カスタム資材
「ブランXエックス」
季節のカクテルです。
 
 
グリーンキーパー様
課題、季節や状況に合わせて
ハウスブレンドして出荷する
オーダーメイドの資材です。
 
 
24節季
5月5日は「立夏」
 
 
例年、この時期は
ゴールデンウイーク前後
気温上昇と晴天
来場数増加の
プレーヤーの踏圧
グリーン面は乾燥し、
ドライスポット
出現しやすくなる季節です。
 
 
なるべく早く、
ドライ処理をしなければ、
この先の「夏越し」時期に
ピシウムや
炭疽病の侵入しやすい部位
なってしまい、厄介です。
 
 
そんな時期の
乾燥抑制、
ドライ処理に効果的なのが
「ブランXエックス」(初夏バージョン)です!
ブレンド内容は
「デ・サッチャーII」を1/2 +「ハイドロマックス」1/2です。
 
「デ・サッチャーII」
クリソスポリウム菌
砂の表面で
撥水の原因となっている有機残渣を
引きはがします。
 
「ハイドロマックス」
天然由来の浸透湿潤剤
表層の潤いを
ケミカル浸透剤よりも
長く持続させます。
 
しつこいドライの箇所には、
 
 
写真のように、
ホールカッターで
表層を抜いて
200~300倍に希釈した
「ブランXエックス」(初夏バージョン)
を注入後、
水がひくのを待って埋め戻すと、、、
その後、全く乾燥しなくなった
お客様もいらっしゃいます!
 
 
「ブランXエックス」
キーパー様に人気のある
微生物資材
微生物のエサ浸透剤である
5資材の中から選べます。
 
混合割合も
お客様のお好み!
カスタムブレンド資材です。
 
・「デ・サッチャーII」
たいへん人気のある
分解系微生物資材です。
バチルス菌が古茎根を分解し、
透水性向上。
クリソスポリウム菌が有機残渣を分解分離。
トリコデルマー菌が病害抵抗性を向上。
 
・「エッセンシャル・プラス」
 
 
根数、芽数を増加させる微生物のエサです。
アミノ酸、フミン酸、ケルプ、ビタミンを
バランス良く含有しています。
 
 
・「リストア・プラス」
 
 
寒冷時期でも作用する微生物のエサです。
アミノ酸、フミン酸、酵母菌が主成分。
貯蔵糖分を充実させるので
霜害、凍害からターフを守ります。
「冬越し」時期の
固結緩和、擦り切れ抑制にも好評です。
 
↑11月~2月まで「リストアプラス」を施用した
グリーン面。2月の降雪直後の状況。
 
・「フルボ酸9%」
 
 
北米の太古の地層からとりだす
レオナルダイトから抽出した天然由来の腐植です。
土壌内をすっきりさせ、
肥料のくいつきを向上させます。
「フルボ酸」は
土壌内に鉄やカルシウムなどと吸着したリン酸を
開放します。
 
↑太古の地層「レオナルダイト」
 
・「ハイドロ・マックス」(浸透剤)
 
 
北米大陸の原生するユッカシジゲラの抽出した
天然由来の浸透湿潤資材です。
ケミカル浸透剤よりも
長い時間表層土壌とターフを
乾燥から守ります。
 
(お断り)
ご注文いただいてから調合するので
ご注文日以後、出荷まで3~4日かかります。
 
↑サバンナブラン資材調合施設(2023年新設)
 
詳しくは、
弊社及び特約代理店営業マンまで
お問い合わせください!
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)

 
「ヤギさん除草隊」
岐阜県美濃加茂市で、
ヤギが雑草を除草する活動
が重宝されているそうです!
 
ヤギが雑草の新芽を食べることで、
人の代わりに除草をしているのです。  
 
 「ヤギさん除草隊」は、
雑草を食べたら
お腹で消化してくれるので、
コストは
ヒトの3分の2ほどに抑えられるといいます。  
 
美濃加茂市から
委託を受けた業者さんが
2011年から活動しているそうです。
 
踏みつけられて
細かくなった枯れ葉などが
土壌に吸収され、
良い環境の土が育っているそうです。
 
人にも環境にも優しい
「ヤギさん除草隊」
素晴らしい、取り組みですね!
 
 
ヤギだけでなく、
馬糞牛糞などを活用した
たい肥
ゴルフコースや農業に使われてるお客様は
是非、
「バイオエアレーション」
を試してみて欲しいです!
 
草食動物のフンの中には
繊維質を分解する「セルラーゼ」という
分解酵素が大量に含まています。
 
「草食動物のフン由来の堆肥」+
「バイオエアレーションWS」
かなり、
有機残渣分解力
エアレーション効果
の高い組み合わせといえます!
 
 
「バイオエアレーションWS」
の主成分である
クリソスポリウム菌
繊維質を分解するのが得意です!
 
 
米国ダグラスプラントヘルス社
圃場にある
飼料用トウモロコシ畑の残渣、、、、
 
 
「バイオエアレーションWS」
を施用して
3か月後には
ほとんど分解し↓
 
 
さらに
3か月後には
立派な腐植たい肥
になっています!
 
 
たい肥散布後の「悪臭」にも
「バイオエアレーション」
は強い味方です!
 
「バイオエアレーションWS」
に含まれるバチルス菌は、
動物性堆肥をより完熟化させ、
糞のニオイの原因成分である
スカトロール(中性脂肪酸)を
分解・消臭する効果
があります。
 
半熟
完熟
 
「バイオエアレーションSP1」
 
主成分「ヒューマス」(腐植酸)
堆肥に含まれる
糞尿のにおいの原因成分である
アンモニア(NH3)を
→ 水(H2O)と窒素(N2)へと
無害・無臭に分解します。
 
「たい肥」が匂わなくなり、
さらに土壌を元気にするのが、
「バイオエアレーション」
なのです!
 
 
是非、お試しください!
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)
 
 

 
東日本でも桜は満開。
東京、
上野公園の桜も満開です!
 
24節季
4月5日は「清明」
万物がすがすがしく
明るく美しい頃です。
 
グリーン面でも
春の新芽が動き出し、
春の更新作業
されているコースも多くみられます。
 
ただ、
「菜種梅雨」や「花冷え」
などの言葉が
昔からあるように、
桜の咲く頃の
気温や日照は不安定です。
 
 
そんな時期に
新根の成長を 
著しく刺激して、
「根数」「芽数」を増やし、
更新作業の穴をすばやく閉じる資材
 
この春、新発売になった
「ルート・エクセル」です。
 
 
 
「ルート・エクセル」
まさに、
「根っこ番長!?」
根の量を
短期間に
30%~50%増加させる効能
あるといいます。
 
↑ (左)無施肥(右)「ルートエクセル」施肥
 
「ルートエクセル」
雨の多いこの季節でも流亡しにくく、
肥効が長い。
 

 
施用1週間後の比較
上が「ルートエクセル」散布
下が未散布
(神奈川県山間部の
お客様のコースでの状況。
3月の施用)
 
 
「ルートエクセル」の主成分は
バチルス菌、
菌根菌、と
インドール3酪酸(成長ホルモン)
です。
 
バチルス菌は根を探し、
コロニー(巣)を
根の周囲につくります。
これが「お家」の役割。
 
 
その「お家」の中で
菌根菌が 
保水力、保肥力を発揮します。
これが「エアコン」の役割
 
そのエアコンの効いた、お家の中で
主成分である
成長ホルモンの
インドール3酪酸(IBA)と
サイトカイニン(カイネチン
しっかり新根を成長させます。
 
 
 
「ルートエクセル」を施用して
10日後、(グリーン面は)
ホールカッターを咥える程、
表層に新根が充実したよ!
 
とか
 
よこ根のコンパクションが、
ハンパなくて、
ピッチマークが
ほどんど目立たなくなったよ!
 
という
お客様の声も聞きました。
 
春の新根づくりに、
更新後のクオリティの充実に、
「ルートエクセル」
 
 
是非、お試しください!
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
24節季72候
3月31日は
春分の末候
「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」
とあります。
 
春の季節は変わりやすい。。。。。
 
先日、3月29日、
東日本~北海道は、
低気圧が通過し、暖気が流れ込み、
「春の嵐」となりました。
 
 
朝から激しい雨と暴風で
東京八王子では
最大瞬間風速25m/s
観測しました。
 
 
この時期は
日照や気温も不安定で、
ターフの
コンディションも安定しない時期です。。。。。
 
ベント芝のグリーンでは
「フザリウム」が出たり
 
 
洋芝のフェアウエイでは
いわゆる「雪腐病」も出る時期です。
 
 
毎年、同じ時期に
同じ除草剤を散布するのにもかかわらず、
いわゆる「薬害」なのか?
グリーンが「黄化」したりする。
 
春のはじまりは
土壌内の良性菌の活性も不安定で
菌体バランスが崩れやすく、
ターフの活性が不安定になりやすく、
病害や黄化も
発生しやすい時期です。
 
また、梅雨時期(5~7月)
日照と気温が安定しない時期に
洋芝に出る「ダラースポット」
 
コーライ、バミューダ芝に出る
「犬の足跡(カブラリア)」
 
 
やはり、
菌体バランスの崩れ
が主な原因です。
 
 
こんな時期の
菌体バランスを整え
ターフの活性を安定させる資材
「コンパニオン」です。
 
 
春先のグリーンの葉枯れ、生理障害に。
※洋芝フェアウエイの雪腐れ病、ダラー抑制に。 
※コーライ芝のカブラリア、犬足抑制に。
※除草剤であたった(黄化した)グリーン、根の回復に。
※オイル漏れでやけたグリーンの回復に。
等々
実際のユーザー様から
寄せられた
「コンパニオン」の好評価です!
 
 
 
 
どうのように良性菌は働くのか?
土の中で
何が起こるのか?
 
 
ダグラスプラントヘルス社
特許の使用権を所有する
「バチルス・ズブチリスGB03株」
「バチルス・アミロリケファシエンシスEV503株」
筒状のコロニーで
根の周囲をとりまき、
土壌内の残留を分解し
「ITURIN」
(アイトウリン、イツリン)
という抗生物質を放出し
ターフを病害から守る事が
いくつもの
研究試験結果で
発表されています。
 
最近、日本でも
「ITURIN」(アイトウリン、イツリン)
という抗生物質を放出し、
植物や農産物の病害抵抗性を向上する
「バチルス・ズブチリスRB14株」
という株が発見され、
研究されているようです。
 
免疫力を向上する効果のある
ヨーグルト等の食品が
コンビニやスーパーで
売られている昨今。。。。。。
 
化学成分に頼らず、
微生物に
ヒトや農産物の
健康を支えてもらう事が、
当たり前の時代が
もうそこまで
来ているのかも知れません。
 
(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)
 
 
 
 
 
 


 
1月の
とある極寒の朝、
弊社の副社長が
埼玉の某地域を
営業で
走っていました。
 
ゴルフ場に行く途中、
子猫が
道路わきに
たたずんで
いたそうです。
 
「あ、猫だ、、、」
通りすぎたそうです。
 
帰る時に、
同じ場所を
通過したところ、
全く同じ場所に
同じ姿勢で
その子猫が
まだ
いたそうです、、、
 
これはなにか変だぞ、
と気になった彼は、
その道を引き返し、
その子猫を
保護しました。
 
この子猫は、
栄養失調ぎみの
野良猫で、
寒空の下、
どうしていいのか
わからない状態
だったようです。
 
心優しい
サバンナブランの
スタッフ! (笑)
素晴らしいですね❗
 
彼は、
その場で
ボクに
電話をしました。
 
「山根さん、
猫拾いました、
もらってください!」
 
電話を受けたボクも
やはり、
心やさしい(笑)
サバンナブランの
スタッフの一人です。
 
「了解です❗」
と快諾。
 
 
とはいえ、野良猫。
 
すぐに
引き取るわけにもいかず
副社長の
旧知のブリーダーさんに
2週間、
お世話になりました。
 
その間、
獣医さんにも
診てもらい、
650gだった体重も
1.4kgにもなりました。
 
 
我が家に
引き取られたのは、
1月末。
 
我が家で
「マメちゃん」と
呼ばれています。
 
先日、
3回目のワクチンも終え、
体重も
順調に増えています。
現在2.6kg❗

 
 
 
営業にでると
思いがけない事に
遭遇するものですが、
今回は、
副社長の
ナイスプレーで
尊い命が
ひとつ
救われました❗
 
明日は
なにがおこるかな?
たのしみです。
 
(担当/ケースケ)