


と思ったら、帰宅後、落としたことに気づく…。


落とすなんて、久しぶり。
(最近、定額制プラン解約したばかりのような…)


しかし、心に余裕ができた?うれしい そんな午後でした。
今朝、「国破れて山河あり」という言葉が浮かんだ。

(なんだっけ?と思い、ちょっと調べてみる)

中国の?古い時代の「杜甫」の「春望」からのフレーズ。



松尾芭蕉も、この言葉を引用していた。(途中、略しています)


国破れて山河あり

城春にして草青見たりと 




夏草や兵どもが夢の跡


なんだか、悲しい感じ

それでも、楽しく、できるところから、やっていこうオバケ

(夏バテせず)

庭のムクゲが今年も咲く。


見下ろすと、

緑の中に、白・紅 の花が散らばる。

花をつけた幹が低木になり、その横の地面から、

白いカサブランカが、重たそうに花を広げる。



少し前の日、

ムクゲの花が咲きだしたと聞いた時、


「あぁ、間に合った」 と勝手に思った。


話すこともある。

それでも、部屋から、一緒に覗き込んだりする。



この時を、忘れないで いたい


受け入れてくれること、ありがたいこと。