24節季では、「啓蟄」。
大地が暖まり、
冬眠をしていた虫が
穴から出てくる季節となりました!
 
72候では、
3月6日
「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」
とあり
冬ごもりの虫が出てくる頃です。
 
3月16日
「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」
とあり
青虫が羽化して
紋白蝶となる、季節らしいです。
 
 
ゴルフコース
フェアウエイでは
暖冬の影響か、
早くも
「ミミズ」が動きだしているようです。
「たしか、
ミミズ対策の資材あったよね、、、。」
とお客様から
今年はよく聞かれます。
 
 
今朝のテレビで、
千葉県山武市の稲作農家の方
「もう、ジャンボタニシが出始めた。
早めに退治しないと、
外来種のジャンボタニシは
どんどん増えるから
今年も、稲を食べられてしまう、、、」
食害を心配されていました。
 
 
 
ブランの「椿油粕」
天然由来のサポニン20%
「ミミズ」や「ナメクジ」、
「ジャンボタニシ」を
忌避してくれるので、
好評です!
 
毎年、
ブランの東金事務所に
買いに来られる農家さんが
何件もある位です。
 
「ミミズ」や「ナメクジ」、
「ジャンボタニシ」にお悩みの方は
是非、一度、お試しください!
 
 
(株式会社ブラン/ 農園芸資材事業部)
 
 

 
 
DPHダグラスプラントヘルス・
バイオロジカルズ社
原料用トウモロコシの畑を
自社所有しています!
 
 
 
トウモロコシ収穫後の残渣に
「バイオエアレーションWS」の
主成分でもある
しつこい繊維質を
分解する微生物、
「クリソスポリウム菌」を添加します。
 
 
数週間後に
トウモロコシ残渣は
完熟たい肥化します。
 
 
工場内の炉の中で化学的工程を加え、
SP-1の主成分である
腐食酸液体を抽出します。
それが、「ヒューマス」です。
 
 
 
 
 
腐植物質「ヒューマス」。
100%植物由来。
微生物が、
最も効率よく摂取できる腐植のひとつです。
土壌内で、持続的に働く
 微生物のエサとなります。
米国・カナダ農務省認定
有機資材リスト
「OMRI」にも
登録されている有機原料です。
 
残渣を、完熟分解できる
更新作業をする微生物、
「クリソスポリウム菌」を主成分とする
「バイオエアレーションWS」
 
腐食酸「ヒューマス」
を主成分とする
持続力のある微生物のエサ
「バイオエアレーションSP-1」
 
詳しくは
ブランの
ホームページをご覧下さい!
 
 
(株)サバンナブラン / スポーツターフ事業部














 
 

 
今日、3月8日、
関東地方は未明から
南岸低気圧の影響で、雪となり、
平野部も広い範囲で積雪、となりました。
 
週末を前に、
コースによっては
早急な、融雪を迫られる事もあります。。。。
 
墨汁系など
様々な融雪資材はありますが、、、、、、
 
「粉フミン酸」がオススメです!
 
 
完全に水に溶け、
タンク車で散布できます。
 
 
比重が軽いので
雪の上に長くとどまり、
溶けて地面に浸透するので
融雪後も、
グリーン面やテイが
黒く、まだらに
汚れる事もありません!
 
↑「粉フミン酸」散布後,2時間後の状況
 
 
「フミン酸」は
春先のターフにとっても
良いことばかりです!
 
・土壌内の良性菌の餌となり、活性が向上、
春の芽出しが充実します。
・土壌内の未分解の栄養素、リン酸を開放。
・土壌内に空相を持続、透水性が向上します。
・土壌の保水力と保肥力(CEC)を向上します。
等々
 
是非、お試し下さい!
 
詳しくは
リニューアルした
ブランのホームページまで!
 
 
 
(株)サバンナブラン/スポーツターフ事業部
 
 
 
 

 
 
今年も、
早くも 2か月が過ぎ、
今日から3月です。
 
24節季
3月6日は「啓蟄」(けいちつ)
冬眠していた虫や動物が、
目覚める季節です!
 
ゴルフコースの芝も
「春の芽出し」
コース管理も農家の方も
いよいよ、
忙しい忙しいシーズンの到来です!
 
 
 
私達の会社は
資材を輸入する商社機能の
「株式会社ブラン」
ゴルフコース様、農家様 などに販売する
「株式会社サバンナブラン」
から構成されています。
 
 
2024年1月に
仕入れ先である
米国ダグラスプラントヘルス社から要請され
「株式会社ブラン」
極東アジア地区の総代理店となりました。
 
 
 
この機会に、
より多くのユーザー様に
商品や最新情報をご案内したく、
「株式会社ブラン」の
ホームページを
リニューアルしました!
 
 
お時間のある時に 
是非、ご覧下さい!
 
 
今後とも、
よろしくお願いします!
 
(株)ブラン
(株)サバンナブラン

 
プレスリリース(ビデオ)
 
1/29~2/1に
米国フェニックスで
全米芝草管理者大会(GCSAA)
開催されました!
 
 
 
同大会の特別セミナーで、
ダグラスプラントヘルス社 
アレックス技術本部長、兼副社長により
 
 
2024年度新資材
微生物による更新作業
「バイオエアレーション」
がプレスリリースされました。
 
上記ビデオで内容が閲覧できます!
 
 
「バイオエアレーション」
を構成する資材は
 
更新作業を行う微生物の
「バイオエアレーションWS」
 
微生物の肥効持続する
「ヒューマス」が主成分の
「バイオエアレーション SP-1」
 
に加えて
 
 
地上部の成長を抑え
地下部(根)の生長を促進する
「カル・マグ・マックス」
 
 
微生物の
活動エネルギーになり、
さらに根を成長させる
肥効の長いメチレン尿素配合の
「ミスト11号(22-0-0)」
 
これら
4つの資材をタンクミックス
して
 
年間に 
2~4回施肥する事により
更新作業(コアリング)同様
または
それ以上の
エアレーション効果が得られます!
 
写真左は
コアリングにより管理している区画
写真右が
年4回の「バイオエアレーション」している区画です。
 
グリーンに施用すれば、
グリーン面の表層は
団粒化され
ブラックレイヤーや
ドライスポットの原因
となる撥水相が
改善されます。
 
4月と6月に
バイオエアレーションした
グリーン面の変化。
写真左は5月、右は7月。
 
 
「バイオエアレーション」
のメリットは
●土壌の団粒化と固結緩和。
土壌三相バランス(空相、液相、固相)の持続
●古茎根の代謝と不透水層(ブラックレイヤー)の解消 
●透水性の向上
●強い根茎の成長環境を整える
●乾燥しにくい表層 と 散水回数の削減
●エアレーションに必要な人件費、
付帯費用(タイン、燃料等)の削減
●エアレーション後の回復期間(養生期間)
を待たずに、常時、競技場を使用できる
●エアレーション後のふりく調整、目砂など
の工程の削減
 
等々
クオリテイを向上し、
コース管理作業の負担を
かなり軽減できます!
 
 
2024年3月
発売開始予定です!
 
是非、弊社、営業マンまで
お問い合わせ戴ければ幸いです!
 
よろしくお願いします!
 
(サバンナブラン / スポーツターフ事業部)